青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

東北投信




LINE

ブログの更新情報をLINEとTwitterで配信しています♪(LINEはあなたの個人名は見えませんのでお気軽に追加してね!)

記事への質問は、コメントフォーム(記事の下にあります)・LINE・Twitter・お問い合わせフォームをお使いください。

忍者ボタン

初めての投資信託

投資信託はどこで買う?SBI証券や楽天証券などのネット証券をオススメする理由!

投稿日:2016年9月24日 更新日:

かつて、投資信託は証券会社でしか購入できませんでしたが、現在は

  • 銀行
  • 保険会社
  • 郵便局
  • 信用金庫
  • 農協
  • また各金融機関のインターネット支店

でも、購入できるようになりました。

ちょっと候補が多すぎて悩みますね。

ただ、筆者個人としては、例えばSBI証券のようなインターネット上の証券会社(ネット証券)経由での売買が良いと考えています。

以下の記事は、2016年にベストセラーになった「3000円投資生活」という書籍を参考に、SBI証券で投資信託を買うまでの手順を紹介したものです。

3000円投資生活
3000円投資生活のここがすごい!SBI証券での始め方も動画で紹介

横山光昭氏の書籍「はじめての人のための 3000円投資生活(出版社:アスコム)(以下:3000円投資生活)」について、SBI証券での実践方法を動画付きで紹介します。 はじめての人のための3000円投資 …

続きを見る

以下、どのような理由でネット証券を選ぶべきかを考えます。

[スポンサーリンク]

投資信託を購入できる場所は?

冒頭で述べたとおり、証券会社、銀行、保険会社、郵便局、信用金庫、農協、その他各金融機関です。窓口もしくはインターネットで購入できます

ただ、購入する場所によって、

  • 選択できる投資信託の種類
  • 投資信託を買う際に生じる手数料の額
  • 投資信託を運用する上で生じる手間

が違ってきます。

いうまでもなく、あなたにとって最適な金融機関を選ぶのが最良ですよね。

取り扱い商品と手数料に注意!

投資信託を購入可能な金融機関は、あなたの身近にもたくさんありますが、その身近の金融機関に駆け込む前に確認しておきたいことがあります。

  • その金融機関で取り扱う商品の種類はどうか
  • その金融機関で投資信託を購入した際の手数料体系はどうか

取り扱う商品の種類

投資信託は金融商品の1ジャンルであり、それは5000~6000種類以上の「ファンド」と呼ばれる商品から成り立っています

例えば、株式といっても、実際に買うのは株式という株ではなくトヨタやソフトバンクなど各企業の株です。

それと同じように、投資信託で実際に買うのは「投資信託」という商品ではなく、xx株式xxファンドみたいな個別のファンドです。

当然ながら、投資信託の種類が異なると運用成績も異なります。

そのため、投資信託をどこで買うかを考える際には、「運用に適した商品を取り扱っているか」を気にする必要があります

銀行で投資信託を買うデメリット

ちなみに銀行での投資信託は取り扱い数が少ないために、選択できる商品数も少なくなります。

すると、運用に適さない投資信託から商品を選ぶことになるため、しばしば苦しい選択をすることになります。

手数料体系

投資信託の販売手数料は、販売会社によって異なっており、購入手数料のノーロード投資信託と呼ばれるものから、2%〜3%程度の手数料を要するものまであります。

例えば、100万円で投資信託を購入する場合、手数料無料で購入できる投資信託ならば、100万円全額を運用することができます。

しかし、手数料3%が必要な場合、3万円が差し引かれ、残りの97万円で運用することになります。

この金額を取り戻すのはやさしいことではありません。

簡単に3%と言いますが、MSCIコクサイインデックスを年利6%で運用できたとしても、半年間は手数料の穴埋めになるからです。

100万円に対して3万円。

この手数料は高いですよね!?

つまり、投資信託を購入する際は販売手数料がなるべく安い証券会社、銀行で購入することが重要なポイントになります。

どの金融機関を利用する?

基本はSBI証券などのネット証券

というわけで、前述の、

  • その金融機関で取り扱う商品の種類はどうか
  • その金融機関で投資信託を購入した際の手数料体系はどうか

を踏まえると、インターネット取引を提供するネット証券を利用するのが良い、という話になります。

  • ネット証券で取り扱う商品は多いので、必然的に「良い投資信託」にあたりやすくなる
  • ネット証券ならば、窓口での人件費コストがかからないので、手数料無料の投資信託が多くなる

テレビで話題になった「ひふみプラス」など、有名な投資信託も全て扱っているのがネット証券の良いところ。

ただし、残念ながら多くの人はこれらの知識を得る前に、お金を握りしめて銀行窓口に行ってしまうように感じます。

「銀行員に相談すれば安心」と考えているんでしょうね・・・。彼らの多くは素人なのですが・・・。

筆者はSBI証券と楽天証券で買っています

SBI証券や楽天証券のようなネット証券は、例えばスマホやパソコンを使い慣れた現役世代向きです。

・・・と書くと、「スマホやパソコンスキルに自信が無い」と思われがちですが、以下の動画をご覧いただければ、そんなことは無い感じていただけると思います。

以下はSBI証券。

こちらは楽天証券。

いずれも、毎月3000円で、投資信託を積み立てて購入するための方法です。

どうです?これなら簡単そうじゃないですか?

【動画あり】投資信託はSBI証券と楽天証券のどちらが運用しやすい?

筆者が口座開設を行っている SBI証券 楽天証券 において、「投資信託の運用をしやすいのはどちらか」を紹介します。 2つの証券会社で取扱商品の差はほとんどない(というか無いに等しい)ので、どちらかとい …

続きを見る

銀行で投資信託を買うメリットはあるか

投資信託を銀行で買うメリットって何かある?

様々なウェブサイトが「投資信託はネット証券で買おうぜ!!」て書いてるのに、それでも投資信託を銀行で買いたいという需要は一定数あると思っています。 弊サイトもまた例外ではなく、「銀行ではなくネット証券で …

続きを見る

商品性や手数料の面を考慮した場合、銀行で投資信託を買うメリットはありません

ただ、最近は金融庁の圧力もあって、銀行でも比較的投資先として向いている投資信託を扱う傾向にあります(が、まだ不十分です)。

少なくとも、あなたがこれから資産を形成したい世代ならば、銀行を利用するメリットはありません。

あなたが40代や50代だとしても、スマホやパソコンを利用できるならば、ネット証券を利用したほうが良いと思うんですけどね。

「いやいや、歳も歳だし、インターネット使えないよ」って場合は?

例えば、あなたのご家族と一緒に売買して、みんなでお金や投資について詳しくなれば良いじゃないですか。

一般には、最新のIT機器を自由自在に使いこなせるのは、あなたよりも若い人のほうが強いはず。

だから、投資信託の買い方や積み立ての手順など、あなたのお子さんと一緒にやればいいと思うんですよ。

そうすることによって、子供の金融知識も養われますから、将来お金のことで苦労する可能性は下がると思いますよ!

それでも銀行の窓口に投資信託を買いに行きたい場合

金融機関窓口で売る商品は、リスクの高い商品も多いです。

「分配金で収入の足しに」と言って出てくる商品は、大抵アメリカの不動産投資信託とかブラジルかそこらの債券に投資されています。

窓口から商品を買う場合には、最悪お金が半分ぐらい無くなる可能性も考えておいたほうが良いです。

決して「良く売れてますよ」の一言で購入を決めてはいけません

金融機関の話を聞くときは、話半分で聞いておくのが良いです。

すでに銀行で投資信託を買っている場合

例えば、あなたがすでに銀行で投資信託を買っており、もっと良い金融機関は無いかな?とお探しの場合。

その場合には、現在の銀行の投資信託はそのまま保有するか、売るなりして、新しい金融機関に乗り換えましょう。

なお、投資信託の口座は1金融機関1つに限りますが、例えばA銀行とB証券会社に1つずつ、といった保有も可能です。

なので、例えばネット証券で投資信託を買うために、今の銀行の投資信託口座をクローズする必要はありません。

[スポンサーリンク]

まとめ

  • 投資信託は様々な金融機関で購入できるが、SBI証券や楽天証券などのインターネット証券を利用するのが一般的
  • インターネット証券は取り扱う投資信託の種類が多いです。そのため、良い投資信託にあたる可能性が高くなります
  • 金融機関のアドバイスは不要です。パソコンやスマホの操作に不安があるならば、なぜあなたの家族に相談しないのか

というわけで、「投資信託はどこで買う?」の答えは「SBI証券や楽天証券などのネット証券」です。

「パソコンやスマホなどのデジタル機器は難しい!」と感じるなら、家族にも手伝ってもらいましょう。

というか、このブログを見ている時点で大丈夫だと思いますよ!

フッタ広告3

「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

今やってるキャンペーン
【2018年11月】SBI証券に口座開設し「つみたてNISAキャンペーン」で現金プレゼントを狙おう!(2018年12月15日まで)

他の証券会社もチェックするなら
投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


【口座開設料・維持費無料】SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

リンクユニット




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

スポンサーリンク

[スポンサーリンク]



注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-初めての投資信託

Copyright© 東北投信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.