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初めての投資信託 初めての資産運用

「資産運用は投資信託だけ」ってあり?なし?

投稿日:2017年7月10日 更新日:

Photo by ぱくたそ

一言で資産運用といえど、

  • 投資信託
  • 個人向け国債
  • 米国債
  • 仮想通貨(これは投資ってより投機?)
  • など

様々な種類がありますよね。

「さあ資産運用しましょう!」と言われても、まずこの商品選定から難しいわけです。

例えば、株の中にも優待投資とか、バリュー投資とか、低位株専門とかたくさん手法もあるわけですし。

そんな中で、もしあなたが投資信託の資産運用に興味を持ったなら、同じ投資信託を運用するものとして「ようこそいらっしゃいました」と歓迎したいです。

本記事では、そんなあなたの「資産運用は投資信託だけでも大丈夫なのか?」という疑問にお答えします。

結論から述べると、資産運用は投資信託だけでも十分です。

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「資産運用は投資信託のみ」とするメリットとデメリット

デメリット

商品数が多すぎる

2017年現在で設定されている投資信託は約5,000本を超えます。

この中から、あなたに最適な投資信託を選ばなければいけません。

「無茶いうなよ」って感じですよね。

ただ、もちろん5000本超の大半はそもそも選択に値しない投資信託であることも多く、また金融機関の品揃え本数はさらに少ないです。

この問題は、様々な書籍や投信ブログなどを見ることで、解決可能です。

投資信託を買いたい人は多くない

個人投資家アンケートなどによると、投資信託を買いたいと思う人は、株を買いたいと思う人に比べて少ないです。

ので、例えば投資経験のある個人投資家と話をしようにも、「投資信託のことはわからない」と言われるかもしれません。

この少ない理由は、推測ですが、どうしても認知度の問題があると思います。

あなたが「資産運用」という言葉から、どんなイメージを想像できますか?

  • 液晶ディスプレイをたくさん設置したデイトレーダー?
  • 株主優待でいろいろ貰っているイメージ?
  • 配当金で生活してる老後?

もし、このあたりをイメージするなら、これらは全て株式投資のイメージですよね。

特に資産運用未経験者にとっては、このイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、他人がどんな商品を選ぼうが、あなたの資産運用には関係ないので、「株より知名度が劣るから選ばない」という理由はもったいなくも思います。

「知名度が劣る = 怪しい商品」なんかではなく、むしろ株よりも資産形成しやすい商品なんですから。

株主優待はない

投資信託には株主優待を貰うイベントはありません。

この点はしかたないですね。

メリット

資産形成がスムーズ

株式に比べて、投資信託は資産形成をスムーズに進めやすい商品だって知ってました?

  • 投資信託を利用すれば、全世界の株式市場や債券市場に分散投資できるメリット
  • 企業ごとに株を買うことで生じる「事業リスク」を回避できるメリット

事業リスクとは、企業の事業が上手くいかずに潰れてしまうリスクのこと。

企業の株式を直接買う株式投資には、破綻リスクが必ず付きまといます。もちろん、破綻したら投資したお金はゼロになります。

しかし、投資信託なら運用のプロが企業を選別するため、一社一社ごとのリスクは回避でき、お金はゼロになりません

しかも、株式市場や債券市場に広く分散投資されるため、一社が破綻してもその損害は軽微に済みます。

少額から投資できる

最近は100円から投資できるのが魅力です。

誰でもたった100円から投資信託を毎月買える時代へ

先日、楽天証券が投資信託の最低購入価格(価額)を100円に引き下げたところ、SBI証券も対抗して最低100円に引き下げました。 SBI証券の投資信託は、「金額買付は1万円から」「積立買付は500円から …

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しかも、毎月1万円や毎月2万円といった少額で積み立てられるのが投資信託の強みです。

毎月1万円を投資信託に積み立てて老後に備えることはできる?

あなたがあなたの老後のお金のことで不安を感じているなら、どうやって老後資金を作るかを考えましょう。 「老後のことを考えると資産運用は必要な気がするが、投資でお金を損するのは怖い」 その不安、わかります …

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定額での積立のことを「積立投信(または投信積立)」と言います。

投資信託のみで資産運用を始める手順

  1. ネット証券などで
  2. 低コストのインデックスファンドを
  3. 毎月定額で積み立てる

投資信託はネット証券で買う

投資信託は、証券会社や銀行など様々な金融機関を通じて取引できます。

が、各金融機関ごとに取り扱う商品は異なるため、運用に適した商品を販売する金融機関に口座開設するのが鉄則です(投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選)。

投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選

あなたが初めての資産運用で投資信託を選ぼうとした時、以下のように考えたりしていませんか? 投資信託っていっぱい種類があるようだけど?違いがよく分からないね そもそも投資信託って銀行でも売ってるよね じ …

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先にも紹介しましたが、最近はネット証券を中心に100円から投資信託を購入できる状況になってきています。

このあたりの一社に口座を開設すれば、後述する低コストのインデックスファンドを選ぶことが可能になります。

低コストインデックスファンドを選ぶ

投資信託には様々な商品がありますが、中でも私たち現役世代の資産形成に適しているのが低コストのインデックスファンドです。

2017年7月現在でいくつか著名なシリーズがあるので、名前を覚えてください。

他にも優れた商品はありますが、ここに挙げたシリーズはいずれも業界最低水準の低コストさを追求するものばかり。

ここからいくつかの商品を選び、毎月定額で投資するのです。

インデックスファンドの選び方

一般には、過去の実績(リスクとリターン)を元に、インデックスファンドの組み合わせを作ります。

組み合わせを作る方法は以下に書きました。

誰でもできる!3つの無料ツールを駆使して投資信託の組み合わせを考える方法

投資信託を使って資産形成を図っている個人投資家らは、各位自分なりの資産配分を考えて投資していることが多いです。 例えば筆者も たわら日経225(アセットマネジメントOne):積立額は2,000円/月 …

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毎月定額で投資する

まとまった資産を持たない私たちにとっては、

  • ある日、100万円や500万円をぽんと投資するよりも、
  • 毎月1万円か2万円ずつ投資する

ほうが、実現性が高いはずです。

ここでいくら投資するかは、

  • あなたの毎月の家計
  • あなたが将来いくらの資産を築きたいか

と相談です。この話は積立投信はいくらから始めるべき?に書きました。

積立投信とつみたてNISA。いくらから始めるべき?

筆者は投資を始めるまで知らなかったんですが、投資信託ってすごい安価に始められるんですよね。 あなたはいくらではじめられるかご存知ですか? 筆者は昔、100万円ぐらい必要なイメージを持っていました。 し …

続きを見る

実際に投資信託だけで資産形成できてる?

筆者は今のところ順調です。

といっても、筆者の運用額はまだ少ない(iDeCoも併せて50万ぐらい)ので、このあたりは有名な投信ブロガーのコンテンツを見たほうが早いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ

特に積み立てで資産形成を図る場合には、運用でいくら儲かるかよりも、毎月いくら資金を投入できるかにかかっています。

40代で1億円を築いた人の資産運用を参考に資産形成を考える

Photo by ぱくたそ ツイッターで40代で1億円を築いた人の話題が出ていたので、この記事ではそれに便乗(笑)します。 投資ブロガー・ybさん「本業を頑張ったからこそ資産を築けた」 | 東証マネ部 …

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「10万円を1億円にする」みたいな大博打は狙わないので、いきなり大富豪になることはない一方で、誰でも資産を形成しやすい方法なんです。

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まとめ

  • あなたが投資信託のみで資産運用をするメリットに、資産形成がより簡単で、少額から取り組める点がある
  • まとまった大金を投じるのもいいが、それよりかは毎月定額で1万円や2万円を積み立てるほうが簡単
  • 実際にそれだけで資産形成している人もいるので、ネットで探してみて

投資信託は個人的にはオススメなのですが、あなたにとってはいかが感じたでしょうか。

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