青森県投資信託ブロガーが作る、つみたてNISAとiDeCoの資産形成ガイド

東北投信




LINE

ブログの更新情報をLINEで配信しています♪(当方からはあなたの個人名などは見えませんのでお気軽に追加してね!)

記事への質問は、コメントフォーム(記事の下にあります)・LINE・お問い合わせフォームをお使いください。

忍者ボタン

積立投信

積立投信ってどうなの?運用開始から1年経った現状を簡単に紹介

投稿日:2017年7月18日 更新日:

様々な資産運用の手法の中で、積立投信の名を知り、その実行を検討しているあなたにこの記事をささげます。

筆者は約1年前の2016年6月から、今積み立てている投資信託への積み立てを開始しました。

そこで、以下ではその投資信託の1年間の運用状況を簡単に紹介したいと思います。

[スポンサーリンク]

運用者(筆者)のスペック

  • 30代前半
  • 年収300万円
  • 投資経験は4年目ぐらい

積み立てている4つの投資信託

あちこちの記事で書きましたが、現在筆者が積み立てている投資信託は、

  • たわらノーロード 日経225
  • DC全海外株式インデックスファンド
  • DC海外債券インデックスファンド
  • eMAXIS 最適化バランス マイミッドフィルダー(これは銀行と縁を作るためのおまけ)

の4つです。このうち、マイミッドフィルダー以外はSBI証券で積み立てています。

SBI証券のおすすめポイント

まだ資産運用を始めていないあなた!あなたのお金の悩みはありませんか? 将来のためには資産運用をしたほうがよいのか? でも資産運用をして損をするには不安だ よく「老後の備えを」と言われますが、その備え方 …

続きを見る

ただ、この4つの全てを紹介すると大変なので、今回はDC全海外株式インデックスファンドに焦点を絞ります。

選んだ投資信託の1つ:DC全海外株式インデックスファンド

この投資信託は、日本を除く先進国(アメリカとEU中心)と、新興国(インドや中国など)の株式に投資を行う投資信託です。

全海外株式という名前の通りですね!

具体的には、アメリカのMSCI社が定める「MSCI ACWI(オールカントリーワールドインデックス)」という指数に連動します。

投資未経験だとなかなかなじみがありませんが、投資信託を通じて資産形成を図ろうとしている人たちにとっては有名な指数の1つ。

先進国株価指数で最もよく名前を知られているMSCIコクサイインデックス(日本を除く先進国の株式指数)に新興国を加えたものです。

世界分散投資するなら知っておきたいMSCIコクサイインデックスとは?

MSCIコクサイインデックスとは日本を除く先進22カ国の株式から構成される株価指数です。特に先進国株式へ投資を行うインデックスファンドにて、そのベンチマークとして良く利用されています。 もし私たちが世 …

続きを見る

選んだ理由

DC全海外株式インデックスファンドを選んだ理由は以下です。

  • インドや中国は今後の成長市場の中心になるのではないか
  • とはいえ、それでも今後しばらくはアメリカを中心とした世界市場となる
  • 日本株は別に株主優待投資などを行うので不要

なお、新興国が絡むと投資信託のリスク(損益)は大きくなるので、この投資信託は他人には勧めないことにしています。

もしあなたが本記事を参考にしたいと考えているなら、似たような投資信託で、より初心者向きのニッセイ外国株式インデックスファンドをオススメしたいです。

ニッセイ外国株式インデックスファンドは先に挙げたMSCIコクサイインデックスに連動する、先進国株式に投資を行うための投資信託です。

予想される利回り

うまく行けば年利8~9%ぐらいになると思いますが、上述のとおり、DC全海外株式インデックスファンドは新興国が含むのでリスクが高いのがネックです。

myINDEXによると、過去20年間のMSCI オールカントリーワールドインデックス(円)の運用実績は、

  • リターン:5.8%
  • リスク:19%

と、リターンに対してリスクが高いのが特徴です。

リスクの高さはリターンの安定性の低さを意味します。ので、普通はもっとリスクを抑えた投資信託を選ぶのが良いと思います。

現在までに積み立てた額

現在の積立額は8万円ちょっとで、評価額は9万円です(約1万円の評価益)。

めっちゃ少ないですね!笑

しかし、これは最初は少額で始め、少しずつ積立額を増してきたためです。

毎月積立額の変遷:積立投信は毎月の投資額を変更できるか?

よく、

  • 積立投信を始めたら、途中でやめることができないのではないか
  • 積立投信を始めたら、投資額を変更することはできないのではないか

という悩みを聞くため、筆者の積立額遍歴を紹介します。

発生月 積立額
2017年4~6月 毎月14,000円
2017年3~5月 毎月7,000円
2016年11~12月 毎月5,000円
2016年9~10月 毎月3,000円
2016年6~8月 毎月1,000円

と、見事に2~3ヶ月程度ごとに積立額を見直していますねw

普通はこんなに細かく額を変更することはないと思います。

積立額を変更している理由

これは単純に生活費的な理由で、相場要因などは一切関係ありません。

  • 生活費にゆとりがあるなら増額
  • 生活費にゆとりがないなら減額(もしくは積み立てをストップ)

2016年の積み立てを始めた当初はクレジットカードの支払いが大きかったので、あまり大きな額を積み立てることはできませんでした。

最近は家計のやりくり的で余剰資金ができてきたため、積立額も増やせました。

今月(2017年7月)は積立額を減額予定

今月(2017年7月)の積立額は14,000円から500円に減額予定です。

ちょっと日本株を買いたいと思うので、そのためのお金を貯めるためです。

来月(2017年8月)は積立額を増額予定

逆に来月の積立額は500円から25,000円に増額予定です。

SBI証券の投信積立キャンペーンで1万円から資産形成を始めよう!(2017年7月31日まで)

今年はSBI証券の投信積立キャンペーンが活発ですね。もう4回ぐらいやってる気がします。 それはともかく、投信積立で現金をゲットしようキャンペーンです。 同じタイミングで楽天証券もキャンペーンをやってい …

続きを見る

キャンペーン期は積極的に投資額を増やして、キャッシュバックを狙いたいなあと思うので。

積立額の変更はどこで行うか

積立投信の変更は、販売会社(今回はSBI証券)から手続きを行います。

手続きと言っても、SBI証券なら、積立額の変更は全てウェブからの操作で完了できるため、余計な事務手続きは一切不要です。

  • 積立額を変更するために、どこか窓口に行ったり、電話をしたりする必要はありません
  • 積立額を変更するために、誰かの承認を貰ったり、理由を聞かれたりすることは一切ありません

ね?簡単でしょ?

ちなみに、銀行で積み立てている投資信託は、積立額を変更するたびに葉書を送ってくるので、申し訳なさすぎて迂闊に変更できません笑

積立額変更といった利便性は、やはりネット証券優位ですよね。

今後の展望

積み立てを継続しながらも、他の金融商品も物色していく予定です。

先に述べたように、この投資信託はリターンに対してリスクが高くなるため、この投資信託だけで資産形成を目指すのはちょっと無謀です。

そこで、

  • 他の投資信託にも積み立てる
  • 国内企業の高配当金銘柄などを買う

といった話が出てきます。

筆者のメインの資産形成方法は積立投信ですが、積み立てだけで資産形成を図るわけではない(積み立て以外の運用も行う)点は、ぜひ知っておいて欲しいです。

30代の資産運用が知りたい。あなたに筆者の運用方法を紹介します

Photo by ぱくたそ 投資や資産運用を始めるにあたって、資産運用が必要だとは感じるが、その方法がわからないという悩みがあります。 金融商品は株や投資信託などいっぱいありますし、仕事の時間や収入な …

続きを見る

なお、当面積立額は毎月15,000~25,000円でやっていく予定です。

いつ積み立てをやめるか

あと30年後。ちょうど現在30代の筆者が65歳になるタイミングです。

ただ、実際には30年後のことなどよくわからないので、気分で決めるんじゃないかなと思っています。

30年後の未来は65歳時点でもばりばり働く時代かもしれませんし、AIが暴走してターミネーターみたいな世界になってるかもしれませんし。

こればかりは、その時になってみないとわかりません。

30年後もこのウェブサイトが残っていたら「積み立てやめました」って書きます笑

[スポンサーリンク]

まとめ

以上をまとめると、

  • 1年間で約8万円の投資。その結果、1万円の評価益。少額だが、初めて積立投信を志すなら現実的な運用額なのでは?
  • 積立額の変更・停止・再開はSBI証券のようなネット証券なら、めんどくさい申請など無しに、ウェブからの操作で簡単に完結できる
  • 積み立てをやめるのは老後になったら。ターミネーターのような世界にならないことを願う

です。

これから積立投信を始めたいあなたへアドバイス

最後に簡単なアドバイスを。

  • 積立投信は来年や再来年のお金を貯めるよりも、10年後や20年後の老後に向けた運用に適している
  • 積立投信は長期投資になるので、信託報酬は少ないほうが良い
  • できれば大手ネット証券を使うのがよい。投資額の変更などはウェブサイトから簡単で(余計な葉書なども来ない)

です。

本記事があなたの積立投信に役立ったなら大変幸いです。

フッタ広告3

「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

今やってるキャンペーン
SBI証券の「つみたてNISA口座開設キャンペーン」で現金プレゼントを狙おう(2018年8月31日まで)

他の証券会社もチェックするなら
投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

リンクユニット




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

スポンサーリンク

[スポンサーリンク]



注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-積立投信
-

Copyright© 東北投信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.