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投資信託運用シミュレーション

ワンコイン(500円)からの積立投信で億万長者の夢は見れるか?

投稿日:2017年4月22日 更新日:


Photo by ぱくたそ

投資信託の積み立ては500円からできます。

資産運用は毎月500円からできる積立投信を選びなさい

Photo by PIXTA あなたが 資産運用に興味を持っている でも、どんな商品にどう投資すれば良いかわからない なるべく損をしたくない と考えるなら、毎月500円から開始できる積立投信(つみたて …

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ただ、500円からの投資って、普通に投資しただけでは、全然儲かる話ではないんですよね。

仮に、40年間500円を積み立てたところで、積立金額は24万円。仮に利益が乗ったとしても、見込める利益は50万や60万程度。

これでは老後の資金はおろか、住宅や自動車(新車)を買うための金額にもなりません。

しかし、この500円をある商品に40年間投資すると、その運用成果は将来化けるかもしれないのです。

どうせ500円から試すなら、そのような商品に投資してみませんか?

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500円を毎月新興国株式に投資する

投資(インデックス投資)で夢やロマンを語りたいなら、新興国株式のことを忘れてはいけません。

新興国株式とは

新興国株式とは、インドやブラジルなど、いわゆる新興国と呼ばれる国々の株式のこと。

例えば、MSCI エマージング・マーケット・インデックスでは、中国や韓国、インドなど23か国の株式を組み入れています。

詳しい定義はともかく、新興国株式のパフォーマンスはがばがばで安定しないのが特徴です。

時にドリルのような強力な一撃をかます一方で、しばしば紙装甲と呼ばれる脆弱さを発揮します。

そのため、安定的な資産形成には向かない一方、このパフォーマンスの不安定さゆえに、上手くいけば運用成果は化けるかもしれない、という話です。

大金を投資するのはちょっと怖い。けどお金持ちになることに興味がある

それなら、毎月500円を新興国株式に投資することで、億万長者の夢を見るのです。

計算条件

上述のとおり、新興国株式はパフォーマンスが安定しないため、今回は

  • リターン11.8%
  • リスク24.3%

と、

  • リターン5.3%
  • リスク25.9%

の2つのケースで計算します。

前者は2003年3月31日から2017年3月31日までの成績(投信アシスト)、後者は過去20年の年率平均(myINDEX)。

いずれも新興国株式が過去に出したことのある成績です。

また、将来の運用成績を計算するために、乱数シミュレーション(モンテカルロ法)を利用します。

この計算は、あなたの将来の成績を保証・示唆するものではありません乱数計算参照時の注意点)。

想定される投資方法

毎月500円を40年間積立投資します。

仮に、同額を貯金した場合には24万円にしかなりません。

新興国株式はすごかった

では、結果をご紹介。

ケース1:リターン11.8%

計算回数 500回
積立年数 40年
総積立金額 24万円
最高評価額 5,712万円
(+5,688万円)
最低評価額 10万円
(-14万円)
平均評価額 447万円
(+423万円)
元本割れ回数 4回
元本割れ確率 0.8%

いやー「これ計算ミスかなんかでしょう」って結果ですが、最高評価額はなんと5,712万円にもなります

ワンコイン投資やばすぎる。

40年間で24万円の積み立て。上は5712万円、下は10万円なら、筆者は喜んで投資します。

ケース2:リターン5.3%

計算回数 500回
積立年数 40年
総積立金額 24万円
最高評価額 2,512万円
(+2,488万円)
最低評価額 2万円
(-22万円)
平均評価額 78万円
(+54万円)
元本割れ回数 162回
元本割れ確率 32.4%

こちらのほうが妥当かなと思いますが、それでも最高評価額は2,500万にも達します

最低評価額は2万円と、数字だけみれば悲惨に感じますが、そもそも毎月500円しか投資していないことを考えると、許せる範囲なのではないでしょうか。

個人的には、それでもリターンに賭けたいと思いますが、あなたはいかが感じるでしょうか。

新興国に投資します

筆者はこの結果をみて、ガチで新興国株式に500円投資をやろうと考えています

だって全損しても24万円失うだけ、しかも一ヶ月あたり500円なのだから、全然ありですって。

新興国株式への投資を実現する方法

以下の条件を満たせる証券会社を探します。

  • 毎月500円から積立投信できること
  • 新興国株式のインデックスファンドを選べること

毎月500円から積立投信できる証券会社

ネット証券最大のSBI証券なら実現できます。

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新興国株式に投資できる投資信託

例えば、

  • iFree 新興国株式インデックス
  • EXE-i 新興国株式ファンド
  • たわらノーロード 新興国株式

などがあります。

2017年4月22日現在だと、iFree新興国株式インデックスが年率0.3672%の運用コストと最安です。

この投資信託に毎月500円積み立てることで、将来大きな資産を獲得できるかもしれません。

新興国株式へ投資する際の注意点

当然ながら、これを資産運用の中核にしてはいけません

メインの資産形成は、もっと安定性と確実性の高い方法を選ぶのです。

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なお、ここまでの話は計算上の話であることも忘れないでください。ここで紹介した結果は、あなたの運用成績を約束するものではありません

あくまで数字遊びです。

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まとめ

以上をまとめると、

  • 500円から始めるワンコイン投資は、投資先次第では意外とあなどれない
  • 新興国株式に積立投資すると、運用成績は化けるかもしれない
  • 新興国株式は変動リスクが高いため、資産運用の中核にしてはいけない

です。

というわけで、さっそく設定しました。

いやーどこかで化けたらいいなぁ。

この記事の話を実行するには

積立投信のできる証券会社に口座を開設し、投資信託「iFree新興国株式インデックス」を探してください。

例えば、SBI証券や楽天証券、マネックス証券やカブドットコム証券なら扱っています。

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