青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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積立投資

資産運用は毎月500円からできる積立投信を選びなさい

投稿日:2017年5月2日 更新日:

Photo by PIXTA

あなたが

  • 資産運用に興味を持っている
  • でも、どんな商品にどう投資すれば良いかわからない
  • なるべく損をしたくない

と考えるなら、毎月500円から開始できる積立投信(つみたてとうしん)は有力な選択肢の1つです。

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残念ながら、積立投信は株主優待や配当金とは縁の無いので、テレビの「株主優待生活」みたいなことはできません。

もしあなたがそれらに興味を持つなら、この記事は読むに値しません。

その代わり、この記事は、

  • 最初は500円から投資を試してみたい
  • 30~40年後には数千万~1億円といった資産を形成したい

との希望を持つ、あなたには役立つと思います。

毎月500円って、1日あたり17円ですから、少なくとも「お金がないから資産運用できない」といった問題はクリアできますよね。

「初めての投資デビュー」には最適な商品なんです。

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積立投信の特徴

詳細は下記の記事で述べているので省きます。

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積立投信とは?誰でも気軽な資産運用!

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端的には、積立投信は「投資信託に毎月定額を積み立てる商品」です。積立定期預金の投資信託版とも言えます。

元本は保証されませんが、定期預金とは比較にならないほどの大きな利益を期待できるのが特徴です。

500円積立投信のメリットとデメリット

積立投信のメリットとデメリット

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デメリット

  • 株主優待や配当金といった「わかりやすいリターン」は無い
  • 短時間で大儲けはできない。運用で成功したいならば年単位の運用期間が必要
  • 手に汗を握る取引ではない。デイトレーダー的なかっこよさとは縁がない
  • 毎月500円の投資額は少ない。その金額だけで将来への資産形成(老後資金の蓄財)は難しい
  • 500円から開始できるのに、あまり知られていない(まわりで実践者を探すのが難しい)

ご覧の通り、基本はとても「地味」な投資です。投資ならではの「華やかさ」とは縁がないです。

資産運用を知らない私たちにとっては、「資産運用 = デイトレ・株主優待・配当金」みたいなイメージが強いですよね。

ゆえに、積立投信は少額からできる投資にも関わらず、意外と知られていません。

私たちは「みんなと同じ事をする」ことに安心を感じやすいため、「身近で誰かが実践している」という安心感を感じにくいのが、大きなデメリットかもしれません。

メリット

  • 1日あたり17円の超少額投資
  • 少額投資だから、失敗する前に経験を積める
  • 投資額を増額すれば、そのまま資産運用の本番とできる
  • まったく手間がかからない。定期的に資産残高をチェックすればよい
  • 何か特別な道具(デイトレード用のパソコンなど)は一切不要
  • 下手なデイトレよりも成功確率は高い(ただし超長期で運用すること)

積立投信の最大のメリットは、一度積立設定を行えば、一切手間がかからないこと。仕事が忙しいあなたには最適です。

また、運用期間を30年、40年と長く取れば、計算上は成功する確率を高められる投資です。

資産形成の王道であり、誰でもハッピーになれることを期待できる投資だと筆者は考えています。

 

SBI証券で500円積立投信を始めよう

積立投信を利用できる金融機関は多いですが、最低500円から開始できる証券会社は、

  • SBI証券
  • カブドットコム証券

の2証券会社です。以下では筆者も利用するSBI証券での積立投信の始め方を簡単に紹介します。

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積立投信を始めるための準備

口座開設が必要

まず、証券会社を利用するための口座開設が必要です。手数料や維持費のようなお金は一切発生しませんので、お気軽にご利用いただければと思います。

以下、同証券に口座を開設したものとして話を進めます。

パソコンやスマホが必要

商品選定と申し込みはパソコン、もしくはスマホを利用します。あなたが現在この記事をご覧になるために使っている機器をお使いください。

SBI証券では、投資信託の取引に利用するスマホアプリはありませんので、あなたがスマホから投資信託を買いたい場合には、Chrome(iPhoneの場合はSafari)を利用して、SBI証券のウェブサイトにアクセスしてください。

夜間・土日祝日でもOK

SBI証券での投資信託申し込みは、ウェブサイトのメンテナンス時間を除き、1年中利用可能です。

もちろん平日夜間や土日祝日でも利用できます。

商品を選ぼう

SBI証券では2,000本を越える投資信託を扱っていますので、この中から積み立て先となる投資信託を1つ選びます。

でも、2,000本はちょっと多すぎますね。

でも、大丈夫。商品選定例は後述します。

積立設定を行おう

特定の投資信託の詳細画面から「積立買付」を選びます。

あとは画面のガイドに従って入力するだけです。

目論見書(もくろみしょ)には、投資信託の商品説明やリスクなどの記載があります。目を通さずに申し込むことも可能ですが、必ずどこかのタイミングで見て置いてください。

目論見書の見方が分かると、投資信託の商品選び方もわかるようになります!

目論見書の次は積立設定の入力です。

この画面で各種積立設定を行います。

  • 預り区分:通常は特定(あなたが非課税で運用したいならNISA)
  • 積立金額:ここに「500」と入力
  • 申込日:いつでも良いですが、あなたの給料日の少し後がおすすめ
  • ボーナス月設定:ボーナス月に投資額を増額したい場合に利用。不要ならば設定しない
  • 取引パスワード:これは証券口座開設時に通知されます

これらを入力し、次に設定確認画面に進みます。

設定確認画面で入力内容を確認します。良ければ「設定」ボタンをタップ(クリック)すると、積み立てが設定されます。

積み立て設定を確認・停止したい場合

マイページにログイン後、「取引」→「投資信託」→「投信(積立買付)」と進むと、現在の積み立て設定をチェックできます。

あなたが積立投信をやめたくなったらいつでもこの画面から停止できます

解除したい投資信託を選びます。

取引パスワード(口座開設時に通知されます)を入力し「解除」ボタンをタップ(クリック)すると、積み立ては解除されます。

積立設定解除後にまた積み立てしたくなったら

もし、積み立て解除後にもう1度積み立てを始めたくなったら、ここでの手順を最初からやり直してください。

積み立てを解除したことによるペナルティや申し込み拒否の類は一切ありませんので、いつでも自由に設定を変更できます。

500円積み立てに適した投資信託

毎月500円なのだから好きに選んでほしいのですが、いくつかピックアップしました。

いずれもそのまま増額して資産運用の本番にも耐えうる商品だと思います。

商品名 特徴
DC年金バランスゼロ ローリスクローリターン
eMAXIS 8資産均等型 ミドルリスクミドルリターン
ニッセイ外国株式IF ハイリスクハイリターン

ポイントは、

  • 積み立て設定時に購入手数料がかからない
  • 運用期間中のコストである信託報酬が低い

です。

他にも記事中で例示してきたiFree 8資産バランスも資産形成のための定番商品です。

500円積み立てで夢をみたいなら

500円積み立てで夢を見たいなら以下のような話もあります。

ワンコイン(500円)からの積立投信で億万長者の夢は見れるか?

Photo by ぱくたそ 投資信託の積み立ては500円からできます。 ただ、500円からの投資って、普通に投資しただけでは、全然儲かる話ではないんですよね。 仮に、40年間500円を積み立てたところ …

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが資産運用で明確な運用方針を持っていないなら、積立投信は有力な運用先の1つ
  • 株式(株主優待や配当金)に比べるとマイナーなので、身近で実践者を探すのは難しいかも
  • 申し込み、積み立て解除、再申し込みもすべてパソコンやスマホから

です。

余談:筆者の資産運用の話

もっと認知されてもよいと思うのですが、どうしても株主優待や配当金のほうがイメージしやすいんですよね。

でも、筆者は誰かに資産運用の話をするときは、積立投信の話を勧めることにしています(特に20代でこれから資産を築きたいと思っている人には)。

大金も不要だし、投資額を増やしながら資産運用に慣れることもできるし、万人向けだと思っているからです。

なお、積立投信と株主優待・配当金目的の投資を平行して進めることができます。筆者も両方に手を出しており、積立投信で資産形成を図りながら、株主優待と配当金を貰うといった運用を行っています

筆者はこれで資産を増やしていくつもりですが、あなたはどのような運用が良いと感じているでしょうか。

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将来のお金の不安を解決するなら「つみたてNISA」がオススメ!!

老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

筆者が利用しているSBI証券の口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

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注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
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