青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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積立NISA(つみたてNISA)

積立NISAはまずまず。2018年の導入にほんのり期待

投稿日:2016年12月7日 更新日:

今後設定される積立NISAの概要が出てきました。

政府・与党は6日、若年層の投資促進を狙いに創設する少額投資非課税制度(NISA)の積み立て型の新枠「積立NISA」について、非課税期間を20年とする方針を決めた。年間の投資上限額は40万円とする方向。非課税期間を長くすることで、安定的な資産運用ができるようにする。2017年度与党税制改正大綱に盛り込む。

出典:積立NISA、20年で決着=非課税期間-政府・与党 | 時事通信社(リンク切れ)

当初案は10年で年額60万円だったそうですが、それをなんとか・・・と20年で40万円になったそうです。

個人的には利用するかどうか悩みます。

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確定拠出年金にはかなわない

原則60歳超まで取り崩せない、という条件を除けば、税制的には確定拠出年金の方が優れます。

現状の制度では、積立NISAよりも確定拠出年金側にフルでお金を投じて、その余剰分をNISAで、というのが正しいような気がします。

どちらかといえば安定して確定拠出年金を使えない人たち、例えば将来にわたって定常的な収入を見込むのが難しい人たちには積立NISAのほうがよいのかもしれません。

60歳になる前に取り崩したくなる可能性が高いからです。

一般NISAとどちらか一方を選べと言われたら?

この話、上記記事には書いていないのですが、数日前の記事には出ています。

ただ現行制度との併用は認めず、投資家はどちらかを選ぶ必要がある。

出典:積立NISA、非課税10年=年60万円が上限-政府・与党 | 時事通信社(リンク切れ)

この話のままならば、配当金収入目的の現在のNISAを利用するか、積立目的のNISAを利用するかは投資家に委ねられます。

これどっちがお得なんでしょうね。

現行制度でのNISAは年額100〜120万円で、2014年から2023年までの10年間の制度です。

単純に年額100万円とした場合には1000万円が非課税枠になります。

一方、積立NISAは40万円 × 20年間なので、800万円までが非課税です。

実際には利益の乗り具合や、選ぶ商品によって非課税額も個人ごとに変わるはずですが、現行制度を選んでおいたほうが非課税額は大きくなります。

その代わり、積み立てがうまく複利で回れば、その非課税額は単純な配当利回りを超えるはずです。

計算してみたいとどちらとは言えないですね。

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まとめ

また具体的な話が出てくるのを待ちましょう。

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