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初めての投資信託

投資信託は買ってはいけない?あなたのその誤解に答えます

投稿日:2016年10月24日 更新日:

投資信託にはあまり良くない話もある(例えば手数料だけはしっかりとっていくぼったくりファンドなど)ので、それを踏まえて投資信託は買ってはいけない資産運用の商品としては適さないと考えている方もいらっしゃるようです。

例えば、週刊誌で投資信託買ったら大損した、みたいな記事とかね。

しかし、現実にはこれは事実であり、間違いでもあります。重要なのは投資信託を

  • どのファンドを
  • いつ
  • どこで
  • どのように

買うか、にかかっています。

ちゃんと選べば良い商品だったりするんです。

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どのファンドを買うのか?

どの投資信託に投資を行うかは重要な問題です。同じ日本株であっても、選ぶ投資信託が変われば運用結果も変わるからです。

例えば投資信託を区分する方法として、指数に追従するインデックスファンドと、指数以上の成果を目指すアクティブファンドがあります。インデックスファンドは指数と(ほとんど)同じ構成銘柄になりますが、アクティブファンドはまったく異なる銘柄群を含んでいることも多いです。

銘柄が異なると、当然ながら成績も異なります。

どちらが運用成績が優れるかは議論あるところです。指数以上の成果を目指したのに、結果指数以下の成績しか出なかったという話もあります。

いつ買うのか?

投資信託をいつ買うか、は重要です。購入時期によって運用成績は大きく変わるからです。

例えば日経平均株価に追従する低コストファンドがいくつかあります。ニッセイ日経225インデックスファンドもその一つで、良く選ばれる売れ筋ファンドの1つです。

現在の日経平均株価は17000円程度ですが、2015年6月には20000円程度ありました。日経平均株価に追従するニッセイ日経225インデックスファンドも2015年6月のほうが基準価額が高く、当時は20000円以上ありました。

当然ですが、2015年6月に本ファンドに投資していれば現在含み損となります。株式と同じように天井で掴んでしまったケースになるからです。

「投資信託なんて嘘っぱちだ!」なんて話の一部は、その購入時期が拙かった(例えばリーマンショック直前のような)ことも多くあります。そのようなタイミングでは、投資信託でなくとも、何を買ってもだいたいダメになることが多いです。

どこで買うのか?

投資信託は、同じ商品にもかかわらず、購入場所によって手数料体系(投資信託にかかる3つの手数料)が異なります。当然ですが、手数料がかかる商品を選ぶと、その分だけ運用成績に直結します。

例えば買付手数料に購入金額の3%の費用を要すると、年利3%で運用して初めて手数料分を補填できます。また、信託報酬が1%と2%では、1年目の成績で1%差が出ます。2年目以降は複利計算になるため、理想的には2%以上の差が開くはずです。

意味も無く手数料の高い商品を選ぶのは避けるべきです。手数料が高額になりやすい窓口で購入したいならば、窓口で購入するしかるべき理由が必要です。

どのように買うのか?

例えば1回で100万円分をまとめて買うのか、10回に小分けにして100万円分を買うのかでは、最終的な運用成績が変わってきます。小分けにすれば、前回購入時よりも値上がりしている場合も値下がりしている場合もあるからです。

筆者は資産運用の始め方と手法で紹介するように、積み立てでの購入(つまり小分けで買うこと)をオススメしています。積立購入は、現在が高値なのか安値なのかといった判断を不要とするからです。

なお、良くありがちな失敗談は、初めての投資にもかかわらず数百万や数千万を投資し、その後リーマンショックのようなイベントが来て大きな損失を出してしまうことです。運が悪かったとしか言えませんが、積み立てにすれば回避できる問題です。

投資信託は買ってはいけないのか?

いろいろ書いてきたので難しく感じるでしょうが、これらを踏まえた上で投資信託を買う、が筆者の答えです。決して避けるべき商品ではありません。

ですが、一言で投資信託と言えど、その種類は豊富です。そしてその中には避けるべき商品も多数含まれています。

もしあなたが良くわからないと思うなら、資産運用の始め方と手法で示したように、世界株式への分散投資が1つの定石としてオススメします。

ネット証券ならば手数料面で優れることも多いため、手数料での失敗は回避できます。加えて、積立投資なら、一括で買った直後の金融危機のようなリスクも回避しやすいです。

「それがつまらない」「分配金が欲しい」とあなたが考えるなら、上記に示した4つはきちんと把握した上で商品を選ぶ必要があります。1回の分配金の額だけで選ぶと、上記がほとんどないがしろにされることが多いので、注意を要します。

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