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初めての投資信託

投資信託はプロが運用するのに値下がりするのはなぜか?

投稿日:2016年10月18日 更新日:

投資信託の商品紹介で、「投資信託はプロが運用する」と漠然と述べられることがあります。

プロが運用するから安心だと付け加えられる場合もありますね。

しかし、この「プロが運用する」を適切に把握するのは難しいと筆者は考えます。

少なくとも、投資信託を始める時には、「プロが運用する」の意味するところに多分誤解があるはずです。

そこで、「投資信託はプロが運用する」とはいったいどういうことなのか?から紹介するのが本記事です。

初歩の初歩といったところです。

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プロが運用するのに値下がりする理由

なぜプロが運用するのに値下がりするのか。

おそらくこれが、投資信託を運用する際によくある誤解の1つです。

この理由にはいくつかあります。

  • 投資信託が保有する株式や債券の時価が下がった
  • 分配金を出しすぎた

投資信託が保有する株式や債券の時価が下がった

投資信託が保有する株式や債券の時価が下がると、そこから算出される基準価額(基準価額と純資産とは?)は下がります。

投資信託はむやみやたらに全てのポジションを現金化できないため、下落する相場においても何か株や債券を買って保有している必要があります。

目論見書にも書いてありますよね?現金比率は何%以内と。

そのため、どうしても株安や債券安のタイミングでは、投資信託の基準価額も下がることが多いです。

一部のアクティブファンドは、状況に応じてほとんどのポジションを価格の変動しにくい短期債券に切り替える場合もあります

しかし、値下がりする前に短期債券化できるかは微妙なので、ここには期待しないほうが良いです。

投資信託の運用ルールは決まっている

投資信託は個人投資家のようにフリーダムに運用するわけではありません

運用の仕方は新しいファンドを立ち上げた際に決まっており、そのルールに従って運用を行います。

例えば、「日本国内の株式に投資します」という投資信託なら、その投資先は日本国内の株式です。今儲かってるからと、例えば海外債券に投資を始めるようなことはありません。

もし、そのような投資を目指すなら、「日本国内の株式と世界の債券に投資します」と事前に宣言しておかなければいけません。

次に銘柄の選び方もある一定ルールを守っています。日経平均株価に追従するインデックス投資なのか、個別の成長銘柄を選ぶようなアクティブ投資なのか。

特に、アクティブ投資の場合には、ここに投資信託の個性が出てきます。組み入れ銘柄の数や保有期間次第で運用結果が変わってくるからです。

これらは全て運用前に決まり、目論見書に書かれています。

このことは、特にアクティブファンドを選ぶ場合には、目論見書を見て運用ルールをしっかり把握することが大切であることを示します。

ちなみに海外のファンドはファンドマネージャーの名前や顔を出すことも多いようです。そうすると、優秀なファンドマネージャーが関与する投資信託を選ぶこともできますね。

空売りをするのは特別なファンド

下落相場でも利益を追求するのは特別なファンドです。

具体的にはヘッジファンドです。ロングショート戦略と呼ぶこともあります。

分配金を出しすぎた

分配金を出しすぎると値下がりします。

これは投資信託に投資する人数に対して、保有する財産の割合が減ったためです。

値下がりすることはやむを得ない

このように、アクティブファンドの短期債券に逃げる運用や、ヘッジファンドのロングショート戦略を除けば、下落相場で基準価額の下落を完全に防ぐのは難しいです。

せいぜい下落しにくい銘柄に逃げるか、市場の平均的下落幅に留めるか、です。

ゆえに、私たちが投資信託を通じて投資を行う場合には、特に下落相場をどのように乗り越えるかが重要なポイントになってきます。

積み立てが推奨される理由

もし私たちが下落相場の到来を完全に予期できるなら、その前に全て換金化することで資産の下落を防げます。ですが、それはおそらく難しいはずです。

そこで活用したいのが、資産運用の始め方と運用手法で触れている積立投資です。より低い基準価額で投資することで、取得単価を引き下げることができるのです。

この話を始めると本題からずれてしまうため、続きは別ページにて紹介します。

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