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ネット証券・ネットバンク

ネット証券初心者はどこを利用するのがよいのか?

投稿日:2016年12月18日 更新日:

証券口座開設を開設する際には、あなたがどのような投資を行いたいかを考え、それに最適な証券会社を選択するのが理想です。

ですが、あなたがまだ投資未経験ならそれは難しいはずです。そもそも商品の特徴なども分からないですし、最初に決めたプランどおりに運用するかどうかも未知数だからです。

故に、筆者はあなたが初めてのネット証券口座開設なら、特に無難であるSBI証券から楽天証券を選ぶのが良いと考えます。前者はネット証券業界首位、後者は業界2位ですが、楽天の他のサービスと連携できるのが特徴です。

証券口座はクレジットカードと異なり、複数社の口座を同時に開設し、それぞれで運用することができます。もし、あなたが利用する証券会社があなたに合っていないと感じるならば、別の証券口座を開設すれば良いだけです。

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ネット証券を利用して何を買いたいか

厳密には、ネット証券を利用して何をしたいのかで決めるのが良いです。たしかに株式の売買はどのネット証券でもできますが、例えば単元未満株を売買したいならば、利用できる証券会社とそうでない証券会社があるからです。

つまり、

  • 証券口座を利用したらやってみたい取引を全て挙げる
  • その挙げた条件に最も合致する証券会社を選ぶ

のが理想です。

無難なのはSBI証券か楽天証券

とはいえ、ネット証券を利用して何を買いたいかを挙げ、それを元に証券会社を選べるユーザーなんて限られているはず。そもそも投資を始める前に、あなた自身がどんな商品を買うかなんて想像も付かないからです。

筆者だって最初は株から入った口ですが、いつの間にか投資信託がメインの運用先になっています。まぁそんなものです。

それを踏まえ、無難なのはSBI証券か楽天証券です。

業界首位を選ぶならSBI証券、あなたが楽天ユーザーなら楽天証券を選ぶのが良いです。

かつて筆者がクラウドソーシングを利用してネット証券各社の口コミを集めた際、SBI証券と楽天証券以外の口コミはなかなか集まらずに苦労しました。

証券口座の開設数を見ても、SBI証券と楽天証券にユーザーが集まっているのが一目瞭然です。

なぜSBI証券と楽天証券が選ばれるのか?

いくつか要因はあるかと思います。

  • 広告活動に力を入れている
  • 商品が一通り揃っている
  • etc

前者はともかく、商品が一通り揃っている点は、様々なユーザーの需要を満たすことが出来ます

SBI証券と楽天証券の大きな特徴として、

  • 株も投資信託も債券も先物も全部売買できる(しかも低コストで)
  • 特に投資信託は圧倒的な品揃えで他社を圧倒
  • もちろんスマホから取引できる
  • 提携銀行からのお手軽入金 + 高金利預金サービス

などが挙げられます。

たしかに、ある条件下では劣る点(例えば10万円以下の株式売買代金は松井証券に劣る)もありますが、それを踏まえてももっとも多くのユーザーにフォーカスされた印象があるのがSBI証券と楽天証券の2社です。

加えて、SBI証券と楽天証券はそれぞれ住信SBIネット銀行と楽天銀行という提携銀行を持っており、銀行-証券会社間の入出金が簡単という特徴もあります(関連してSBI証券口座に入金するにはどんな方法がある?)。この提携銀行を利用すると、定期預金以上の高金利預金(ハイブリッド預金や楽天マネーブリッジのこと)を利用できるのもメリットです。

おそらくSBI証券と楽天証券に口座を持っているけども、1度も株を買っていないユーザーもいるはずです。彼らは高金利預金での運用を中心に利用しているはずです。

他のネット証券は使い勝手に劣るのか?

そんなことはありません。他のネット証券も独自のサービスを打ち出しており、それぞれに愛用者がいるはずです。

例えば、マネックス証券の米国株取引は他のネット証券以上のサービスを提供しています。あなたが米国株取引に興味があるなら、マネックス証券はその筆頭候補です。

SBI証券と楽天証券も米国株取引を提供していますが、その手数料や取引時間、取扱商品数で少々劣る点があります。

最初から米国株オンリーならマネックスですし、資産運用の一環として米国株も扱いたいならSBIや楽天と考えることができます。

2社以上口座を持っても構わない

証券口座は2社以上の口座保有も可能です。短期間に口座を開設したからと、クレジットカードのように指定信用情報機関に登録されたりはしません。

また、証券口座は維持費がかからないため、こちらも2社以上の口座を保有しやすい環境になっています。

つまり、最初の一社で満足できない場合には、そこで得た知識と経験を元に2社目の証券口座を選ぶ、という手段もとることが可能です。

よくある質問

選ぶネット証券によって株主優待の内容が変わったりしますか

いいえ、しません。

ネット証券は誰でも株主優待や配当金ってもらえるの?

例えば、あなたがインターネットで「ネット証券が超おすすめ!」なんて記事をご覧になった時、 ネット証券で株を買っても、株主優待や配当金を貰えないのではないか 野村證券や大和証券など、従来の証券会社とは優 …

続きを見る

ネット証券と、野村證券や大和証券の違いはなんですか

  • ネット証券は窓口でのコンサルティングサービスがない
  • その代わり、例えば株式を買う際の手数料が安い
no image
ネット証券と総合証券の違い

最近の証券会社は、 インターネット上でのサービス提供に重点を置くインターネット専業の証券会社(ネット証券) 従来型の窓口を重視する総合証券会社 とで分けて考えられることが多いです。 昼間働く私たちにと …

続きを見る

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まとめ

以上をまとめると、

  • 厳密にはネット証券を利用して何を買いたいかを元に決める
  • 無難なのはSBI証券(業界首位)か楽天証券(業界2位)
  • 2社以上の証券口座を持っても構わない

です。

あなたが初めての投資で、口座開設先に困ったらSBI証券か楽天証券を選んでおくのがオススメです。

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