北都銀行で投資信託を買うなら何を買う?

秋田県秋田市に拠点を置く銀行に北都銀行があります。筆者は秋田県に行ったことがないのでどういった銀行かはわからないです。

投資信託 | 北都銀行

同行は窓口とネットの両方で投資信託の取引が可能です。ネット取引はパソコンのみと注釈が付いていますが、(たぶん)スマホでも頑張ればできるような気がします(するだけ)。

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eMAXISを買え

ネットを利用してeMAXISシリーズを買うのがオススメです。定番的なファンドである8資産均等型の取り扱いはないものの、債券や株式などのインデックスが一通り揃っているため、それを組み合わせて運用するのが良いです。

筆者ならばeMAXIS 先進国株式インデックスに積立投資をします。

もし、eMAXIS 先進国株式インデックスの値動きが大きすぎると感じる場合には、国内債券インデックスを少し混ぜるか、資産の一部を個人向け国債で運用し、資産全体のリスクを下げてやると良いです。

インフレ対策程度のリターンで良いならば

物価連動国債を利用します。詳しい説明は物価連動国債を利用した手軽でローリスクなインフレ対策で紹介したをご覧ください。

同行ではアセットマネジメントOneのMHAM物価連動国債ファンドは売っていませんが、同じコンセプトで運用されている大和グループの日本物価連動国債ファンドを売買できます。

なお、日本物価連動国債ファンドは店頭、ネットともに買付手数料がかかりますので、その点は不利です。

基本はネットを利用してeMAXISシリーズを買うことをベースにした運用をお考えください。

毎月分配型は・・・

毎月分配型お約束のUS-REITオープン(ゼウス)とかいるんですが、あまり選びたくないです。

これらを選ぶときには、分配金が出ると基準価額が減ることを把握した上で選ぶのが良いです。定期預金感覚で100万円とか預けると、解約時のお金が少なかったりしてトラブルになります。

同行では毎月分配型への積み立てみたいなことも出来てしまうので、それは絶対にやめたほうが良いです。分配金として出てくるお金にかかる税金が無駄です。

職域NISAを利用する場合

職域NISA(職場積立NISA)を利用すると世界経済インデックスファンドが選択できます。このファンドは投信ブロガーにとっては定番的なファンドなので、投信初心者にはオススメしたい投資信託の1つです。

が、買い付けに手数料が抜かれる点は問題です。他の金融機関を通じて買う場合には手数料無料で買いつけることができます。

職域NISAって任意利用なのか強制利用なのかはわかりませんが、任意の利用ならば使わないほうが良いです。自分でネット証券などに口座を開いて世界経済インデックスファンドを買ったほうが絶対にお得です。

もし強制利用で絶対何か積み立てろって話になっているなら、その時はしぶしぶ世界経済インデックスファンドを選ぶ、のが良いです。

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まとめ

まとめると、

  • 基本はインターネットを利用してeMAXISシリーズの組み合わせで
  • インフレ対策程度の資産運用で構わないなら日本物価連動国債ファンドでもかまわない(eMAXISシリーズほどはオススメしない)
  • 職域NISAで世界経済インデックスファンドを選べるが、ネット証券を利用すればもっと有利な運用は出来る

です。

eMAXISシリーズがあるため、悪くはない品揃えだと思います。パソコンを通じて毎月定額のお金を先進国株式インデックスなどに積み立ててみてください。

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