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初めての資産運用

資産運用を相談できる人がいなければ相談不要の運用をしよう

投稿日:2016年10月28日 更新日:

地方都市やそれよりも小規模な町になると、資産運用を相談できる人がいなくなります。相談できる人が金融機関窓口の人ばかり・・・といった状況は、私たちにしばしば不利益となります。

バフェット氏の言葉を借りれば、「髪を切るかどうかを床屋に相談するな(相談すれば切れといわれるのが当然だから)」といった状況だからです。

そのため、そのような地域での資産運用は、原則誰に相談しなくても出来る簡単なものが良いと筆者は考えます。下手にポートフォリオなんか組まず、とにかくお手軽さを追求するのです。

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ファイナンシャルプランナーは想像上の生き物か?

東京にはファイナンシャルプランナーの事務所なんかがそこらへんにありますし、金融機関が設置する相談施設なんかもたくさんあります。

しかし筆者の地元である八戸市でファイナンシャルプランナーを探そうにも、「八戸 ファイナンシャルプランナー」で検索しても、2ページ目にはなんだかよくわからない情報ばかりになります。

どうやら地方都市では、ファイナンシャルプランナーは空想上の生き物なのかもしれません。

それはともかく、そういう職業があることを知らない人も少なからずいらっしゃるはずなので、お金の相談をしたいが相談できる人がいないという切実な事情があるものと筆者は考えます。

当然、そうすると金融機関窓口の人のところに行ってしまう可能性が高いです。お金に詳しいイメージがありますから。

お金の問題は自力で解決する

無駄な前置きはともかく、お金の問題は、以下の情報を元に、自力で解決することが可能です。

  • 将来予想される支出
  • 将来予想される収入
  • 現在の支出
  • 現在の収入

個人の人生設計を考えた場合、一番最後に重要なのは働けなくなった以降に必要とするお金です。いわゆる老後のお金。

老後のお金がいくら必要か概算はさまざまありますが、例えば1年300万円 × 20年間とすると6,000万円必要です。しかし、きちんと年金を納めていれば年金収入もあるはずなので、1年200万円(+ 国民年金100万円) × 20年間とすると、自身での積立額は4,000万円まで減額できます。

実際には国民年金は年間100万円出ませんが、企業年金に加入していればもっと多いはずなので、たぶん3000万円ぐらいあればそれなりの生活をしていけるはずです。

老後に海外旅行みたいな話をしたいなら1億円は必要でしょうけど。

このお金を決めたら、将来予想される支出をピックアップしていきます。子供の教育費や住宅ローンなんかが大きな支出の代名詞ですよね。

将来の支出が決まれば、自分がいくら稼ぐべきか、そしてそこからいくら運用できるかが決まってきます。

多くの人は1,000万円を貯めるのも大変ですから、資産運用の始め方と手法で触れるように積立投資は早いうちに始めたほうが良いと思います。

運用で利益を積み重ねれば、1,000万円貯まるのも早くなりますから。

誰にも相談せずにできる資産運用をする

さて、ファイナンシャルプランナー的な話はともかく、相談できる人がいないなら、資産運用も誰にも相談せずにできるものにするのが良いと筆者は考えます。

資産運用が難しく感じるのは、おそらく

  • 絶対に儲からなければいけないという一種の脅迫観念的
  • 儲かる為には何か特別なポートフォリオをくまなければいけない

という、思い込みが効いているように思います。

しかしながら、何か特別なポートフォリオを組まずとも、勝手にポートフォリオを組んでくれるありがたい商品があります。

それが投資信託です。

投資信託の中には最初から適切に投資配分を決めている商品もあるのでそれを1つ選べば十分資産運用になります。あれこれ何本も買い揃えて、xx国にxx%みたいなことはやらなくても良いと筆者は考えます。

例えば、資産運用の始め方と手法で触れる世界株式分散投資は誰にも相談する必要がありません。全世界に投資しているのですから、投資先を相談して選ぶ、といった手間は不要になるからです。

投資先もたった1つで十分ですし、毎月積み立てれば時間的な分散も効きます。

世界分散投資するなら知っておきたいMSCIコクサイインデックスとは?で紹介するMSCIコクサイインデックスに追従する商品を選べば、投資先のポートフォリオはMSCIという金融会社が決めたものを利用することになります。私たちが適当に配分を決めるよりはよほど合理的だと思います。

唯一、私たちが決める必要があるのは利益を確定するタイミングだけ。ですが、短期売買をするわけではないので、今誰かに相談しても大して意味ありません。

将来も運用しながら、必要に応じて取り崩すだけなのですから。

ロボアドバイザーの活用も?

今なら、ロボアドバイザーを活用するのも1つの手かもしれません。

個人的にどこにAI要素があるのかは良くわかりませんが、証券各社は資産運用の自動ポートフォリオ設定ツールを公開しています。中には楽天証券の楽ラップのように、そのポートフォリオで投資できるものもでています。

ロボアドバイザーが提案するポートフォリオは過去に基づいた成績なので、将来運用とともに見直す必要性がでるかもしれません。

例えば、1年間運用していれば、ある分野は利益が出て、ある分野は損失が出ているみたいな話にもなります。どうしても、ロボアドバイザーに最初に相談したときの投資配分比率からずれてきますので、その修正が必要になります。

それでも、あくまで一例として利用してみるのは悪くないと思います。

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まとめ

まとめると、

  • お金の問題は自力で解決する
  • 資産運用は投資信託を活用する
  • 投資先は1つ(資産運用の始め方と手法)でもよいが、一方でロボアドを利用する手もある

です。

関連して近くに証券会社がないあなたが始める資産運用も。

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