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初めての資産運用

資産運用は不要?それとも必要?

投稿日:2016年12月25日 更新日:

この記事は「資産運用は不要」と検索されたあなたに向けて書いています。

おそらくあなたの検索意図は、

  • できれば資産運用はしなくても済む方法を探したい
  • 資産運用はやらなくてもなんとかなるか

といった迷いのもとで検索されたのではないでしょうか。

絶対に資産運用を不要だと思っていれば、そもそも不要という検索をしないはずです。

以下に詳しく述べますが、条件を満たせば資産運用は不要です。資産運用はあくまで手段の1つでしかないからです。

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働いて稼げるなら不要

資産運用の目的にもよるでしょうが、たとえば老後の生活をまかなえるだけのお金を働いて稼げるなら、資産運用は不要です。働いてお金を稼いで、貯めておけばよいからです。

実際、かつて昭和の時代は特別な資産運用をせずとも済みました。高い預金金利が付くために、わざわざ株や債券を買う必要がなかったのです。

つまり、資産運用をせずとも、たとえば転職して高い年収を獲得し、その大部分を老後のために貯金するのも一つの手です。

ですが、現実的にはすべての人がその方法を実施できるとは限らないため、お金を得る手段の一つとして資産運用があるわけです。

他の手段でお金を稼げるなら、資産運用は不要なのです。

資産運用をするかどうか

資産運用するかどうかは、将来いくら必要で、かつこれからその時までにいくら残せるかにかかっています。

ここでは簡単に計算をしてみましょう。

たとえば、東北人は1年間でいくら資産運用すべき?では、40歳から65歳まで毎月2.5万円の貯金を続けると、2.5万 × 12か月 × 25年で750万円になると示しました。

また、65歳から85歳の生活費を毎年300万円、うち140万円(現在の平均的な年金収入の30%カットを想定)を年金で賄うとすると、年160万 × 20年で3,200万円と、上述の750万でははるかに少ないことも示しました。

もし、3200万円を25年間で積み立てるなら、1年間あたり128万円、1ヶ月あたり10万円超の積み立てが必要です。

これはあくまで一例で、ここの事例はもっと異なります。が、この水準を労働だけでまかなえるならやはり資産運用は不要です。一方、これを労働だけで賄えないなら資産運用を含む、お金を得る手段を検討する必要があります。

あなたの場合はいかがでしょうか。

資産運用は難しくない

もし労働だけでお金を賄えないとしても、資産運用を難しく捉える必要はありません。

よく、元本が割れる可能性を強くとらえられがちですが、25年という長期の運用はそうでもないです。

  • 積み立て投資(ドルコスト法)で取得価格を引き下げる
  • 評価額がプラスのタイミングで取り崩せばよい

運用を仕事とする機関投資家に比べると、私たち個人はいつ運用してもよいし、いつやめてもよいという高い自由度があります。

仮に元本割れの可能性がある商品だとしても、評価額がプラスになるまで待つこともできます。

幸い、投資信託は積み立て投資を利用することで、取得価格を引き下げ、将来の運用益をプラスにしやすい特徴があります。おそらくあなたが考えているよりは失敗しにくいのです。

しばしば、週刊誌などで投資信託を通じて大金を溶かした老人の話が出てきますが、あれは知識不足や目先の利益を追ったことが原因です。現役世代の私たちなら、一時的にマイナスになったとしても長い時間を利用して待てばよいのです。

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まとめ

以上をまとめると、

  • 資産運用はお金を得ようとする一つの手段にすぎない
  • 働いて老後のお金までまかなえるなら資産運用は必要ない
  • 元本割れを恐れる必要はない。値が戻るまで待てばよい

です。

繰り返しますが、働いて得たお金だけで老後の生活まで全てをまかなえるなら資産運用は不要です。資産運用をしたくないなら、副業でもやって頑張るのも1つの手です。

ただ、働いて資産を残しても、それで将来の生活を賄えない可能性があるなら、資産運用を含むさまざまな手段を検討すべきです。

検討するならもちろん早い方がいいです。後回しにするほど、時間的な損失だけは確実に増えていきますから。

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