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初めての資産運用

なぜ40代は資産運用成否の分岐点となるのか

投稿日:2017年2月20日 更新日:


Photo by PIXTA

資産運用はいつでも開始できます。だから別に今始めなくても、1年後でも5年後から初めてもいいんです。

ですが、もし開始タイミングが遅いほど失敗確率も高まってくると知ったら、あなたはいつ資産運用を始めますか。

 

実は、この話は過去のデータに基づく限り事実です。

過去の実績に基づく限り、20年を超える資産運用は成功する可能性がある一方で、数年未満の短い資産運用は失敗する可能性があります。

だから、成功できる資産運用を実現できるのは現在40歳未満の若年層だけ。あなたが50歳や60歳になってから、老後のために若年層と同じ運用を始めても手遅れかもしれません。

あなたは今その分岐点に立っているんです。

以下、投資信託を使って資産運用することを前提に、話を紹介します。

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40代が資産運用の成否を分ける分岐点である理由

60~65歳時点で引退する人生プランを考えたときに、資産運用期間が20年あるかないかは大きな違いになるからです。

資産運用は長いほど有利

投資信託は何歳から始めるべき?で紹介した金融庁のモデルケースは以下のように報告されました。

この結果は重要なので、必ず覚えておいて欲しいです。

  • 5年間の運用では収益が-8~+14%と分散し、マイナス(損を出す)になるケースもある(下図左のヒストグラム)
  • 20年間の運用では収益が+2~+8%と安定し、プラスのリターンに収束した(下図右のヒストグラム)

金融レポート
投資信託は何歳から始めるべき?

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この報告は、資産運用期間は長ければ長いほど有利だということを述べています。

ただ、この長さはあなたの「資産運用経験の長さ」ではなく、資産運用を通じて投資している商品を保有している期間の長さを表します。

例えば、あなたに20年の投資経験があっても、2年ごとに投資信託を乗り換えていてはダメです。

20年の投資経験とともに持ち続けきた20年物の金融商品(通常はインデックスファンドなど)を持っていることが大切です。

ここで述べている「長い期間資産運用しなさい」というのは、「長い間、同一のインデックスファンドを持ち続けなさい」というのと同義です。

20年近い運用期間を確保できるか

さて、あなたが60歳に引退すると考えた場合、遅くとも40歳までに運用を始めなければ20年間の運用ができません

45歳ぐらいならまだ誤差範囲でしょうが、これが50歳にもなるとおそらく遅すぎです。

60~65歳までには10~15年程度の期間しかないので、運用期間が短くなり、成功確率も下がってきます。

だから、資産運用の分岐点は40代なのです

過去の実績に基づく限り、40歳未満から資産運用を始めると皆が勝ち組になれる可能性があります。

一方、40歳以降から始めると、年を重ねるほど資産運用で失敗する可能性は高まります。

言うまでもなく、60歳超えてから退職金で資産運用が一番最悪のケースです。

40歳未満の資産運用

これには1つの回答があります。インデックスファンドを利用した世界分散投資です。

毎月収入の9割で生活することを目指し、その余剰分を積み立てるだけです。

お金を増やすためには月収の9割で生活する

筆者運営の別サイトにて、月収の9割で生活し残りの1割を積み立てしようと述べたところ、月収の9割で生活するのは厳しいと感じるとのコメントがありました。 おそらくこの方は毎月の収入を手元に残すことができず …

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資産形成には定番的な投資信託もあります。

3つの世界経済インデックスファンド(無印・株式・債券)。どれを選ぶ?

資産形成に向いた投資信託のうち、特に有名なものに世界経済インデックスファンドがあります。 ネット証券で販売されていることが多い投資信託で、愛用者も多いですよね。 実は世界経済インデックスファンドには投 …

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このほかに、余剰資金で株主優待銘柄などを買うのももちろんOKです。

そのような運用をしていれば、経験も身につきますから、将来大失敗する可能性はますます低くなるはずです。

40歳以降の資産運用

比較的リスクの低いインデックスファンドへの積み立て投資を行います。

収入があるうちは、この投資信託に毎月定額での投資を継続し、収入がなくなったら積み立ては停止します。

あとはそのまま運用を続けながら、毎月定額売却し、その収益を生活費の補填にする、といったプランはいかがでしょうか。

以下で詳しく説明しました。

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それをやりたいなら、必ず投資信託の分配金に対する理解を深めてください。

始めるならできるだけ早く資産運用を始める

まだ資産運用を始めるかどうか迷っていますか

以下の記事でも触れていますが、資産形成はなるべく早く始めたほうが有利です。

老後までに2000万円を貯める方法

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「何歳までに何円貯める」という目標を立てたとき、期間が短くなるほど、1ヶ月あたりの投資額を増やすか、できるだけ大金を儲けられる(=失敗すれば大損する)投資を選ばざるをえなくなるからです。

  • 20年間で1000万円を貯める
  • 10年間で1000万円を貯める

どちらが大変かは簡単に計算できますね?

今すぐ始めれば、資産形成はそこまで難しくはありません。しかし、1年後はどうでしょうか。

その何もしなかった1年の埋め合わせは大変ですよ!

未来のあなたにツケを残してはいけないのです。

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが今40歳前後なら、資産運用の分岐点に立っている
  • 今始めれば資産形成は簡単です。1日1日経つごとに、その難易度は上がっていきます
  • 年齢を重ねるほど、積極的なリターンは追えなくなる(リターンを高める = 損失の可能性も高まるから)

です。

あなたの年齢が若ければ、

  • 投資額も少なくて良いし
  • 失敗してもやり直しがききます

が、あなたが年齢を重ねるほどに条件は厳しくなるのが資産運用です。

筆者はもう資産形成中ですが、あなたはまだ迷い続けてるのでしょうか

「まわりはやってないからまだ大丈夫」なんて考えていても、時間だけは待ってくれませんよ!

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