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初めての資産運用

若者は1万円から資産運用を始めよう

投稿日:2017年3月16日 更新日:


Photo by ぱくたそ

「若者が何歳までなのか」定義に悩みますが、ここでは30歳未満の成人を若者と呼ぶことにします。

就職したばかりの20代前半は、会社の給与も安いため、まとまったお金を貯めること簡単ではありません。

生活、大変ではないですか?

特に地方で手取り月収10万円台みたいな収入では、1年間で貯められるお金も限られてしまいます。

ここに奨学金の返済を伴うと生活費は厳しいですよね。

しかし、だからと言って手元に入ってきたお金を全て使ってしまうと将来が大変です。

考えてみてください。

毎月1万円でも残せたら、お金を蓄えた分だけ生活は緩やかに豊かになります。貯まったお金を使ってあなたが欲しいものも買えますね?

ですが、毎月1円も残せない生活を続けていたら、いつまでも働いても生活は改善しません

それでは何のために働いているのか分からなくなりますね。

そこで資産運用の話がでてきます。

筆者がオススメしたいのは毎月1万円から始める少額投資。1万円でも良いので余剰資金を作り、それを元手に資産運用を始めるのです。

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1万円から投資できる?

できます。

資産運用は最低500円から

例えば、最低500円からの投資も可能です。

積立投信とつみたてNISA。いくらから始めるべき?

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びっくりするかもしれませんが、そのくらい金額からでも運用できるんです。

現実的には毎月1万円

現実的には500円では1年間でも6,000円にしかならないため、毎月1万円を投資するのが良いでしょうか。

年間で12万円。もし利回り1%で運用できたら121,200円です。

毎月1万円を投資信託に積み立てて老後に備えることはできる?

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凄く地味くさいかもしれませんが、投資信託の積み立てはものすごく堅実に資産形成できる方法ですよ!

筆者もやってます

投資信託の積み立ては筆者もやってます。

毎月定額の積み立ては欠かさず実行し、それで余剰資金ができたら株主優待銘柄や個人向け国債を買う、といった運用方法です。

1万円の投資から資産形成できるのか

さて、1万円の投資から資産形成できるのか。

もちろん可能です。

毎月1万円を30年間資産運用すると将来いくらになる?

あなたが「資産運用しましょう」と言われた時に、きっと以下のような疑問を感じると思います。 失敗して借金を負ったりしないか 資産運用のためのお金をどのように貯めればよいか 資産運用すると将来いくらになる …

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決して、デイトレーダーのように株式の短期売買だけが全てではないんです。

長期投資で資産形成した投資家

アメリカの偉大なる投資家で、世界の資産家ランキングにも入っているウォーレン・バフェット氏は、長年の株式の長期保有で資産を形成したことが知られています。

バフェット氏は将来成長すると予想される株式を購入・保有し続けることで、莫大な資産を築きました。

私たちも長い人生の時間を利用して、この方法を真似ることで、資産を形成できることが見込めます。

株式よりも「市場に投資する」のが簡単

ただ、私たちはバフェット氏のように将来の有望株を見出すことはおそらくできません。

さらに、いまだ成長市場であるとアメリカと高齢化が進む日本では、株式市場を取り巻く事情が異なります。

そこで、特定企業の株式ではなく、成長する「市場」に投資することで利益を目指す方法が手軽で簡単です。

市場に対して投資するためには、投資信託を利用するのが便利です。

例えばアメリカ市場に投資するなら

例えば、投資信託「i-mizuho米国株式インデックス」は米国市場を代表する指数(S&P500指数)に投資する商品。

この商品に投資を行うと、アメリカの代表的な500銘柄に投資したのと同じ効果が得られます。

例えば全世界市場に投資するなら

投資信託「世界経済インデックスファンド」は日本を含む先進国や新興国に幅広く投資を行う商品。

この商品一本で資産運用を完結している投資家もいらっします。

3つの世界経済インデックスファンド(無印・株式・債券)。どれを選ぶ?

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生活が苦しくなったら止めてもOK

投資信託への投資は、あなたが自在にコントロールできます

  • 投資額の変更ももちろんいつでもできます
  • 投資の中断や停止もいつでもできます
  • いつでも売却して換金できます

お金がある時だけ投資し、苦しい月は投資しないといった運用もできます。

投資を始めるのは今がチャンス

投資を始めるのは今がチャンスです。これは相場的な理由ではなく、あなたの感情的な理由です。

あなたが男性の場合、10代や20代は最も投資に関心が向きやすいタイミングです。

理由は簡単。

そう、「1発あてて大物になってやろう!」と考えたりしていますよね?

実は、この感情は年齢を重ねるほどに劣化し、失われていきます

多くの人は会社員生活や家族を持つことで、リスクを取ることができなくなります。

安定的な日常を壊すのが怖くなるのです(だから会社がブラックでも潰れそうでも転職できなくなるのです)。

そんなタイミングで投資とかできると思いますか?きっと損をするのが怖くてできないはずです。

注意点:「成功した若者」に騙されない

テレビやネットで「投資に成功して豪遊する若者」を見たことはないですか?

最近だとSNSを通じて「投資で成功した」みたいな人物が近寄ってくることがありますね。

彼らを想像すると、1万円の資産運用なんて「ショボい」と感じるかもしれませんね。

しかし、これらはあなたを惑わす誘惑です。

あなたがこれらの情報に接したら、注意なさってください

彼らは本当に成功したのか?

特にインターネット上で成功談を語る人間は、あなたを鴨にしようとしている可能性があります。

儲かる投資手法を教えるから、xx万円でこの教材(やツール)を買え、という話です。

冷静に考えてみてください。

本当に投資で儲けていたら、教材やツールを売るよりも投資で収益を得ているはずですから。

彼らの収益源は、投資ではなく高額な教材や取引ツールです。

怪しい商材やアプリを購入したり、または購入させられそうになったら、すみやかに最寄の消費生活センターに相談なさってください。
国民生活センター

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたの資産運用は毎月1万円から始めよう。100万や200万といった大金は不要
  • オススメは投資信託。毎月500円からでもOK。現実的には1万円の積立投資を継続すると、将来資産になる
  • 簡単に儲かるなどと語る儲け話に注意。彼らの意図を考えよう

まずは1万円。1万円で試してみてください。

それで良いと思ったら継続すれば良いし、ダメだと思ったらやめれば良いです。

きっと、あなたが予想しているよりも簡単ですよ!

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