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初めての資産運用 投資信託 資産運用

アジアの不動産投資信託に投資し不労所得生活を始める方法

投稿日:2016年10月24日 更新日:

高成長高利回りといえば、アジアの市場を外すことは出来ません。低成長に甘んじている日本を横目に毎年数パーセントの経済成長率を叩きだすのがアジアです。

ここで紹介するのは投資信託を通じて、アジアの不動産投資信託(REIT)に投資する方法です。投資信託を利用するため、

  • 現地に行く必要はなし
  • 毎月1万円から

といった手軽さで投資を始めることができます。

彼らの国へ投資すればきっとハッピーな結果が待っているはず。
魅惑の国々へ、毎月1万円から投資してみませんか?

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アジアへの不動産投資を始めよう

アジアのREITへ投資する商品はいくつかありますが、ここでは国際アジア・リート・ファンドを例に挙げましょう。この投資信託はいわゆる通貨選択型の毎月分配型(毎月分配型のメリットとデメリット)で、仕組みが少々めんどくさいタイプです。

と、堅苦しい話は抜きにして、インドルピー毎月決算型に投資をすると、毎月1万口あたり170円(2016年10月24日現在)の分配金がもらえます。年間で2040円です。

現在の同ファンドの基準価額は8,411円ですから、利回りは24%です。Bravo!

仮に100万円を投資すると年間の期待収入は24万円です。1000万円を投資すると240万円となり、1人暮らしならそこそこ生活できるレベルです。

ちなみに、組み入れ先の大部分はシンガポールです。2016年10月24日現在公開されている運用報告書全体版によれば、73.6%の資産がシンガポールREITになっています。

ポートフォリオの利回りは5.1%(運用月報。9月30日時点)ですし、ちょっと違いますが東洋経済のシンガポールマンションの利回りは2.5%程度と示されているので、おそらく20%ぐらいは錬金術でお金が生み出されているものと考えられます。

アジアREITへ投資する商品は少ない

冗談はともかく、個人的にはアジアREITへ投資できる商品が少ないのでちょっと悲しいです。

例えばSBI証券では、アジアREITを投資対象とする投資信託はわずか11本です。多くはエマージング市場(新興国)かグローバルREITとしてまとめられてしまいます。

そのため、上記のような商品を半分ジョークで選ぶことになります。

現実的には、アジア・リート・ファンドはポートフォリオ利回りが5%しか出ないのに、残り20%をどこから持ってくるのかが問題です。通貨の金利差でカバーするのでしょうか?それも難しいはずです。

そのため、この投資信託の基準価額は将来的に下落する可能性も高いと考えます。分配金の額が大きすぎるからです。

ゆえに、アジア・リート・ファンドだけで不労所得生活を目指すのはあまり好ましくなく、資産分散を図る必要が出てきます。例えば、アジア株式のうち不動産事業を主体とする企業へ直接投資です。

例えば、ベトナム株式ならいくつか不動産開発企業も混じっていますね。

これなら不動産投資王みたいな気分をちょっぴり味わえる気もします。

オセアニアも含めると投資幅は広がる

アジアだけにこだわると選択肢は少ないのですが、オセアニア(ほとんどオーストラリア)も含めると、投資幅は広がります。

例えば、ETFで上場インデックスファンド豪州リート(証券コード:1555)があります。2ヶ月に1回の分配で、必要投資額も10口で15000円前後です。ETFなので、基準価額が下落しすぎて償還とかそういった悩みを抱える必要もありません。

まとめると

これらをまとめると、

  • アジア・リート・ファンドのような商品(高分配だが基準価額は下落しやすい)
  • 不動産開発企業への直接投資
  • 上場インデックスファンド豪州リートなども視野に(低分配だが基準価額の問題は発生しない)

といった商品に上手く分散投資させることで、アジア不動産投資による不労所得生活は完成します。

なお、お金を持っているなら直接海外の不動産買ったほうが早いと思いますけどね。

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