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お金

定期預金なら元本保証?そのまま積み立てると大変なことになるかも?

投稿日:2016年11月4日 更新日:

確定拠出年金には、

  • 元本保証の定期預金
  • 元本が保証されないリスク商品(投資信託など)

の2つがあります。

そして多くの人は、元本保証の定期預金を重視されるはずです。

運用で失敗するのはイヤですよね。

しかし、定期預金には定期預金なりのリスクがあります。元本保証だからといってそればかり利用していると、大変なことになるかもしれません。

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定期預金はなぜダメか

話は簡単で、インフレになると価値が目減りするからです。

例えば25歳から確定拠出年金を始めた時、そのお金を取り崩すのは早くても35年後です。35年間、まったく変化なしに現在の経済情勢が続くかと言われれば、誰も答えることができないはずです。

今は2016年ですが、今から35年前の1981年はどんな年だったか知ってますか?

  • スマホはおろか携帯電話すらありません(肩掛けのショルダーホンすらない)
  • Windowsもまだありません。当時のCPUの速度はなんと4MHzです・・・
  • 当時の1ドルは200円ぐらい。今からすれば超円安です
  • 当時の定期預金は金利10%程度。資産運用せずとも勝手にお金が増えた時代です

逆に今から35年後がどんな世界になると思いますか?

  • 日本の人口は1億人割れ
  • 日本のGDPはブラジルやインドネシアに抜かれ世界第7位になる
  • AIは人間よりはるかに賢くなる(シンギュラリティ)

将来インフレが生じるかは不明です。が、確実に言えることは、現在の経済政策はインフレを狙って起こそうと、市場に資金を大量に供給している状況です。

もし収集がつかなくなれば、好ましくないインフレが生じる可能性があります。

いわゆるハイパーインフレが生じれば、定期預金が紙くずになるのはあっという間です。35年間苦労してためた定期預金でパン1個しか買えなかったら悲しいというか、35年間が無駄になりますよね。

リスク資産も含めたほうがよい

このインフレでの悲しい将来を避けるならば、確定拠出年金で積み立てる資産の一部は投資信託などのリスク資産に振り分けたほうがよいです。例えば、半分定期預金、半分リスク資産といった割合です。

また、その際には定期預金と性格の異なる商品として、株式物の投資信託を選ぶことをオススメします。

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