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おすすめの投資信託本。筆者はこれで学びました

投稿日:2017年2月10日 更新日:

積立投信を始めるためには投資信託にまつわる知識が必要です。 長期的な投資のメリット・デメリットが分かっていても、そもそも長期投資に最適な商品を探せなければ、長期投資も上手くいかないからです。

筆者は、投資信託の入門本として、セゾン投信の中野晴啓氏が執筆された「入門投資信託のしくみ」をオススメします。 中立的な立場から投資信託にまつわる様々な事象や用語などを丁寧に解説されている一冊です。

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入門投資信託のしくみのすごい点

本書は、何事に対しても中立的な立場で、

  • それが何か
  • その特徴は何か

を丁寧に説明している点で優れています。

数多くの事柄を簡潔で分かりやすく示されている投信入門本は、本書ぐらいかもしれません。

筆者が思うに、投資信託にまつわる書籍は、著者が言いたいことに力が入りすぎているものも多いです。たいていは毎月分配型ファンドはダメだとか、ぼったくりだみたいな話が多くなります。

そういう「ダメファンド」に関するページが割かれすぎていて、読み手に投資信託を理解してもらおうという意図から外れるように感じるのです。

ただ、一方でそういう情報を求めていない読者が多いのも事実だと思います。たとえ毎月分配がダメだと言われていても、それをほしいと思う個人はおそらく多いはずです。

そんな時に、本書のような書籍は大変貴重です。

とこう書くと、本書が毎月分配をオススメしているようにも読めますが、そうではないです。本書はあくまで中立的立場から説明しているため、毎月分配型についてもメリットとデメリットを紹介し、また分配金目当ての投資家が陥りやすいポイントにもきちんと触れています。

このあたりは、著者自身がファンド会社を経営しており、投資家の要望を良く把握されているからなのかもしれませんね。

将来、投資信託の仕組みが大胆に変わることが無ければ、本書は5年でも10年でも本棚に入れておいて良い書籍だと思います。具体的なファンド名がほとんど出てこないので、その分だけ書籍としての寿命が長くなっています。

入門投資信託のしくみのネガティブな点

「今すぐ儲かるファンドを教えてくれ」というニーズは満たしていません。あなたが「勉強とかそういうのどうでもいいから、具体的に儲かる投資信託を教えてくれよ」とお考えなら、本書は向かないです。

ただ、具体例に特化すると書籍の寿命が短くなるのが欠点です。また、全ての相場で儲かる投資信託なんてないので、応用力がなくなってしまいます。

その点で読者への愛が溢れている書籍と言えるかもしれませんね。

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まとめ

以上をまとめると、

  • おすすめは「入門投資信託のしくみ」
  • 中立的な立場で投資信託のメリットやデメリットなどを紹介
  • 具体的な投資信託の事例は少なめ

です。

投資信託の入門本といえば、竹川美奈子氏の「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門 」が挙がることも多いのですが、個人的には入門投資信託のしくみが分かりやすかったです。

投資って意外と覚えることが多いので、実践も何もなしに本を買っても全然イメージが湧かないんですよね。 ので、まずはお試しで少し運用してから、入門書を買うのも良いと筆者は思います。

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