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ネット証券

ネット証券と総合証券の違い

投稿日:2016年10月31日 更新日:

最近の証券会社は、

  • インターネット上でのサービス提供に重点を置くインターネット専業の証券会社(ネット証券)
  • 従来型の窓口を重視する総合証券会社

とで分けて考えられることが多いです。

昼間働く私たちにとっては、前者のネット証券のほうがサービス面で優れることが多いです。

とはいえ、地方には証券会社の支店が数店程度なんてこともざら。

窓口で人と話しながら・・・みたいな願望は叶わないことも多いのです。

そこで押さえておきたいのがネット証券と総合証券の違い。最初に述べておけば、地方でちょっとしたお金(例えば100万円程度)を運用するなら、総合証券よりもネット証券を利用したほうがお得で、かつ効率的な運用が可能になります。

電車やバスに乗って証券会社に行くのもコストなんです。

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主な相違点

ネット証券 総合証券
取引経路 インターネット
コールセンター
窓口
インターネット
コールセンター
投資コンサルティング
(営業活動)
なし あり
手数料 低い 高い
取扱商品数 多め(ひたすら数を揃えることが多い) 少なめ(少数精鋭。ただ選択に困るほど少ないことはない)
保険などのサービス なし あり(年金保険や終身保険など)
個人型確定拠出年金(iDeCo) あることが多い あることが多い

ネット証券と総合証券の最たる違い

最大の違いはネットで取引するか窓口で取引するかです。

ネット証券はインターネットをベースにしますし、従来の総合証券は窓口での対面を主体とします。

ですが、現在はあまり差異がなくなりつつあります。

例えばネット証券最大手のSBI証券はSBIマネープラザという相談窓口を持っています。独立系のファイナンシャルプランナー(IFP)を通じて、コンサルを受けながら資産運用を行う方法もあります。

一方、業界最大手の野村証券はネット&コールというインターネット取引を提供しています。株取引用アプリ(野村株アプリ)なんてのもありますね。

ただ、基本はネット証券はネットから使うべきで、総合証券は窓口を利用したほうが使いこなせると思っていただいたほうが良いです。

手数料体系は1桁異なる

次にネット証券と総合証券の違いで気がつくのが株式の売買手数料です。

総合証券の窓口売買は高額になりやすい

総合証券会社の窓口を利用すると、株式の売買手数料は高額になります。

担当者を通じて取引を行う、つまり人件費が加算されているからです。

担当者を通すことのメリットデメリットは担当者ごとに異なります。

その担当者がすぐれたアドバイザーになるか、単にあなたに株を買ってもらえば良いと考えているかは、実際話してみないとわからないのが怖いところ。

この違いはあなたのサービス満足度にも直結しますよね。

なお、窓口での取引は手数料が高額になりやすいため、短期売買には向きません

言い換えると、デイトレーダーのような取引はできない、ということです。

ネット証券は安価だが全てあなたの判断で利用する

一方、ネット証券会社は売買手数料がとても安く設定されています。担当者を通さずにあなたがご自身で株式投資の取引を行うからです。

手数料が安いため、投資額が少ない場合にはネット証券を利用したほうが圧倒的に有利です。

その代わり、ネット証券には原則担当者制はなく、すべての投資判断はあなたが決める必要があります。

日常的に他人に依存心が強い人にとっては、ネット証券は使いにくいかもしれません

商品が多くありすぎて、多くの決断を要するからです。

どちらを利用するのが良いか

総合証券会社の特徴やメリットには店頭で株式投資に関するご相談やコンサルティングサービスが挙げられます。

株式投資の取引を行う売買手数料は高くなりますが、担当者に適時相談して投資が行えるメリットがあります。

総合証券会社を選ぶ際はご自身の株式投資スタイルに合わせ、売買手数料やサービス内容を理解した上で取引が行えます。

一方、ネット証券会社の特徴やメリットには売買手数料の安さと情報量、サービス内容、ツールが挙げられます。

ネット証券会社はパソコンやスマホで株式投資の取引を行うため、数多くの取引ツールが用意されています。

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まとめ

以上をまとめると、

  • ネット証券はインターネット取引、総合証券は窓口の取引を前提に
  • 総合証券は長期保有向き。
  • ネット証券は手数料が安価

ネット証券会社でも総合証券会社の様にご相談のサービスも存在します。対面コースでは手数料も高くなりますが、対面してご相談できるのが特徴です。ダイレクトコースではネット画面上で株式投資の取引を行いますが、電話で投資の相談や注文が可能です。またネット証券会社に登録している金融商品仲介業者が相談に乗ってくれサービスも有ります。

ネット証券会社と総合証券会社の違いは様々ですが、ご自身の株式投資に合った証券会社を選ぶことが重要です。

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