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初めての投資信託

株式系の投資信託か債券系の投資信託か?どちらに投資すればいい?

投稿日:2016年10月16日 更新日:

投資信託を選ぶ際に悩むのが、株式系の投資信託か債券系の投資信託か、です。わかりやすく言えば、日本国債に投資を行う投資信託を選ぶのか、日本株式に投資を行う投資信託を選ぶのか、ということです。

一般には債券はリスクリターンが低く、一方の株式はリスクリターンが高いとされています。それは事実であり、そして間違いでもあります。

さて、あなたはどちらを選びますか?

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株式はハイリスクハイリターン

一般に株式はハイリスクハイリターンだと考えられています。わずか1日で、投資した資産の1%や2%は簡単に変動してしまうからです。

数日運用すれば、資産の5%ぐらい価格が変わっていることはよくある話です。

と、書くと確かにハイリスクな商品に見えますね。ですがこの話、長期的に見るとちょっと違う一面も見えてきます。

株式はローリスクハイリターン

わずか数日という時間軸ではハイリスクですが、時間軸を伸ばしていくと話は変わってきます。実はある時点(20年ぐらい)を超えると、株式は債券よりもリスクが低く、それでいてリターンが高い優れた商品に変貌しています。

保有期間が短いとき、株式はあきらかに、債券より高いリスクを伴う。だが保有期間が長くなり、15年から20年になると、株式のリスクは債券を下回るようになる。さらに長く保有して30年を超えると、株式のリスクは長期国債、短期国債の4分の3に低下する。保有期間が伸びるにつれ、株式の平均リターンのリスクは、債券のほぼ倍のペースで低下していく。(株式投資の未来より)

この理由はインフレです。

過去、株価はインフレに追従し上昇し続けました。日本の平均株価だって昔は1000円にも満たなかったんですよね。

130年間の超長期株価チャートから分かること | The Capital Tribune Japan

現在の日本の株価の低迷を考えると想像がつきませんが、日本経済が順調に成長を続けたなら、将来はバブル期の最高値を超え、5万円や10万円を目指すことさえあるかもしれません。

そうすれば、現在の100円や200円といった日経平均株価の変動幅は、将来の株価にとってはとても小さな変動幅になります。

一方、債券はインフレに追従しません。債券価格は変わらないため、現在1万円で発行された債券は30年後も1万円のままです。

そのため、「借金を減らすためにはわざとインフレを起こす」、つまり日本の債務超過の問題を解決する手法として語られることもあります。

選ぶべきは株式か債券か

これを踏まえると、過去の成績が将来にそのまま当てはまるとは限りませんが、株式系の投資信託は将来も高い成績を残し続けると考えられます。もしあなたが、20年を超えて投資を続けるモチベーションがあるなら、株式系の投資信託を選ぶべきです。

一方、わずか数年かそれよりも短い期間の運用に止めるなら、株式はハイリスクな商品となります。その場合には債券系の投資信託を選ぶことで、相対的にローリスクな運用が可能になります。

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