青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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積立投資

「積立投信による資産形成シミュレーション」記事まとめ

投稿日:2017年7月18日 更新日:

過去に書いた、積立投信による資産形成シミュレーションの各記事をまとめてみます。

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積立投信でまとまった資産を築くためには

  • 毎月の積立金額をできるだけ大きくする
  • なるべく早い年齢で始める(できるだけ長く運用する)

積立投信でまとまった資産を築くためには、「毎月の投入金額 × 運用年数」が大切です。

もともと分散投資を是とする積立投信は、短期間で大きく儲ける投資には不向きです。

だからこそ、可能であれば収入の1~2割程度を、不可能であれば毎月1万円でも良いので、なるべく早く始めるべきです。

あなたなりの運用をシミュレーションする方法

誰でもできる!3つの無料ツールを駆使して投資信託の組み合わせを考える方法

投資信託を使って資産形成を図っている個人投資家らは、各位自分なりの資産配分を考えて投資していることが多いです。 例えば筆者も たわら日経225(アセットマネジメントOne):積立額は2,000円/月 …

続きを見る

上記記事にまとめています。

一般に積立投信はインデックスファンドと呼ばれる投資信託に投資します。

インデックスファンドとは日経平均株価やTOPIXなど、市場の「指数(インデックス)」に「投資する」投資信託のことで、できるだけ市場平均の成績を享受しようとするものです。

一般には、日本以外にも様々な市場を「組み合わせる」ことで、投資地域を分散させるのが王道です。

いわゆるインデックス投資ブロガーらは、様々なツールや考え方に基づいて市場を「組み合わせ」て、将来の運用成績も予想しつつ、運用を行っています。

上記リンク先の記事で紹介したツール群は、そのプロセスを考えるために役立つものばかりです。

年齢別シミュレーション事例

以下では、今まで記事に書いた、年齢別シミュレーション事例を紹介します。

これらはあくまで一例であり、「絶対こうしなければいけない」といったものではありません

また、これらシミュレーション結果は、あなたの将来の運用成績を保証・示唆するものではありません

30代からの積立投信

30代が毎月2万円ずつ積立投信すると30年後いくらになる?

30代は資産運用を始めるにはチャンスの年齢です。 統計で見る限りは、20代よりはお金を持っていることが多く、マインドもまだまだリスクを取ることに意欲的だからです(あるアンケート結果によると、年齢を重ね …

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この30代は筆者の事例でした。

一般的には、30代から積立投信を始めると、

  • 積極的にリスクをとれる(株式中心に積み立てることで高いリターンを期待できる)
  • 運用期間を長く取れる(同じリスクリターンを期待できる限り、元本割れ確率を下げられる)

といったメリットがあります。

30代ならそれなりの預貯金なども保有していることが多いため、その一部を積立投信に振り分けることで資産形成を開始できると思います。

積み立てを開始するにはちょうど良い年齢です。

比較的リスクをとる投資信託として、

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • DC全海外株式インデックスファンド
  • 世界経済インデックスファンド

などがあります。筆者はDC全海外株式インデックスファンドを選んでいますが、通常はニッセイ外国株式インデックスファンドで良いと思います。

40代からの積立投信

40歳貯蓄なしから老後に向けた資産運用の方法

Photo by ぱくたそ 以前書いた、以下の記事はどちらかといえば40歳より上の人たちに読まれているようです。 この記事では、資産運用のスタートが40歳以降になればなるほど、運用が不利になると紹介し …

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40代で1億円を築いた人の資産運用を参考に資産形成を考える

Photo by ぱくたそ ツイッターで40代で1億円を築いた人の話題が出ていたので、この記事ではそれに便乗(笑)します。 投資ブロガー・ybさん「本業を頑張ったからこそ資産を築けた」 | 東証マネ部 …

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40代からの資産形成。投資と預金を併用して不安なく老後に備える方法

Photo by ぱくたそ 若い20代や30代と違って、40代になるとあなた自身の老後の話も視野に入ってくると思います。 先に老後を迎えたあなたのご両親の姿を、きっとあなた自身に重ねているはずだと感じ …

続きを見る

インターネット上の情報を見ていると、40代に達する頃から老後のお金を意識し始める方が多いようです。

例えば、グーグル検索で「老後 何歳から考える」と検索すると、トップページに

  • 40代:3件
  • 50代:2件
  • その他関連キーワードに:「40代 6件」

と、40代に関するキーワードが豊富に出てきます。

筆者は基本的に40代の運用は、30代の事例と同じくリスクをとる運用で良いのではないかと思います。

例えば、

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS slim 8資産均等型
  • iFree 8資産バランス

などなど。

DC全海外株式インデックスファンドなどは候補から外したのは、年齢に併せて少しリスクを抑えたためです。

なぜ40代は資産運用成否の分岐点となるのか

Photo by PIXTA 資産運用はいつでも開始できます。だから別に今始めなくても、1年後でも5年後から初めてもいいんです。 ですが、もし開始タイミングが遅いほど失敗確率も高まってくると知ったら、 …

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上記記事でも触れましたが、40代は投資信託の「長期分散投資」の成否を分ける年齢になります。

可能であれば、40代前半までに資産形成のための積み立てを開始しておきたいところだと思います。

50代からの積立投信

50歳貯蓄なしから老後に備える資産運用。頑張らないとピンチ!

Photo by ぱくたそ あなたが検索エンジン経由でこの記事をご覧になっているのでしたら、きっとあなたも貯蓄を持たない50代なのだと思います。 最近の統計によると、50歳時点で貯蓄のない世帯は約3割 …

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積立投信で資産を築くためには、50代は少し遅いです。

それでも50歳や51歳時点ならまだしも、四捨五入すると60歳になる年齢ならば、積み立て以外の運用を考えたほうが良いと思います。

例えば、個人向け国債など。

計算上、50歳から20年ほど積立投信を継続できると、元本割れの確率を低減しつつ、まとまった資産を手にできる可能性があります。

ただ、この先得られる収入は限られてくるため、債券ものの投資信託などを選ぶのが良いのかな、と個人的には思います。

  • 例えば、ニッセイ国内債券インデックスファンドとニッセイ外国債券インデックスファンドなど
  • もしくは、eMAXIS バランス 2資産均等(国内債券 50% + 海外債券 50%)など

60代からの積立投信

60歳から資産運用を始めるなら覚悟を決めて取り組むべき理由

Illustration by いらすとや 年齢ごとの資産運用の話を書いてきたので、せっかくなので60歳バージョンも書いてみました。 後述しますが、筆者はあなたが60歳になっている時点で、すでに資産運 …

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他の記事にも書きましたが、筆者個人としては、

  • 60歳にもなってから積立投信は遅すぎる
  • そもそも60歳になってから資産運用を始めること自体が遅すぎる

と思っています。例えば60歳から65歳までのたった5年で安定的な利益を見込むことは難しいからです。

ので、60歳に到達した時点でまとまったお金が無く、今後の生活費不安があるのでしたら、運用など言わずに働くのが一番です。

もしくはサラリーマンの副業とか。

なお、退職金の運用は個人的にはオススメしません。

退職金を年利x%で運用する話を真に受けてはいけない理由

Illustration by いらすとや 先の記事に関連して、「老後までに1億円」でネットを検索したところ、以下の記事がみつかりました。 ●退職金の運用で、老後の赤字を補てん 仮に退職金を2000万 …

続きを見る

理想は、65歳時点で退職金とは別に、既に長期にわたって運用し続けている資産がある状態が望ましいと思います。

毎月1万円からの積み立てシミュレーション

以下の記事は、毎月1万円からの積み立てを行ったときに、将来見込めそうな利益を計算したものです。

毎月1万円を投資信託に積み立てて老後に備えることはできる?

あなたがあなたの老後のお金のことで不安を感じているなら、どうやって老後資金を作るかを考えましょう。 「老後のことを考えると資産運用は必要な気がするが、投資でお金を損するのは怖い」 その不安、わかります …

続きを見る

毎月1万円を30年間資産運用すると将来いくらになる?

あなたが「資産運用しましょう」と言われた時に、きっと以下のような疑問を感じると思います。 失敗して借金を負ったりしないか 資産運用のためのお金をどのように貯めればよいか 資産運用すると将来いくらになる …

続きを見る

毎月1万円の投資なら、あなたの年収の如何に問わず、試しやすいのではないかと思います。

仮に30年間、毎月1万円ずつ積み立てると、積立金額は360万円。

投資先にもよりますが、そこに利益が乗って約500万円ぐらいになれば、妥当な成績なのではと思います。

いろいろ試算がありますが、現在の統計データから算出される、老後に必要なお金は約2,000万円です。

そのため、毎月1万円の積み立てで見込める資産(約500万円)では、老後の生活の全てを賄うことはできません

将来的には投資額を増やすか、もしくは貯蓄と併用して頑張るか、するのがもっとも現実的な策だと思います。

失敗するかは実際に投資してみないとわからない

シミュレーションで「将来あれこれ」と数値を出すことはできても、実際にあなたが将来利益を手にするかどうかは、投資してみなければわかりません

だから、最後はリスクをとる勇気が必要です。

 

と言われると、ちょっと怖いですね。

しかし、幸いなことに、積立投信は、

  • 毎月の積立金額を少額(最低100円)にしても良い
  • いつでも停止・解約できる

といったメリットがあります。

「ためし食いをして、口に合わないからやめる」という選択を取りやすい投資です。

ので、あなたが「初めての積立投信は不安だなー」と感じるなら、

  • 積立金額を少額で始める
  • 運用が難しいと思ったら積み立てをやめる

ことをオススメします。

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