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初めての資産運用

証券会社の「充実の商品ラインナップ」を選べないと感じるあなたへ

投稿日:2017年6月20日 更新日:

Photo by ぱくたそ

さあ資産運用や資産形成を始めようと思ったときに、障害になりやすいことの1つが取扱商品の多さです。

証券各社は「わが社はこんなにも商品を取り揃えましたよ」とアピールする傾向にあるんですが、初めて投資を志す人にとってはマイナスなんじゃないかなって思います。

だって、多すぎて選べないでしょ。

だから最近はWealthNavi for SBI証券やOneTapBUYみたいな、手軽さを売りにするのが受けるのかなーって思います。

というわけで、ここでは「証券会社の充実の商品ラインナップを選べないあなたへ」と題して、いくつかのケースをベースに商品選定を行ってみます。

まぁよく分からなかったらWealthNavi for SBI証券とか使えばいいって思いますけど。

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投資・資産運用の目的を考える

できれば、最初から最後まで「1本道」で説明できれば、教科書的で良いのでしょうが、投資商品が多数分かれて存在するように、あなたの投資目的もいくつかに分類できるはずです。

まずはそれを考えます。

以下ではざっと3種類のケースを考えます。

  • とにかく一発当てたい(短期的に成り上がりたい)
  • 地道に資産形成を始めたい
  • とにかく損をしないことを重視したい

この中から1つ当てはまるものを選んでください。

もちろん「儲かりたいけど、損はしたくない」といった感情なのは十分承知。その場合には、どちらの感情が強いかを考え、選んでみてください。

目的が決まれば商品は選べる

上記3つの条件を選ぶだけで、一応投資先の商品を絞り込むことができます

  • 一発当てたい・・・株式の短期トレード、FX
  • 地道に資産形成・・・株式の長期トレード、投資信託(株式中心)
  • 損をしない・・・個人向け国債、投資信託(債券中心)

まぁ、こんな感じでしょうか。

例えば、以下の記事では投資信託を利用して資産形成することを考えています。

毎月1万円を30年間資産運用すると将来いくらになる?

あなたが「資産運用しましょう」と言われた時に、きっと以下のような疑問を感じると思います。 失敗して借金を負ったりしないか 資産運用のためのお金をどのように貯めればよいか 資産運用すると将来いくらになる …

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また、筆者の運用方針は「地道に資産形成」で挙げた、株式の長期トレードと投資信託が中心です。

30代の資産運用が知りたい。あなたに筆者の運用方法を紹介します

Photo by ぱくたそ 投資や資産運用を始めるにあたって、資産運用が必要だとは感じるが、その方法がわからないという悩みがあります。 金融商品は株や投資信託などいっぱいありますし、仕事の時間や収入な …

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あなたはどれが当てはまりそうでしょうか。

運用方針が決まれば資産運用は始められる

もうこの時点で多くの制約条件があるので、あとは運用を始められます。

ケースごとに見ていきましょう。

一発当てたいあなたへ

主に20代男性に選ばれそうな選択肢。もしくは、収入が乏しいフリーターや無職といった属性の方が選ぶ場合もあります。

実際のところ、株の短期トレードを資産運用と呼ぶかは甚だ疑問ですが、

  • ある程度のまとまったお金(少なくとも100万円かそれ以上は欲しい)
  • 可能であればデイトレードに適したパソコン(不可能ならスマホでも良い)

があれば、デイトレーダーとして「戦場」デビューは可能です。

なお、あなたが昼間働く会社員なら、取引時間的な観点で、株よりもFXのほうが良いかも。

ただ、FXは結構リスクの高い取引なので、その点はご注意。

地道に資産形成したいあなたへ

主に30代超に選ばれそうな選択肢。あなたが普通の会社員なら、この選択をするのが無難です。

筆者個人としては、

  • 毎月定額(1万円や2万円)を、
  • インデックスファンドと呼ばれる商品に積み立てる

という、王道の資産形成方法がオススメ。実際に筆者の運用方針もこの方法を選択しています。

よく資産運用には始めるために大金が必要だと勘違いされるんですが、実際には毎月定額のお金を残せるならば、初期投資額など0円でもかまわないのが、この運用方法。

以下の記事で紹介した事例も、最初にいくら投資したか、ではなく毎月に投資額が物を言っている点に注目です。

40代で1億円を築いた人の資産運用を参考に資産形成を考える

Photo by ぱくたそ ツイッターで40代で1億円を築いた人の話題が出ていたので、この記事ではそれに便乗(笑)します。 投資ブロガー・ybさん「本業を頑張ったからこそ資産を築けた」 | 東証マネ部 …

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インデックスファンドのうち、どれを選ぶかという話になると長くなるので、以下に譲ります。

誰でもできるインデックス投資の始め方

あなたがこれから資産形成を始めるなら、適当に株式やビットコインなどを買うのも良いのですが、「インデックス投資」で堅実的な資産形成に取り組めることも是非知ってほしいです。 インデックス投資とは市場平均( …

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なお、残りの余剰資金で高配当銘柄とか株主優待銘柄とかを買うと、生活に彩が出ます。

とにかく損をしたくないあなたへ

損失を回避すると、必然的に個人向け国債での運用が中心になります。

他にも、ネットバンクの定期預金のうち、夏や冬のキャンペーン時期を狙うのも1つの戦略です。

その代わり、個人向け国債だけではお金は大して増えませんし、インフレリスクにも負けてしまいます

そのため、純金や物価連動国債に投資を行う投資信託も視野に入ります。

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物価連動国債を利用した手軽でローリスクなインフレ対策

資産運用はすべきなのか?個人的に考える資産運用をするべき理由では、資産運用をすべき理由の1つに将来のインフレ対策を挙げています。 「インフレすると物価が上がり現金の価値が下がるから、インフレ率以上の利 …

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ここはどの程度まで損失を許容できるか、でしょうか。

みんなどうやって運用方針を決めてるの?

試行錯誤でしょうか。少なくとも、筆者は試行錯誤した結果、今の運用方針に行き着きました。

1つの判断ポイントとして、資産運用にどの程度手間をかけるか、があると思います。

  • 「ほったらかし」運用にデイトレードは不向きです
  • もっとガツガツ運用したいなら、インデックスファンドの積み立てなどつまらないです

よほどトレードが好きでなければ、普通はほったらかす方向に進むと思います。

このあたりはそのうちクラウドソーシングとかで聞いてみたいですね。

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが証券会社の商品ラインナップを選べないと感じているなら、最初に投資目的を決めたい
  • 投資目的や普段の生活でどの程度、資産運用に時間をかけられるかを考えれば、運用方針は絞られてくる
  • 長期的な資産形成を目指すなら、毎月の投入額にこだわりたい。元手が無くとも、今すぐ始めよう

です。

なお、運用方針は途中で変えてもよいことを忘れないでください。

あなたに合わないと思ったら、やり方を変えても良いのです。

こういった選択の自由度が資産運用のメリットなのですが、私たちには逆に自由度が高すぎるんですよね。

ぶっちゃけ、「答えは1つ」に絞りたがる、学校教育の弊害だと思います笑

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