福島銀行で投資信託を買うなら何を買う?

福島銀行の投資信託は窓口とネットの両方で購入できます。特別な理由がない限り、ネットを通じて買ったほうが良いです。

筆者はネットで売買できるeMAXIS 先進国株式インデックスとeMAXIS TOPIXインデックスをオススメします。両者を一定の投資比率で毎月購入していけば、世界株式への分散投資が可能になります。

その他、eMAXIS 8資産均等型に似たeMAXIS 波乗り型も売買出来ますが、これを買うよりかは、他の金融機関で8資産均等型を買ったほうが良いです。

ネットを利用すればそれなりの利用ができますが、窓口での売買には向いていません。高額な手数料を抜かれます。

以下、詳しく述べていきます。

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eMAXIS 先進国株式インデックスがオススメ

eMAXIS 先進国株式インデックスがオススメです。投資信託の買い方・購入方法を説明するで紹介する世界株式分散投資ができます。

ネット購入に限られますが、買付手数料無料で購入できるため、他の投資信託を普通に買うよりもお得に運用できます。

福島銀行では自動での投信積立サービスはないようです。そのため、毎月給料日の後に手動で積み立てて行くのが良いです。

なお、eMAXIS 先進国株式インデックスには日本株への投資が含まれていないため、同時にeMAXIS TOPIXインデックスも平行して購入しておくと、日本株を含む先進国株式への投資になります。

根拠はありませんが、投資配分は先進国株式を2~3程度にTOPIXを1程度にするのが良いかもしれませんね。

eMAXIS 波乗り型は微妙

山形銀行で投資信託を買うなら何を買う?でも述べたように、eMAXISといえばバランス型が有名なんですが、eMAXIS バランス波乗り型はちょっと微妙です。

波乗り型は同シリーズで最も著名な8資産均等型と似ていますが、その時の市況に応じて投資比率を変更するファンドです。マザーファンドはインデックスファンドですが、そのインデックスファンドの投資配分はその時々で変わります。

将来の株価や債券価格を予測できないというスタンスに立つならば、この投資配分の変更は望ましくないです。配分を変更したところで、うまくいくかどうかは分からないからです。

実際モーニングスターでチェックできる、2013年12月を基準にした過去3年間の運用成績では、波乗り型の2.58%に対して、8資産均等型の4.21%と後者が上回ります。両者の信託報酬は同一なので、これは投資配分を変えた差が出ています。同様に、シャープレシオも8資産均等型が上回っており、運用効率がよかったことが示されています。

故に、eMAXIS 波乗り型は選んでも良いのですが、これを選ぶよりかは他の金融機関を利用して8資産均等型を選んだほうが良いです。

窓口での購入は注意

窓口で売っている投資信託は、いかにも窓口で売ってそうな投資信託ばかりです笑。積極的に選ぶべきものはないので、購入するならネットを利用することをオススメします。

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