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SMBC日興証券

SMBC日興証券とネット証券の違い

投稿日:2017年4月8日 更新日:

証券会社を選ぶ際、「ネット証券を選ぶのが良い」といった記述を見かけたことはありませんか?

普段働いている私たちが資産運用を行うなら、

  • 取引手数料が安く
  • スマホやパソコンから取引できる

証券会社を選ぶのが良いです。

数ある証券会社の中で、SMBC日興証券は、どちらかと言えば、野村證券や大和証券など、従来型の総合証券会社に分類されがちな証券会社です。

いわゆる「ネット証券(SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券)」の枠には分類されません。

ですが、近年は従来型の総合証券とネット証券の垣根が低くなってきているのも事実。

必ずしもネット証券が圧倒的に優位、とは限らないのです。

そこで、ここではSMBC日興証券とネット証券の比較を行いました。

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SMBC日興証券とネット証券の比較

SMBC日興証券
総合コース
(主に窓口で取引)
SMBC日興証券
ダイレクトコース
(ネットで取引)
ネット証券
(SBI証券)
ネット証券
(楽天証券)
窓口取引 × × ×
インターネット取引
スマホアプリ取引
最低株取引手数料
(1取引あたり)
1,890円 135円 150円 150円
取扱投資信託数 461本 864本 2,438本 2,407本
開設口座数 ダイレクトコース
参照
273万
(2016/3)
350万
(2016/3)
204万
(2016/3)

表に出てくる機会がありませんが、実はネット証券2位の楽天証券よりも口座数が多いのが特徴です。

サービスの特徴をざっくりと述べると、以下のようになります。

  • 総合コースは従来型の総合証券の特徴を持つ
  • ダイレクトコースはネット証券の特徴を持つ

すなわち、

前者は窓口で各種相談できる代わりに手数料面と商品のバリエーションが犠牲に、後者は窓口で相談できない代わりに手数料面と商品バリエーションに富む

のが特徴です。

なお、取引ツールもネット証券同様にスマホやパソコン、タブレットを利用できます。

SMBC日興証券をiPadで使ってみたでは、iPadを使った株取引や投資信託の買い方などを簡単に紹介しています。

基本的に、ダイレクトコースはネット証券と同じように使えるものだと思っていただいてOKです。

ネット証券と同じ使い方をしてみよう

一般に支店窓口が開いているのは平日の9時~15時半(問い合わせは8時半~17時半)と平日の昼間のみです。

昼間働いている私たちとは時間が合わなさそうですよね。

あなたはいかがでしょうか。

それを考慮すると、通常はネット専用のダイレクトコースで口座を開設し、ネット証券同様の使い方をするのが良いと筆者は考えます。

ネット証券と同じような資産運用も可能

この話はSMBC日興証券でおすすめの投資信託とはにて紹介。

SMBC日興証券でおすすめの投資信託とは

SMBC日興証券を利用する際に、筆者が考える投資信託の運用例を紹介します。 同証券は投資信託の取り扱い本数も多めなので、何をどう選択すれば良いか迷ってしまいますよね。 以下、基本的にインターネット専用 …

続きを見る

ネット証券に劣る点

一部取り扱い商品数はネット証券に劣る場合があります。

例えば、上述の表に示したとおり、投資信託の本数で言えばSBI証券や楽天証券のほうが強いです。

ただ、一方で転換社債を販売していたり、国債・社債の取り扱いが豊富など、ネット証券ではあまり扱わない商品を扱っていることも多いです。

SMBC日興証券はIPO(新規上場株の取り扱い)で有名なのですが、個人的にはそれを除いても十分資産運用に適した証券会社だと思っています。

入出金の多様性でネット証券に勝る

SMBC日興証券の一番の強みは入出金の利便性だと思います。

証券口座にはどうやって入金するの?」って実はよくある質問の1つです。

というのも、多くのネット証券は、

  • 銀行振り込み
  • パソコンやスマホからの即時入金サービス
  • 提携銀行からの振り替え(SBI証券と楽天証券)

のいずれかで入金することが多いです。

このうち、即時入金サービスは、利用できる提携銀行が主要メガバンク等に限られます。

なので、あなたが地方銀行1行のみにしか口座を持っていない状態では、即時入金サービスは使えず、その地方銀行からの振込でしか入金できないのです。

地方銀行からの振込は当然、振り込み手数料が発生しますので、頻繁な入出金には向いていません

お金かかるのはイヤですよね?

そこで、入出金経路が多いのがSMBC日興証券の特徴。

SMBC日興証券に入出金する方法

  • SMBC日興証券専用振込口座への振り込み
  • 支店銀行口座への振り込み
  • 日興カードを使って最寄の提携ATMで
  • デビット決済
  • インターネット決済サービス
  • 即時入金(バンク&トレード)

といろいろあるんですが、私たちには「日興カード(キャッシュカード)を使って最寄の提携ATMで」入出金するのが一番わかりやすいと思います。

投資経験はなくとも、ATMなら使えますよね

SMBC日興証券ならATMからお得に入出金できる

この赤い日興カードはなんら特別なカードではなく、そこらへんのATMで利用できるキャッシュカード。

使い方も通常の銀行のキャッシュカードと同じです。

証券口座内にお金が入っているなら、ATMの取引時間内で入出金できます。


Photo by PIXTA

SMBC日興証券のおすすめポイントでも紹介したとおり、

  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 東京スター銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM(主にファミリーマートにあるATM)

と、幅広く利用可能です。

おそらくあなたのお住まいの近くには、セブンイレブンかファミリーマート、郵便局はありますよね?

もしそれらがあれば、あなたの暇な時間に入出金するのです。

例えば、お昼休み時間とかどうです?


SMBC日興証券ウェブサイトより

ファミマのイーネットATMだと、夜明けの時間帯を除いたほとんどの時間で、取引手数料無料で入出金できるのが素敵です。

生活費の口座にするのもOK

証券口座は、決済用口座(公共料金などの引き落とし口座)に指定することはできませんが、日常的な生活資金の置き場として活用することは可能です。

地方銀行の口座を利用するよりも、手数料面でお得に使えることも多いです。

SMBC日興証券 某メガバンク 某地方銀行
休日出金手数料
(昼12時)
0円 108円 108円
休日出金手数料
(夜1時)
0円 216円 休止

日曜日に急にお金が必要になったら、証券口座から出金する、といった使い方もできます。

意外とお得でしょ?

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたがSMBC日興証券のダイレクトコースを開設すると、ネット証券同様の手数料水準で資産運用を開始できる
  • 取扱商品はネット証券と少し趣向が異なるため、ある一面ではネット証券に劣るケースも
  • 入出金の多様性に強み。あなたの忙しい平日でなくとも、休日お得にATMから入出金できる

です。

なお、SMBC日興証券の決算資料を見ると、株式の取引が成立した件数(約定件数)のうち、約85%程度はオンライン取引である日興イージートレードからの取引とのことです。

頻繁に取引している投資家はインターネットから株を買っているのが良さそうです。

つまりは、みんなネット証券と同じように使っている、ということです。

補足

SMBC日興証券の取引コースは総合コースとダイレクトコースで相互に切り替えできるので、ネット証券と総合証券を横断的に使いたいという需要にも応えます。

「ネットで投資してたけど、やっぱり窓口で相談してみたーい!」と思ったらお試しあれ。

SMBC日興証券のウェブサイトをチェック

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