青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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初めての資産運用 資産運用

資産運用はすべきなのか?個人的に考える資産運用をするべき理由

投稿日:2016年12月6日 更新日:

「資産運用すべきか?」と問われたら、筆者は「資産運用すべきだ」と答えます。資産運用はお金を得るための正当な手段の1つで、将来の金銭に対する備えにもなるからです。

この答えに対して「資産運用すると損をするんじゃないか」という不安を抱く人がいますが、それは誤解です。資産運用は投機ではないので、株式の短期売買やFXみたいな証拠金取引をやらなければ良いからです。

20年か30年と長期に資産の形成を計るならば、そのようなリスクの高い取引は不要です。

例えば、投資信託の買い方・購入方法を説明するで触れた手法は、資産運用に有効な手法の1つです。この方法は、将来の株価は分からないことを前提に、なるべくお金を失うリスクを低減した運用を行うからです。

もしあなたが金銭的に将来が不安だと感じるなら、今すぐ資産運用を始めたほうが良いです。

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資産運用をすべき2つの理由

一般的には以下2つの理由から資産運用はすべきだと言われます。

  • 将来のインフレによる現金価値の目減り対策
  • 老後の年金が支給されない可能性への対策

インフレ云々はともかく、現時点でさえ年金制度の持続性が怪しいと言われているのに、まったく対策も何もしていないのは論外だと筆者は考えます。仮に将来私たちが老後になった時に年金が出たとしても、その支給額は微々たるものです。

楽して豊かに暮らせるような水準にはならないのですから、将来豊かな生活を送りたいならお金を貯める行為は必須です。

ただ、貯蓄だけで全てを賄える人たちは限られます。非正規とか中小企業を転々と・・・みたいな生活をしていれば難しいはずです。

それなら「何か手を打ちましょう」「資産運用はどうか」と考えるのが自然だと思います。

よく勘違いされていますが、資産運用は決して金持ちの特権ではなく、私たちごく普通の人達も今すぐできることです。お金持ちに限定されるのはプライベートバンクとか、一部の富裕層向けサービスぐらいです。

お金を増やせればなんだっていい

ところで合法的な手段でお金を増やせるなら、資産運用でなくてもよいのです。副業でもダブルワークでも。

老後に1億円必要なら、重要なのはその1億円にどうやって到達するかです。資産運用はその手段の1つなだけです。

もしあなたにとって堅実に朝も夜も働くのが一番なのでしたら、資産運用よりも夜の仕事先を探すのが良いです。

ただ、そんな生活は現実的ではありません。可処分時間は限りなくゼロになりますし、体を壊したら終わりだからです。

お金を増やそうとした際に資産運用が推奨されるのは、それが不労で稼げる方法だからです。

朝も晩も働くのは現実的ではありませんが、資産運用をしながら働くことは出来ます。体調を崩したら一日寝てるのが理想的ですが、そんなときでも資産運用はリターンを生み出せます。

どのような資産運用が良いか

積極的なリターンを目指す資産運用なら

筆者は投資信託の買い方・購入方法を説明するで触れた、株式に投資する投資信託への積立投資をオススメします。特別な情報を持たない私たちが、将来の株価を正確に予想することなどできません(長期の資産形成において、今儲かる株や今は投資信託は買いか?みたいな質問は役に立ちません)。

故に、投資先も投資のタイミングも徹底的に分散させて、なるべくお金を減らすリスクを低減する運用を行うのが良いと筆者は考えます。

難しい知識は不要です。いくつかの投資信託に毎月一定額を積み立てるだけです。

よくテレビのイメージに引っ張られて、「投資 = PCモニターを大量に設置したデイトレーダー」のイメージを持つ方がいらっしゃいますが、あれは投資のある一面を切り出しただけです。実際には、あんな環境を作らずに、毎月定額積立だけで投資を完結させている投資家もたくさんいらっしゃいます。

難しいことは不要です。

  • 投資信託を選んで
  • 毎月積み立てるだけ

といった方法もあることを知ってほしいです。

マイルドなインフレ対策程度の資産運用なら

物価連動国債を利用した手軽でローリスクなインフレ対策で紹介する物価連動国債に投資する投資信託への積立投資もあります。国債へ投資しますので、上記の株式への投資に比べ、大きな損失を抱える可能性は低くなります。

どちらが良いかを、この記事で簡単に判断することはできません。というのも、実際に投資してみたら「時価の触れ幅が大きくて怖くなった or もっと値動きが大きくても大丈夫そう」と感じることはよくあるからです。

この感情は、個人が普段どのようにお金を認識しているかに依存するので、理屈だけでは判断しきれません。

1万円程度でよいので、実際に投資してみて判断するのが良いです。

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まとめ

まとめると、

  • お金の心配をするならお金を得る努力が必要
  • 合法的でお金を稼げるなら資産運用でなくてもよい
  • 株を激しく売買する必要はなく、投資信託を毎月積み立てるだけでも良い

です。

繰り返しますが、資産運用はあくまでお金を増やす手法の1つです。ダブルワークのほうが稼げると思うのでしたら、昼も夜も働けば良いと思います。

ですが、それが難しいと考えるなら、昼間働きながら平行して収入を得る方法を検討すべきです。資産運用はその方法の1つにすぎないだけです。

資産運用だからと毎日株を売り買いする必要はありません。それは投機です。

投資信託やもっとリスクの低い個人向け国債など、あなたのとっつきやすいところからお試しになってみてください。

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老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

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注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
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