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初めての資産運用

投資を始める前に知っておきたかった5つのこと

投稿日:2017年6月21日 更新日:

Photo by ぱくたそ

歴史にIFはないんですが、もし知っていたら(筆者の)人生が変わったかもしれないことをあれこれと。

あなたがこれから投資や資産運用・資産形成を志すなら、ぜひとも知っておいて欲しい事柄。

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投資はそう簡単に借金しない(失敗しない)

FXや信用取引、先物オプションとかやると簡単に失敗することもできるんですが、一般的に最初に手をつけやすい

  • 株式(現物取引)
  • 投資信託
  • 個人向け国債

は、もし運用に失敗したとしても、借金して人生が狂うことのない取引です(消費者金融に駆け込むのは考慮しない)。

筆者は、メディアが面白おかしく「投資に失敗して人生が狂った話」を報じるのを、投資全般がそういうものだと誤認していました。

筆者知人らもだいたいこの話しますよね。

「投資って失敗したら借金して人生おかしくなるって言うじゃんって」

筆者は「それとこれは違うんだ!」と強く訴えたい。

それでも「1円でも値下がりした = 運用失敗した」って言われると、「まぁそうだねw」と言うしかありませんけど。

投資に貯金は不要である

「お金を貯めたら投資を始めよう」という話は、これもまたよくある話。

学校教育に毒されてると「いくら貯めたらいいの?」と聞かれ、「じゃあ500万円」とかいうと、本気で500万円貯めてから運用を始める、といったケースがある模様。

いや、まてまて、と。

実際には、以下の記事のように今、いくら持っているかよりも、毎月いくら投資できるかのほうが重要な取引方法だってあるわけです。

毎月1万円を30年間資産運用すると将来いくらになる?

あなたが「資産運用しましょう」と言われた時に、きっと以下のような疑問を感じると思います。 失敗して借金を負ったりしないか 資産運用のためのお金をどのように貯めればよいか 資産運用すると将来いくらになる …

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必ずしも大金が必要でないことは本当に知っておいてほしい。

筆者が実際に投資を始めたのは2014年。前年から始まった、いわゆるアベノミクス相場の真っ最中です。

しかし、やろうと思えばリーマンショック後の民主党政権下時代に始めることもできました。もし、その時代から始めていれば、今頃結構な資産残高になっていたはずなんです。

ただ、その時は毎月お金を投じて、積立定期預金のように運用する方法があるとは知らなかった。

「あの時投資しておけば〜!」ってのはよくある「失敗談」ですが、お金を貯めるより、今すぐ少額で投じることも可能であることは是非知ってほしいなと常々思っています。

投資は少額で始められる

先ほどの貯金の話と関連し、じゃあいくらから始められるのって話。制度的に言えば、直近では100円から始めることもできますよね。

誰でもたった100円から投資信託を毎月買える時代へ

先日、楽天証券が投資信託の最低購入価格(価額)を100円に引き下げたところ、SBI証券も対抗して最低100円に引き下げました。 SBI証券の投資信託は、「金額買付は1万円から」「積立買付は500円から …

続きを見る

株式だって、銘柄を選べば5〜10万円で買える株もたくさんあります

例えば投資に興味がある大学生なら、アルバイトでお金貯めて、シダックスの株式を買うのも1つの手。

友達付き合いで利用できる株主優待を紹介!ワイワイ騒ぎたい時に

illustration by いらすとや 「株主優待投資には興味があるけど、銘柄たくさんで選ぶの大変じゃん」ってあなたに、友達付き合いで利用できる(かもしれない)株主優待銘柄を紹介します。 なんとい …

続きを見る

株主優待を使って、仲間同士でどんちゃん騒ぎするなんて、この時代ぐらいしかできませんからね。

ただ、この点は筆者は「あほ」だったので、間違った概念にとらわれず、本当に少額で始めた経験があります。

よく、投資と現金の配分とか、生活防衛資金をいくら貯めてから始めるだとか、こだわってる人たちがいらっしゃいますが、そんなこと言ってる暇があったら、株か投資信託をお試しで買ってみりゃいいと思うんです。

それで「投資は合わない」と思ったら、さっさとやめればいいのですから。

投資は早く始めることは大切

人生は有限だし、歳をとると保守的になりがちなので、こういった経験はより若いうちから長く継続することが大切だと思っています。

あと、どうしても歳とると脳みそが劣化して、記憶力なども落ちますからね(保守的になるのも脳の劣化が原因らしい)

歳とってから証券会社の営業マンの言うがままに運用を始めて、怒鳴り散らすならまだしも、裁判になったりとか、そういう無駄な時間は過ごしたくないもの。

また、過去の事例からも資産形成はより長い時間をかけて行うことが正しそうだ、との見解もあります。

投資信託は何歳から始めるべき?

Photo by ぱくたそ あなたは投資信託を用いた投資を始めることに興味をお持ちですね? もしそうなら、この事実は知っておいたほうが良いです。 実は、投資信託を使った長期投資では、ある一定期間以上の …

続きを見る

将来がまったく同じになるとは限りませんが、筆者は世界の仕組みが大きく変わらない限りは、まあ同じなんじゃないかなと思っています。

  • 人間の能力的に、若いうちに始めることが有利
  • 若いうちに資産形成を始めると、運用期間も長くとれるので資産形成に有利

もう、将来に後回しする理由は「仕事が忙しい」くらいしか見当たりませんね。

投資はほったらかしで良い

最後は、投資スタイルのイメージ。

投資家といえば、液晶ディスプレイを複数台設置したデイトレーダー的なイメージが先行しますが、あれもメディアに毒されていました

いやー本当、メディアって私たちにお金儲けしてほしくないって感じがしますね。極端な事例ばかり見せて「これが投資の真相です」みたいな話をするもんだから、「本当にそうなのかな?」って考えないと、簡単に流されてしまう。

おっと、このサイトだってウェブ「メディア」ですから、ポジショントークを含むのは当然です笑

それはともかく、多くの個人投資家は、

  • 通勤時間や昼食時にスマホで株取引しています(仕事してるんだから、相場に貼りつく暇がない)
  • 投資信託を積み立ててる人たちはほんとほったらかし(毎日時価をチェックしてもやることがない)

といった運用をしているはず。

少なくとも、デイトレードで食べている人たちは少数派。

忙しいから投資に回せる時間がないと感じるなら、ほったらかしで運用できる方法を選べばいいんです。毎週日曜日に時価をチェックするぐらいとか、ね。

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まとめ

数年前だったかにマネックス証券が「もっと早く投資を始めたかったか?」と個人投資家にアンケートを行ったところ、半数以上が「もっと早く始めたかった」と回答したとの話がありました。

投資を始める前にこれらの情報を知っていたら、筆者は迷わず投資を始めていたと思います。

「株で1億円」とか「デイトレードで食べてます」みたいな話題は確かに需要があると思いますが、それらは投資の裾野を広げているかどうかは、個人的には疑問です。

それよりかは、もっと日常的で、もっと普遍的な個人投資家を話題に取り上げ、もっと現実的な投資の姿を見せることが大切なのでは、と感じる次第です。

100円投資すら躊躇する男性と将来の不安について語った話

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だから、ここでは「もっと少額で、もっと手軽にできるんだよ」というネタを選んだつもりです。

まぁ知らないですけど。

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