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投資信託で失敗したくないなら知っておきたい3つのこと

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あなたが初めて投資信託の運用を始めるなら、絶対に知っておくべき事柄があります。

面白いことに、その事柄はすでに運用経験のある個人投資家でも知らないことが多いです。自発的に聞かない限り、誰も教えてくれないのですから、しょうがないかもしれませんね。

以下に挙げる3つの事柄を知っておくだけで、あなたの運用成果はおそらく変わります。運用で失敗したくないと考えているなら、ぜひ忘れないでくださいね。

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絶対に覚えておきたい3つの事柄

投資信託は販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる

投資信託は販売する金融機関ごとに商品が異なります。どこでも買っても同じ商品が買える・・・とは限りません。

例えば、簡単に投資先を選ぶ方法 -5つの選択肢に答えてeMAXIS最適化バランスを選ぶ!-で紹介したeMAXIS最適化バランスを購入できる銀行は少ないです。どちらかといえば、ネット証券など証券会社で取り扱われやすい商品です。

一方、US-REIT「ゼウス」のように、どの金融機関でもだいたい目にする商品もあります。ある意味でメジャーな商品です。

ゆえに私たちは金融機関の中で商品を選ぶのではなく、商品を選んだ結果でその金融機関を利用するのが正しい投資活動です。

1つの金融機関が扱う商品が全てだと思ってはいけません。最悪、損をすることもありますから。

なお、この違いは大人の事情で決まっているようです。お付き合いがあるから・・・とか、いかにも日本らしいところですね。

投資信託は販売する金融機関ごとに手数料が異なる

投資信託は販売する金融機関ごとに手数料が異なります。どこで買っても同じ手数料・・・とは限りません。

特に差が出やすいのが投資信託にかかる3つの手数料。損をしたくないなら必ず覚えて!で触れた購入手数料です。この差はかなり露骨に現れます。

銀行(の窓口)で販売する投資信託は、すべてが購入手数料を設定していると言っても過言ではありません。事実、すべての投資信託に手数料を設定しているケースもあります。

同じ投資信託をSBI証券や楽天証券などのネット証券で買えないか、探してみてください。おそらく手数料無料で買えますから。

購入手数料を支払うと、その分だけ運用成績は劣ります。手数料は運用に回らないためです。

例えば100万円を運用するとして、全額を利回り1%で運用するのと、100万円の1%を購入手数料として支払った上で、利回り1%で運用するのでは、運用結果が異なります。

前者はリターン1万円を手にするのに対し、後者は手数料を抜いた99万円の1%がリターンです。

投資信託は積み立てて運用する

投資信託は100万円や500万円でまとめて購入するよりも、毎月1万円や2万円といった額で積み立てる運用が適しています

投資信託は毎月定額で積み立てて運用するのが良いです。

この理由はドル・コスト法と呼ばれる、取得価額の平均化と投資の手軽さにあります。

毎月定額で積み立てることで、特に値下がりしたタイミングでたくさんの口数を購入できるため、その後値上がりした時に大きな利益にしやすいメリットがあります。

加えて、毎月の定額投資なので、わざわざ投資タイミングを計る必要はありません。機械的に投資するだけです。

適切な場所で適切な商品に適切な方法で投資する

過去の実績に基づけば、国内外の株式・債券に長期(10年を超える)投資すると、その期待リターンは2〜8%前後に収斂するとの結果があります(例えば金融庁の平成29年度税制改正要望項目に明記)。適切な商品を選んで、適切な期間運用し続ければ、すべての人が儲かったのです。

しかし、銀行窓口でわざわざ高額な手数料を支払って非合理な投資信託を購入し、それをわずか2〜3年で手放してしまう、という不適切な運用も行われています。

せっかくみんなが利益を出せたはずなのにもったいないことです。

これを踏まえ、私たちは以下のような運用をめざすべきです。

  • 投資信託の取り扱いに基づき金融機関を選ぶ(最寄りの銀行の投資信託に満足しない)
  • 投資信託の手数料は支払わないことにも意識を向ける(手数料は運用成績を押し下げる効果しかない)
  • 運用は積み立てで(可能ならば10年や20年以上)

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まとめ

以上をまとめると、

  • 投資信託は販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる
  • 投資信託は販売する金融機関ごとに手数料が異なる
  • 投資信託は積み立てて運用する

です。

なお、銀行窓口で営業される商品は、これと逆の方向を向いていることが多いです。高額な手数料で積み立て投資に向かないような商品を勧められるはずです。

「投資信託の分配金で生活の足しにしませんか」なんて甘い言葉には注意が必要です。

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