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初めての資産運用

30代筆者の資産運用はこんなポートフォリオ

投稿日:2017年5月30日 更新日:

Photo by ぱくたそ

資産運用を始める際によくある悩みの1つが、どの商品をどのくらい買えばいいかというもの。

比較的知名度のある株主優待や配当金に興味があるものの、それ以外のものは何がなんだかさっぱりなんてこともよくありますよね。

筆者も最初から「資産運用」って考えて運用をしたことなどありませんでした。やはり最初にほしいなと思ったのは、配当金だったりしたんです。

しかし、現在は違います。自分なりの運用方針を組み立て、いわゆる「ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)」らしいものも組み立て運用しています

というわけで、以下では筆者のポートフォリオの紹介と、これからあなたの資産運用を始めようとしたときに、役に立つかもしれないポートフォリオ例を紹介します。

でも、資産運用はうまく行った方法が正解なので、ここに書いている話が唯一の正解ではない点にはご留意ください。

あなたにとってストレス無く運用できる方法、それが正しい資産運用です。

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筆者の資産運用の方針

投資信託(インデックス投資) + 株主優待 and/or 配当金銘柄の長期保有」が基本方針です。

細かい運用方針や、この方針に至った理由などは下記記事を参照。

30代の資産運用が知りたい。あなたに筆者の運用方法を紹介します

Photo by ぱくたそ 投資や資産運用を始めるにあたって、資産運用が必要だとは感じるが、その方法がわからないという悩みがあります。 金融商品は株や投資信託などいっぱいありますし、仕事の時間や収入な …

続きを見る

2017年5月現在のポートフォリオ

超ざっくりと言えば、

  • 国内株式:7
  • 投資信託:2
  • 仮想通貨(ビットコインなど):1

です。もちろん現金(日本円)はここから除いています。

国内株式

これは配当金や優待目的の投資です。どちらかといえば優待メインです。主なところで、

  • イオン
  • マックスバリュ東北
  • ゲオ
  • みずほFG

などを保有しています。

上記関連記事でも述べたように、筆者は普段の生活で使い道が見えている優待を取得する主義です。

そりゃ、将棋の人みたいにあれもこれもほしいとは思いますが、金銭的制約があるのですから、できるだけ実用性のあるところから選びたいと思っています。

長期投資派なので、目先の株価の上げ下げはあまり見ていません。購入時より値下がりしたとしても、一度買ったらとにかくホールドし続けています。

投資信託

上記関連記事でも書いたとおり、

  • たわら日経225
  • DC全海外株式インデックスファンド(現・DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド)
  • DC外国債券インデックスファンド

を保有しています。たわら日経225はあまり持ってないので、ほぼ海外に投資する資産のつもりです。

仮想通貨(ビットコイン)

このあたりはおまけです。今はちょっとバブルっぽい局面もあるので、あなたがこれから投資を始めるなら、慎重に検討なさるのが良いと思います。

さて、仮想通貨(ビットコイン)自体は配当金などを生まないため、価値の上げ下げで利益を得るしかありません。日利や月利でリターンが云々みたいなサービス(HYIP)は疑ったほうが良いです。

そういう意味では、今投資しても投機に巻き込まれやすいため、精神を消耗しやすい状況になっています(だから慎重になることをオススメする)。

ですが、仮想通貨(ビットコイン)は将来の世界共通通貨に発展しうるポテンシャルを持っています。今は上げ下げが激しいですが、長期的にはもっと値上がりするんじゃないかなーと思って保有している次第です。

このポートフォリオの問題点

筆者のポートフォリオは国内株式の資産比率が高い点で問題だと思っています。

例えば国内相場が下落すると、連動して各銘柄も値下がりする可能性が高いため、資産の時価評価額も大きく下落する可能性があります。

優待投資 = 国内への集中投資 = ハイリスク

資産運用において、株主優待銘柄への投資はとても人気があります。金券や自社商品など、わかりやすい利益が得られるからです。

しかし、先に述べたように、国内の株価が低迷すると、株主優待銘柄の株価も下がります。その時の下落に耐えられないと、「投資で失敗した」などと自暴自棄になってしまい、持っている株式を投売りしたくなってしまいます。

つまり、優待目的の投資は国内株式への投資比率が高くなりやすく、必然的にハイリスクな運用になってしまうのです。

対策:国内株式比率を下げる

この問題の対策として、主に以下の2つが考えられます。

  • 海外ETFを売買し、国内株式への投資比率を下げる
  • 投資信託を利用して、国内株式への投資比率を下げる

いずれにせよ、国内株式とは異なる商品を運用し、国内株式への投資比率を薄めてやります。個人的には、

  • 株式:5
  • 投資信託:4
  • 仮想通貨(ビットコイン):1

ぐらいでもいいんじゃないかって思います。そういう点で筆者のポートフォリオはすこし国内株式比率が多いですね。

初めての資産運用で実践するなら

ここまで筆者の事例。ここからは、あなたが実践するならば、のお話。

例えば100万の運用なら、ポートフォリオなんてそう事細かに考える必要は無いのですが、ちょっと考えてみました。

  • 国内債券:25%→個人向け国債 変動10年
  • 海外債券:20%→ニッセイ外国債券インデックスファンド(投資信託)
  • 国内株式:25%→使い道のある株主優待銘柄
  • 海外株式:25%→ニッセイ外国株式インデックスファンド(投資信託)
  • 仮想通貨(ビットコイン):5%→ビットコイン

現金・預金は別に保有しているとお考えください。

株式と債券を50%ずつ保有

まず、投資できる資産を50%ずつにわけ、一方を株式、もう一方を債券に割り当てます。

ただ、最近の情勢も考え、債券は資産の45%までとし、残り5%を仮想通貨としました。これはあってもなくても良いです。

分けた資産を国内と海外にさらに分割

50%ずつに分けた資産を、さらに国内と海外に25%ずつ分割します。もし100万円の投資なら、50万は国内(うち25万円は債券、残りは株式)、50万円は海外(うち25万円は債券、残りは株式)という、比較的分かりやすい比率です。

あとは各カテゴリに属する商品を買うだけ。その商品例は上記リストにあわせて表示しています。

このポートフォリオの根拠

強い根拠はありませんが、

  • 25%ずつわけるという容易さ
  • 半分国内、半分海外といった容易さ

など、わかりやすさを重視しています。運用は、25%という比率を保持するようにバランスを取れば良いです。

例えばある月に国内株式の優待銘柄を買えば、国内株式比率は25%を超えるかもしれません。そしたら次の月は個人向け国債と投資信託を買う。

さらに、個人向け国債のようなほぼ無リスクの資産もあるため、相場が崩れても致命的なダメージを負うことはありません。

この組み合わせはリスクとリターンもほどほどのバランスを取っています。

あとは自分なりにカスタマイズ

実際に運用していけば、自分なりに「こうしたい」「ああしたい」みたいなのが出てきますので、そうしたら自己流にすれば良いだけです。

資産運用には絶対コレという定石はありません(長期・分散・積立みたいなものはありますが)。だから、絶対にこのポートフォリオが良い、みたいなものもありません

なんでもかんでも誰かの言うまま・教科書どおりに進めてしまうと、思わぬところで躓く可能性があります。

なぜ資産運用は他人の投資額を参考に始めると失敗するのか

よく、他人の投資額を気にする方がいらっしゃいます。 彼らは周囲の投資家の動向を見て、運用額を決め、さらには運用する商品まで決めてしまいます。 個人的に、このような他人に合わせた運用は失敗する原因だと思 …

続きを見る

ここで紹介したものは、筆者が誰かに教えてといわれたら「じゃあこうすれば」と言って提示するぐらいの、超緩い考えです。

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まとめ

以上をまとめると、

  • 筆者の資産運用ポートフォリオは国内株式7/投資信託2/仮想通貨1
  • このポートフォリオは国内株式比率が高く、下落相場で大きな下落に巻き込まれる可能性がある
  • これから投資先を考えるなら、国内5/海外5など分散性を高めるとリスクも分散され、初心者向きになる

です。

なお、今なら投資信託は100円で買えますし、株式も安く買う方法がありますから、100万円といわず、10万や5万円から始めるのがオススメです。

こんな記事読んで参考にするよりかは、自分で実際に運用してみたほうが確実にレベル上がりますって。

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注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

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