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高利回りの金融商品で不労所得生活を目指す方法

投稿日:2016年10月16日 更新日:

不労所得目的の投資なら現物の不動産である必要はない点を紹介します。

ここでは、相続税は考えず、単に歳をとった時の生活収入源を考える目的で。

ちなみに以下で紹介するものの多くはネットを通じて購入できます。銀行では買えません。

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高利回りの金融商品にはどのようなものがあるか

ここではリスクをあまり考えず、定常的なインカムゲイン(配当金や分配金)だけに注目して、高利回りの金融商品例を考えてみます。

新興国株式や債券

成長力のある新興国株式や新興国債券は、先進国株式や先進国債券よりも利回りが高いです。例えば、ブラジル国債なんか利回り10%を超えます。

基本的に単一国への集中投資は、その国の経済状況の影響をもろに被るため、こまめな運用が難しい(やばくなったら逃げることが難しい)なら、あまりお勧めしません。

その場合には、例えばiシェアーズの新興国債券ETFのように、分散投資された商品を選択します。

iシェアーズ新興国債券ETFは、さすがに利回り10%は出ませんが、5%台の利回りは出ます。これでも日本の主要な株式よりは高い利回りです。

新興国系のネタは、為替が円高に進みやすいため、値上がり益を期待するのは難しいように感じます。これらの商品に投資したお金は、最初からなかったものとして長期保有するのが良いのかもしれません。

高配当株式

日本株は平均1.5〜2.0%程度の配当利回りなのですが、これは平均値であって、もっと高いものも低いものもたくさんあります。

例えば、ちょっと前に話題になった大塚家具の株式は配当利回りがなんと8%(2016年10月現在)。直近では赤字が出ていますが、短期的にはこの配当は維持される見込みです。

また、年4回配当のあるあおぞら銀行株も利回りが5%程度(2016年10月現在)。配当回数が多いため、6月や12月には配当が発生する貴重な銘柄です。

資産運用を証券会社経由で行うべき理由は、これらの株式を購入できる点です。投資信託はどうしてもこのような高配当銘柄のリターンを捨てることになります。

その他、商社関係の株式も高配当銘柄が多いです。購入時期にもよりますが、4%台とか出ますよ。

ソーシャルレンディング

最近話題のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)は、変わったネタが多いぶんだけ、利回りが高い商品も多いです。

例えば、国内中小企業ローン等は利回り6%台、海外新興国の事業者貸付は10%を超えることも多いです。

ソーシャルレンディングは一種の債券投資です。ですが、投資先企業の実態はわかりません(仲介業者は把握するが、その情報は私たちには提供されない)ので、ある意味でリスクの高い投資です。

ゆえに、高い利回りは享受できるものの、資産全力での投資には向きません。あくまで資産の余力で試すのが良いです。

毎月分配型投資信託で生活する方法

毎月分配型には投資信託でもらえる普通分配金と特別分配金で示したように、2つの分配金があります。うち、後者は自身の元本がそのまま戻されただけですので、特別分配金が出るほどに元本は減っていきます(解約時に戻るお金は少なくなる)。

この欠点を承知の上で、毎月分配型での生活を志す投資家もいらっしゃいます。それも不労所得生活の1つの方法です。

毎月分配型はよく問題視されます(金融庁に問題視されるほど)が、決して儲からない商品ではありません。というのも、たとえゼウスであっても、普通分配金が出てくることはあるからです。

2016年10月現在で、ゼウスの分配再投資後の基準価額は2万円程度になってます。設定来から投資していれば、投資額の70%は特別分配金として戻った一方で、トータルの資産は2倍になっていたはずなのです。

投資信託は元本保証、といった間違った知識を持っているとトラブルが生じるでしょうが、最初からこうなることを予想の上で投資しているなら、まずまずの結果になっているかと思います。

合理性を追求するなら、インデックスファンドに積立し、将来定額売却するのがもっとも効率が良くなります。ただし、これは計算上の話です。

そこまで合理性を追求しないなら、毎月分配型投資信託での生活を試みるのもそう悪くはないと考えます。

不労所得生活にはいくらお金が必要なのか

これは簡単な算数です。年間500万円必要で、利回り5%の投資商品に投資するなら、資産は1億円必要です。利回りが1%上がれば、年間の収入は600万円になりますね。

配当金・分配金生活の良いところは、税金が所得税と住民税で20%程度におさまることです。給与の税金とは異なり、累進課税ではありません。

ただ、これはあくまで目安です。

そもそも商品の選定次第ではもう少し資産を減らしても生活できますし、何より配当金・分配金を受け取りながら働くことで、自身のワークバランスを自由に調整できるメリットも出てきます。

つまり、「1億円必要だ」と書いてあるので、1億頑張って貯める必要はない、ということが言いたいのです。

例えば、100万円を3%で運用すると、年間3万円の不労所得を得ることができます。青森県でのバイトなら、だいたい30時間分か40時間分に相当します。

言い換えると、100万円を3%で運用すれば、30時間分か40時間分だけ働かなくても良いのです。

個人的にはこれがとてもすごいことだと思うんですけどね。どうも「たった3万円」みたいな扱いをされることが多いので、よく不満に感じています。

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まとめ

以上のように、高利回り商品を組み合わせたり、デメリットを理解した上で毎月分配型を選んだりすることで、不労所得生活を目指す(実現する)ことは可能です。別に不動産である必要はないのです。

おそらく不動産が注目されてしまうのは、これまでの業界のアプローチの仕方があるんでしょうね。少なくとも投資信託なんかはぼったくり商品としてのイメージが強いので、悪い印象を抱いている人は少なからずいらっしゃるようですから。

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