青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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青森銀行で資産運用するときにNISA口座は開設すべきか

投稿日:2016年10月16日 更新日:

みちのく銀行で資産運用するときにNISA口座は開設すべきかに関連して、その青森銀行バージョンも紹介します。

といっても、基本は

  • NISAは銀行よりも証券会社に口座を開設するのが良い
  • NISA口座開設はどうしても青森銀行で資産運用したいのみに

です。例えどの銀行だったとしても、現在のNISAの制度では、証券会社の利便性を上回ることはできません

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青森銀行とみちのく銀行のどちらがNISA口座開設に適しているか

みちのく銀行で資産運用するときにNISA口座は開設すべきかとまったく同じ話をしても意味がないので、青森銀行とみちのく銀行のどちらがNISA口座開設に適しているかを考えてみます。

正直50歩100歩なところがあるのですが、この質問はREITを買うなら青森銀行かみちのく銀行か投資信託を買うなら青森銀行か?みちのく銀行か?に関連します。

結論からいうと、欲しい投資信託を扱っている銀行にNISA口座を開設するのが良いです。というのも、NISA口座は一人一口座限りで、あちこちの金融機関に開設するみたいなことはできません。

それもあって証券口座へのNISA開設が最適なのですが、銀行に口座を開く場合であっても、商品ありきで選択するのが一番間違いのない方法です。

ちなみに銀行間でNISAのサービスが異なる、みたいな話はありません。

  • 年間120万円まで
  • 最長5年間
  • 売却益と配当金・分配金が非課税

は、青森銀行でもみちのく銀行でも同じです。

ゆえに、両者の差はあなたがどの商品が欲しいかの差がほとんどになります。

青森銀行でNISA口座利用するなら何を買う?

この質問は、青森銀行で投資信託買うなら何を買う?とほぼ同義ですね。

青森銀行の商品は毎月分配型が多い印象を受けるので、だいたい何を買っても同じような結果になる気がします。

少額の運用でも利用できますよ!

ところで、NISAは120万円持ってないと利用できないと誤解されている方がたまにいらっしゃいますが、そんなことはありません。例えば、10万円の投資額でも利用できます。

NISAは本来若年層(現役層)の投資促進や資産形成を促すための制度です。が、実際には高齢者の利用が多く、若年層にはあまり普及していないと聞きます。

120万円(当初は100万円)の数字だけが一人歩きしてしまったため、120万円持ってないと利用できないといった勘違いもその原因の1つかもしれません。

筆者はネット証券でNISAを開設してしまったので、青銀でもみち銀でもNISAは利用できないのですが、あなたが両行を利用して例えば10万円で投資信託を買いたいと思っているなら、その際にNISAを開設するのも悪くありません。

ただ、繰り返しますが、銀行でのNISAは株が買えない分だけ不利です。資産運用は投資信託だけで十分(かつ、窓口での手数料を受け入れる)と考えるのでしたら、開設なさってみてはいかがでしょうか。

ちなみに口座の移管はできますので、銀行に口座開設後に気が変わるのも大丈夫ですよ(その逆ももちろんOK)!

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