青森県投資信託ブロガーが作る、つみたてNISAとiDeCoの資産形成ガイド

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ネット証券

投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選

投稿日:2017年7月14日 更新日:

あなたが初めての資産運用で投資信託を選ぼうとした時、以下のように考えたりしていませんか?

  • 投資信託っていっぱい種類があるようだけど?違いがよく分からないね
  • そもそも投資信託って銀行でも売ってるよね
  • じゃあ銀行員に相談してみよう!

もし、そう考えているなら、それは超危険な選択です。

なぜなら、銀行で売っている投資信託は、そもそも運用に適していないような商品も多く、かつ銀行員も知識を持っているとは限らないからです。

投資信託の運用失敗談は金融機関の営業員が絡んでいることが多いんです。

だから筆者はあなたに証券会社を通じて、あなた自身が直接投資信託を選ぶことで、運用を始めて欲しいと思っています。

しかし、この証券会社を通じて投資信託を買うという点にハードルを感じることってありませんか。

  • 資産形成に向いている投資信託はどこで買えるんだろう?
  • クレジットカードで購入できたり、何かお得なキャンペーンなどはやってないだろうか?
  • 本当にこの投資信託を選んで良いか心配。何かサポートしてくれる機能などはないか?

そこで本記事では、筆者が考える投資信託の購入に適した証券会社3社を紹介したいと思います。ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

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投資信託の購入に適した証券会社

楽天証券

通販サイトの「楽天」で有名な楽天グループが運営する証券会社です。

インターネット取引を専門とするネット証券の中では、証券口座開設数で業界2位の規模を持っています(1位はSBI証券)。

ネット証券業界2位なのに最初に紹介しちゃうのは、楽天ならではのサービスの良さ。

楽天だからこそできる、他社にはないサービスが魅力なんです。


楽天証券のウェブサイトを今すぐ見る

楽天証券を投資信託の購入先としてオススメする理由

  • クレジットカードで投資信託が買える
  • 投資信託の残高に応じて、楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天スーパーポイントで投資信託が買える

楽天のサービスらしく、ポイントの連携が強いですよね。

楽天証券でバランスファンドを用いた資産運用を始めよう。ポイントの特典もあるよでは、投資初心者にオススメしやすい投資信託(バランスファンド)をいくつか例示し、楽天証券を選ぶメリットを紹介しております。

楽天証券でバランスファンドを用いた資産運用を始めよう。ポイントの特典もあるよ

どの証券会社で資産運用するか、よく悩みの種になりますね。 証券会社っていっぱいあるじゃん どの証券会社選んでも同じなの?それとも違いがあるの? お得に運用できる証券会社はどこ? みたいな。いろいろ選び …

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クレジットカードで投資信託が買える

楽天カードと楽天証券の組み合わせで投資信託が購入できます。

楽天カードで投資信託を積み立てるメリット

Photo by ぱくたそ 楽天証券と楽天カードの組み合わせを利用すれば、毎月の積立投信にクレジットカード払いを適用できます。 楽天カード(クレジット)を通じて、銀行口座から積立代金を自動で引落して、 …

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残念ながら、楽天スーパーポイントは付与されませんが、お金を入金するという手間が省けるのは大変魅力です。

多くの人の資産形成がうまくいかないのは、生活費を使った残ったお金を蓄えようとするからです。これでは、お金が残らなければ、資産形成も何もできませんよね。

その点で、クレジットカードを利用した投資信託の運用では、強制的にお金を引き落とせるのが強み。

  • 手間いらず
  • 一定額を必ず運用できる

この魅力が、楽天証券を一番に推したくなるポイントです。

楽天スーパーポイントが貯まる

投資信託の保有残高に応じて、楽天グループで利用可能なポイントが貯まります。

保有残高 付加pt
50~200万円未満 50
200~400万円未満 100
400~600万円未満 150
600~800万円未満 200
800~1000万円未満 300
1000~2000万円未満 500
2000万円以上 1000
楽天スーパーポイントで投資信託が買える(2017年8月開始)

2017年夏からのサービス開始予定ですが、楽天スーパーポイントで投資信託が買えるようになります。

楽天スーパーポイントの使い道は投資信託購入で決まり!?

2017年5月11日の日経電子版に以下のような記事が出ていました。 楽天証券は今夏にも、ネット通販「楽天市場」での買い物や、楽天のクレジットカードを使った際にたまる「楽天スーパーポイント」で、投資信託 …

続きを見る

身銭を切ることなく、資産形成を開始できる

これもクレジットカードと同じで、資産形成の武器になりそうな強みです。

動画:楽天証券での投資信託の買い方

SBI証券

ネット証券最大手のSBI証券なら、たくさんの投資信託を選び放題。

楽天証券のような、グループ内の強い連携サービスは劣るものの、そもそも運用環境の充実度が魅力です。

SBI証券に口座を持つ筆者は、同証券で投資信託を利用した資産形成に励んでいます。


SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

日常的な話は、SBI証券、筆者はこう使っていますで紹介しています。

SBI証券、筆者はこう使っています

SBI証券のスペック的な話は、SBI証券のおすすめポイントで紹介しているので、ここでは「筆者がSBI証券を日常的にどう使っているか」を紹介します。 「ネット証券をどう生活の中に組み込んでいるか」みたい …

続きを見る

SBI証券を投資信託の購入先としてオススメする理由

  • 投資信託の取り扱い本数が充実している
  • 100円からの購入、積み立てなど運用の柔軟さが魅力
  • キャンペーンが多い
取り扱い本数が充実している

SBI証券はネット証券の中でも特に投資信託の取り扱い本数が多い証券会社です。

投信ブロガーなどのウェブサイトで名前が出てきた投資信託は、とりあえずSBI証券にいけば売っています、という安心感があります。

本数が多すぎて困る、という話はあるんですが、優れた投資信託はほぼ確実にSBI証券で売っていますので、選んでおいて間違いはありません。

SBI証券での投資信託選びで失敗しないために

SBI証券で投資信託選びに失敗しないために、金融庁が認定した「つみたてNISA」対象銘柄のみを選択対象にすることをオススメします。

投資信託の選定画面である「投資信託パワーサーチ」で、「つみたてNISA対象銘柄」ボタンをクリック(PCの場合)・タップ(スマホの場合)してください。

そうすると、残った投資信託は全て金融庁認定の銘柄ですから、この中からお選びください。

その場合、選択候補となる投資信託は130本程度まで絞られますので、あとは投資地域と信託報酬を元に絞り込みます。

100円からの購入や毎日積立などの柔軟さが魅力

投資信託を運用する際の金額的な柔軟さも魅力の1つです。

2018年5月現在でなんと100円から投資可能

自販機でジュースを買う気分で投資信託が買えるのです。

誰でもたった100円から投資信託を毎月買える時代へ

先日、楽天証券が投資信託の最低購入価格(価額)を100円に引き下げたところ、SBI証券も対抗して最低100円に引き下げました。 SBI証券の投資信託は、「金額買付は1万円から」「積立買付は500円から …

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実際のところ、100円で劇的に資産形成できることはないのですが、そもそも私たちは投資に不慣れですから。

いきなり大金を投資するよりかは100円や500円から始めて、経験を積むとともに投資額を増やすのが良いと思うのです。

だって失敗はしたくないでしょ?

現金プレゼントのキャンペーンが多い

2018年5月現在、SBI証券ではよくキャッシュバックキャンペーンをやっているので、資産形成を始めるチャンスにできればいいですね。

SBI証券の「つみたてNISA口座開設キャンペーン」で現金プレゼントを狙おう(2018年8月31日まで)

あなたはご存知ですか。つみたてNISA(積立NISA)のこと。 つみたてNISAは、2018年1月から始まった投資信託の積み立てのみで利用できる非課税制度のこと。 これを利用すると、 最長20年の投資 …

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当選人数が多く、もしかしたら結構当たりやすいかも?しれません。

筆者も一度当たったことがあります。

動画:SBI証券での投資信託の買い方

松井証券

松井証券は大正時代から続く老舗証券会社。その一方でいち早くインターネット取引サービスを提供し、今はネット証券の一社として数えられています。

どちらかといえばアクティブトレーダー(デイトレーダー)が多い証券会社ですが、2016年から投資信託の販売にも参入しました。

そしてそのラインナップがすごい。


松井証券のウェブサイトを今すぐ見る

松井証券を投資信託の購入先としてオススメする理由

  • びっくりするぐらい資産形成向きのラインナップ
  • しかも、それを強力に管理できるロボアド「投信工房」
本数は少ないが選べるラインナップが超すごい

松井証券の投資信託ラインナップは、そのほぼ全てが資産形成に向いたインデックスファンド。取り扱い本数は少ないものの、変な投資信託掴んで運用に失敗しました、なんて失敗談とは無縁かもしません。

しかも、これを投信工房という独自のロボアドで管理し、あなたの現在の資産ポートフォリオのバランスや予想利回りなどともに管理できます。

投資信託において私たちが気になる点といえば、

  • 購入した(or 購入しようとしている)投資信託が本当に正しい選択だったのか
  • 購入した(or 購入しようとしている)投資信託はいくら儲かるのか

といったところにあるかと思います。投信工房なら、これらあなたの要望に応えてくれるはずです。

なお、ネックとして、松井証券では毎月分配金が出てくるタイプの投資信託は取り扱っていない点が挙げられます。

完全に効率重視で資産形成に励みたい投資家向けのサービスです。

投資信託の運用にオススメの3社の特徴まとめ

3社のメリットをまとめると、以下のようになります。

楽天証券

  • クレジットカードで投資信託が買える
  • 投資信託の購入残高に応じて、楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天スーパーポイントで投資信託が買える(2017年夏予定)

SBI証券

  • 投資信託の取り扱い本数が充実している
  • 100円からの購入、積み立てなど運用の柔軟さが魅力
  • キャンペーンが多い

松井証券

  • びっくりするぐらい資産形成向きのラインナップ
  • しかも、それを強力に管理できるロボアド「投信工房」

投資信託を購入する際の筆者の使い方

筆者の使い方は、

  1. 現金での投資はSBI証券で
  2. 楽天スーパーポイントでの投資は楽天証券で

と、2つの証券会社で投資信託を買っています。

SBI証券で毎月積み立て

実際「投資信託で資産形成する」というだけなら、SBI証券で十分だと思います。


SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

筆者は基本的に購入する投資信託が決まってるので、ただひたすら積み立てるのみです。

購入するとPDFファイルでの明細も貰えます。

積み立ては、もう自動で勝手に行われますので、普段は現金残高を確認するだけ。

もちろん、生活が苦しい時は積み立てを簡単に停止できます。

主力をSBI証券にしている理由は、

  • もともとメインで使っている証券会社である
  • お金の入出金が楽

という点が大きいです。

楽天証券ではポイントを使って積み立て

楽天カードや楽天ポイントなどの付帯サービスから、楽天証券での積み立て投資も実行しています。

投資信託を買って、楽天ポイントを貯めて、そのポイントで投資信託を買う。もう永久機関みたいじゃないですか。

SBI証券ももちろんオススメですが、ポイントサービスの面では、楽天証券が一歩前を進んでいます。


楽天証券のウェブサイトを今すぐ見る

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まとめ

  • あなたが投資信託で資産形成を始めたいなら、楽天証券、SBI証券、松井証券はチェックしてみて
  • オススメは楽天証券。楽天カードや楽天ポイントなどの連携。入出金のしやすさなどの利便性が魅力
  • 投資信託を円滑に管理したいなら松井証券。同証券の投資信託ラインナップなら、「ババを引く」こともなさそう

どの証券会社でも投資信託を買えます。加えて、最近の低コスト投資信託は、どの証券会社で購入しても手数料無料で購入可能です。

もし、あなたが投資信託を通じて資産形成を図りたい場合には、ぜひ楽天証券、SBI証券、松井証券はチェックしてみて欲しいです。

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「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

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