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初めての資産運用

「資産は現金・預金のみ」は超ハイリスク!

投稿日:2016年12月12日 更新日:

資産運用に興味をもつあなたと異なり、資産運用を否とする彼らは、金融資産の100%を日本円の現金や預金で保有することに固執しています。

「普通に真面目にコツコツ」みたいな生き方をしていれば、金融資産は銀行定期預金ばかりというケースは多いはずです。

きっとあなたの身近にいる東北人もそんなことをやっているはず。

思い当たりはありませんか?

彼らは日本円の現金を保有することを当然だと思っていますし、そこにリスクを感じることはありません。

ゲームのスコア同様に、現金の残高も「絶対的なスコア」だと思っているからです。

しかし、それは必ずしも正しくない考えです。日本円は相対価値でしかないからです。

円高・円安って習いましたよね。

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日本円は相対価値である

日本円の価値は相対的に決まります。

  • 物価との関係
  • 外貨との関係

例えば、物価の上昇(インフレ)は円価の低下を意味します。同様に、円安ドル高はドルに対して円価が低下したことを意味します。

たしかに物価が上昇しても円安になっても1万円はスコアとしては10,000です。

ですが、物価が上がっているのですから、1万円で購入できるものの量は減ります

同様に円で購入できる外貨の量も、円安になると少なくなります。

海外旅行にいくなら円高が有利ですし、2015年頃にインバウンド消費だと騒がれたのは、円安のために外国人が日本に来やすかったからです。

資産運用をせず、無意識的に円価を信じきっている多くの人たちは、円が相対価値の上で決まっていることを忘れています。

資産運用しない = 日本円への集中投資

ところで、日本円の現金や預金のみ保有している人たちも、実は資産運用をしてるって知ってました?

日本円への集中投資という資産運用スタイルです。

この資産運用、「ローリスクな分散投資」を是とする運用スタイルの真逆です。

  • 投資先は日本100%
  • しかも日本円(現金)と日本債券(預金)のみ

という超がつくほどの集中投資。

将来なんらかの理由で日本円が信任を失ったら例外なく窮地に陥ります。

それを知っていて日本円と定期預金だけを信じてるなら、それは個人の判断なので構わないと筆者は考えます。

が、単にそれを知らずにそうなっているのであれば、それは見直す余地があります

日本円以外の資産を持つためにはどうすれば良いか

例えば、純金などの準通貨的な資産でも良いですし、ドル建ての何かを持つだけでも話しは変わります。

上述のように、円は相対価値なので、円の価値が下がっても、もう一方の資産価値が上がることでバランスが取れるからです。

米国市場など海外市場へ投資する投資信託もその役割を十分こなせます。

とにかく円と異なるロジックで値動きする商品を買えばよいのです。

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まとめ

まとめると

  • 通貨は相対価値なので、ゲームのスコアのような日本円価値にはこだわらないほうがよい
  • あなたの「資産運用しない」選択は「日本への集中投資」である
  • 少しでもよいので円以外の資産ももつ

です。

このあたりは金融教育などでやるべきだと思うのですが、学校の授業でやる円高円安の話しはそこまで生きてこないんですよね。

円高で(円安で)製造業がみたいな話しよりも、重要なのは「それが私たちの生活にどのように影響するか、それを踏まえ私たちはどうすべきか」だと思います。

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