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初めての投資信託

投資信託は何歳から始めるべき?

投稿日:2017年2月10日 更新日:

Photo by ぱくたそ

あなたは投資信託を用いた投資を始めることに興味をお持ちですね?

もしそうなら、この事実は知っておいたほうが良いです。

実は、投資信託を使った長期投資では、ある一定期間以上の超長期投資が有効だとの事例が報告されているのです。

筆者は最近になってこの事実を知り、「今までの期間がもったいなかったなぁ」といつも感じています。

まだ若いあなたは、その超長期投資を始めることができますよ!

あなたが勇気をもっているならぜひぜひ。

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制度的には20歳から購入できる

制度的には、あなたは20歳になれば、証券口座を開設して投資信託を買えます

あなたが20歳を越えているなら、あなたは法律上、なんの障害もなく投資信託を買うことができるのです。

あとはあなたの決断だけですよ!

あなたが未成年の場合

あなたが19歳以下の未成年なら、あなたのご両親の同意が必要です。

詳しくは金融機関に確認して欲しいですが、「未成年口座」といった扱いで利用できるはずです。

例えばSBI証券などのネット証券は、あなたのご両親と同時口座開設することで、未成年口座を開設できます。

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口座開設時に年齢をごまかしたりはできないので、必ずご両親にご相談なさってください。

あなたが学生の場合

学生でも投資信託を買えます

意外かもしれませんが、証券投資において学生かどうかは重要ではありません。それよりも、あなたが成年か未成年かの違いが大切です。

ですので、あなたが20歳を超えていれば、大学生でも社会人と同じように投資信託を買ったりできます

投資信託を用いた資産形成は何歳から?

では、次に何歳から始めるか。

制度的には原則20歳以上ですが、あなたが資産形成として何歳から買うか、という話です。

結論を述べると、なるべく早く始めたほうが有利です。

今すぐ投資を始めたほうが良い理由

20代や30代から投資を開始すると、長い運用期間があるために、

  • 投資額が少なくても資産を築きやすい
  • 運用期間が長いため、運用でプラスの収益になりやすい

といったメリットがあります。

要は資産運用に成功しやすいのです。

以下は2016年に報告された金融庁の金融レポートです。

例えば、過去30年間の各年において国内外の株式・債券に分散投資を行い、その後売却せずに保有し続けたものとする。保有期間を5年とした場合と 20 年とした場合における保有期間終了後の投資収益率の分布を比較すると、保有期間5年の場合には投資収益率が安定せず、マイナスとなっていた場合もあるのに対し、保有期間20年の場合には、プラスの投資収益率に収斂していた


金融レポート2016

この図は非常に重要なことを示しています。

数年間の運用期間は短すぎる

まず、この図は60歳や65歳からあわてて資産運用を始めても、数年後には損失を被っている可能性を示します。

左側のヒストグラムにご注目ください。この結果は投資を始めから5年後の運用成績の頻度です。

赤く塗りつぶされたバー、それが損失です。

この事例では、運用開始から5年後の成果は約20%のデータで損失だったことを示します。

成功したいなら20年以上は運用したい

一方、20年運用した右側のヒストグラムは不思議と2~8%の前後にバーが集まっていることがわかります。

これは20年間年平均2~8%の利回りで運用できた。つまり、20年間運用すると全員がハッピーになれたことを示しています(この結果は将来の成績を保証しないことに留意)。

ただ、60歳から投資を始めると、利回りが安定してくる20年目は80歳で寿命ぎりぎり。

それでは遅すぎますよね。

故に、投資の開始年齢をなるべく早くし、運用期間をより長くとることで安定的な利益を期待できるのです。

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筆者もこの事実を知っていたら、20代の頃から始めたかったです。

投資するお金の問題はどうする?

さて、おそらくあなたも年齢的な条件はクリアしていると思いますが、以下のような疑問を抱いていませんか。

  • 資産運用はお金を貯めてから始めるべき
  • 若いうちは収入が少ないから資産運用できない

若者が投資しない理由はお金がないからだ!」という論調を、あなたも見たことがあるかと思います。

ですが、これは間違いです。

毎月1万円かそれ以下から始めれば良い

投資信託は1万円から購入できます。

例え、あなたが大学生でも、アルバイトで得た収入の一部をそのまま運用資金にできる手軽さが魅力です。

しかも、投資信託を毎月定額購入する積立投信ならば月額500円から(SBI証券、カブドットコム証券)。

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もし「投資額が少なすぎて、金融機関の窓口にいくのが恥ずかしい」と感じるなら、SBI証券のようなネット証券に証券口座を開設すればよいです。

あなたのスマホを利用したインターネット取引で完結しますから、窓口の事務員に「投資額が少ない」と塩対応されることはありません。

20歳から45年付き合える投資信託を

筆者は、20代や30代のあなたが老後までの最大45年間以上、同じ投資信託を運用し続けることをオススメします。

途中で売却して乗り換えたりはしません。

先に述べたように、金融庁の試算では長期投資が有利だと述べられていますし、これをサポートする報告も多数あります。

そこで、20歳から45年付き合える投資信託を選ぶのです。

投資信託を選ぶ際のポイント

商品を選ぶ際の注意点として、運用期間が決まっている投資信託は長期投資に向きません

運用期間を終えると強制解約されるからです。

45年間運用するためには、無期限で運用できる投資信託を選びます

例えば、世界経済インデックスファンドなんかがオススメです。

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投資への親しみ方

また、最初の投資に不慣れなうちは500円や1,000円といった少額からお試しすることをオススメします。

もちろん途中で止められます

運用した結果「しっくりこない」と感じたら、やめれば良いのです。

 

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが20歳以上なら学生でも運用を開始できる。20歳未満ご両親に相談すること
  • 長期にわたって付き合える投資信託を選ぶ。運用期間の決まってる投資信託は向かない
  • 過去の実績に基づく限り、できるだけ長く運用すると、将来お金持ちになれる可能性も高まる

です。

いつ始めるかはあなた次第です。

ですが、運用のタイミングが遅くなればなるほど、資産運用の失敗確率は高まることを忘れないでください

将来、65歳になってから慌てて始めても手遅れなんですよ!

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