ストックインデックスファンド225とはどんなファンドか?

青森銀行で投資信託買うなら何を買う?で紹介した青森銀行で販売している225系の投資信託が、ストックインデックスファンド225です。

ストックインデックスファンド225 | 大和証券投資信託委託

その名前が示すとおりに日経平均株価に連動するインデックスファンドです。設定は1985年なので、2016年現在で30年超運用されている歴史あるファンドの1つです。

ネット証券だとあまり買う人がいないんですが、地銀では貴重なファンドなので簡単にご紹介します。

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225系の投資信託です

それ以上述べることがないのですが、225系の投資信託です(225系の投資信託については日経平均株価へ投資する方法を)。日経平均株価が上がれば値を上げますし、下げれば値を下げます。

1年に1回分配金が出ますが、その利回りはおおよそ1.5%程度です。ちょうど日経平均株価を構成する225銘柄の平均配当利回りが1.5~2.0%程度なので、配当金がそのまま分配金として出てくるようなイメージです。

設定された1985年の日経平均株価はおおよそ13000円程度。現在よりは株価が低いので基準価額が1万円を超えていても良さそうですが、昔は2,500円なんていう分配金が出ていた(バブル期)ので、分配金の出しすぎで今の基準価額になったのかもしれません。

手数料面で不利

ストックインデックスファンド225は最近話題になりやすいニッセイやiFreeの日経225ファンドに比べると、

  • 買付手数料
  • 信託報酬

で不利です。

それでも信託報酬は頑張ってるほうだと思いますが、買付手数料に数%持って行くのはちょっといただけないです。

個人的に、この手のファンドは1回の購入で利益を狙うよりも、複数回の購入で分けて投資したほうが利益を出しやすく、初心者向きの運用だと考えています。その分割投資をする際に、毎回買付手数料を徴収されるのはちょっと辛いです。

それを考慮すると、1回購入したら二度と手放さないつもりで長期保有し、年1回の分配金収入を受け取るのが良いのかもしれませんね。ニッセイやiFreeの日経225ファンドは分配金を出さない運用をするはずですから。

なかなか運用方法に悩みますね。購入手数料がかからなければ割と良い選択肢になるとは思うのですが。

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