青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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初めての資産運用

60歳までに「資産1億円」と「毎月20万円の不労収入」のどちらを目指す?

投稿日:2017年6月29日 更新日:

あなたが様々な投資情報サイトを閲覧しているということは、

  1. 老後に向けてお金を蓄える必要がある(お金を貯めないと将来が不安である)
  2. その方策の1つに資産運用がある
  3. 資産運用を通じて、老後の備えをしようとしている

といったところには同意いただけるかと思います。

しかし、資産運用でお金を貯めるとして、

  • 老後までに(例えば)1億円といった、まとまった資産が欲しいのか
  • 老後までに(例えば)月収20万円といった、定常的な収入(いわゆる不労収入)が欲しいのか

は考えたことがあるでしょうか。

この2つ、実は似ているのですが、そこにたどり着くための方法は少し違ってきます

このあたりをはっきり決めておくと、無作為に株や投資信託を買うよりも、資産運用の方針は絞ることができるのです。

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資産を築くか?不労収入を得るか?

代表的な商品例を挙げながら、この2つのちょっとした違いを紹介します。

将来的に資産を築きたい

例えば、インデックスファンド(投資信託)を利用した積立投信が挙げられます。

また、最近話題のロボアド(THEOやWealthNaviなど)もこちらに属します。

いずれの商品も、将来取り崩すまでは配当金や分配金の類は出しませんから、60歳時点でサラリーマン収入 + まとまった資産(例えば1億円)という将来を目指すことになります。

1円も配当金・分配金収入が無い部分の注目してください。

その代わり、配当金・分配金は自動で再投資されるため、効率的な運用が期待できます。

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投資信託とETF(上場投資信託)のどちらを選ぶべきか

表題の通りです。 例えば、日経平均株価に連動する投資信託とETFに、 投資信託:ニッセイ日経225インデックスファンド ETF:日経225連動型上場投資信託(証券コード:1321) があります。このど …

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老後の収入モデル

このケースでは、老後の年金収入の足りない分をインデックスファンドやロボアドの売却で得た利益で賄います

「投資信託で資産形成する」とはどういうことか

超、基本的な話を紹介します。 「投資信託を買って、どうなれば資産形成できたと言えるのか」という話です。 投資信託で資産形成とか、老後に備えるとか言っても、この部分が分からないと、運用のイメージがわかな …

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そのため、老後の収入モデルは、年金収入 + 売却益となります。

メリットとデメリット

  • 市場平均に沿って効率的に運用できる
  • 多くの商品は毎月1万円など、少額から投資できる
  • 配当金・分配金収入がないため、投資額が増えても生活そのものは変化しない
  • 投資経験がないと「投資信託やロボアドの売却益で老後を賄う」というイメージをしにくい

将来的に不労収入を得たい

例えば、高配当株式などが挙げられます。また、典型的なところで不動産収入もこちらに属します。

こちらは多少非効率な運用が発生する一方で、商品を買えば買うほど配当金・分配金収入が増えていくメリットがあります。

そのため、60歳時点でサラリーマン収入 + 配当金・分配金 + まとまった資産という将来を目指します。

一般に、高配当株式の直接保有は各企業の事業リスクを追うために、損失が発生するリスクは高くなります。

老後の収入モデル

老後の収入モデルは説明するまでもなく、年金収入 + 配当金・分配金収入となるのが理想です。

メリットとデメリット

  • 投資額に応じて配当金・分配金収入が増えるため、徐々に生活が豊かになる実感を得られる
  • 投資経験がなくとも配当金・分配金を得るというモデルは理解しやすい
  • 配当金・分配金を全額消費してしまうと、最終的な資産残高は伸びにくくなる
  • 株式や不動産は高額で手が出ない場合も
  • (特に)不動産はほったらかしとは言いがたい。借り入れも併用すると、失敗したときのリスクは高い

目指す将来によって選ぶべき商品が違ってくる

ご覧のように、あなたが目指すべき将来に応じて、選ぶべき商品は異なってきます。

  • まとまった資産を築きたいならインデックスファンドやロボアドなど
  • 不労収入を重視したいなら高配当株式や不動産など

これだけでも資産運用の方針を少しは決められそうですよね。

どちらの将来をめざすべきか

そこは是非あなたに考えて欲しいですが、これだけは紹介しておきたいと思います。

今、あなたが収入が少ないと感じているなら、後者の不労収入を得るモデルをオススメします。

ETF(上場投資信託)で生活費の補填を

ETF(上場投資信託)は少額でも購入しやすい商品の1つです。

例えば、アメリカ国債に投資を行うiシェアーズ 米国債ETF(米7-10年国債)は1口2万円ちょっとで購入でき、年間400円程度の分配金を期待できます。

さらに2,500円程度で投資できるiシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)なんてのもあります。少額なので分配金も1口1回あたり数円程度なのですが、毎月ちょっとずつ買っていくには無理のない金額です。

正直、「焼け石に水」みたいな分配金ですが、少しずつ投資額を増やすことで、分配金額も大きくなっていきます。

もうちょっと余力があるなら、日産自動車のような10万円台の高配当株式を買うのも1つの手です。

日産自動車(7201)株式は10万円台で購入できる高配当株だった!

日産検索サイトより 日経マネー8月号を買ったのですが、その中に連勝投資家が狙う注目100銘柄という特別付録がついていました。 その中の高配当株の1社として挙がっていたのが、日産自動車の株式(証券コード …

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個人的に、「インデックスファンド(やロボアド)で資産形成」は、安定的なサラリーマン収入がないと選びにくい戦略だと感じます。

できるものならね、今からでも分配金や配当金っていっぱい欲しいですからね。

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まとめ

以上をまとめると、

  • 老後に向けた資産運用。でも、まとまった資産が欲しいのか、不労収入が欲しいのかで運用すべき商品は異なってくる
  • どちらにもメリット・デメリットがあるので、絶対的に優れた選択肢はない。あなたの目指すところに応じて選ぶ
  • 「今の収入を増やしたい」なら、比較的少額で投資できるETFを選ぶのも1つの方法

です。

ちなみに筆者は両方選んでいます。

30代の資産運用が知りたい。あなたに筆者の運用方法を紹介します

Photo by ぱくたそ 投資や資産運用を始めるにあたって、資産運用が必要だとは感じるが、その方法がわからないという悩みがあります。 金融商品は株や投資信託などいっぱいありますし、仕事の時間や収入な …

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この話は、必ずしも「どちらか一方を選ばないといけない」というルールはないので、インデックスファンドも高配当株も両方買うのもありなんですよね。

そのあたりの自由度の高さが資産運用の難しさに感じるかもしれませんが。

 

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