青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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積立投資

積立投信の始め方。毎月の少額投資で将来のお金の不安に備えよう

投稿日:2017年7月20日 更新日:

あなたが将来(老後)のお金を不安に感じているなら、今すぐ資産形成を始めるべきです。

よく「高齢者に資産が集まっている」とは言われますが、実際には70歳の17.3~26.6%、80歳の22.9~28.1%の高齢者が相対的に貧困です(平成23年版 男女共同参画白書)。現役世代の貧困率は10~13%なので、歳をとれば誰でも貧困化する可能性がある、と言えると思います。

だから今から資産形成を始めるべきなんです(二回目)。

資産形成手法のうち、もっとも誰でも実践しやすいのが「積立投信」です。

  • 原則年齢不問
  • 特別な投資経験も不要
  • 1万円などの少額でも投資OK。毎月定額で投資できるか、が大切

もうほんと、「将来のお金が不安で・・・」という人には「じゃあ積み立てをはじめましょうか」と面と向かって説明したいぐらい。

が、それは非現実的なので、ここでは積立投信の始め方として、

  • 金融機関選び
  • 投資信託選び
  • 積み立ての設定日選び

などを紹介します。

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積立投信の始め方

始め方は簡単です。

  1. 積立投信を取り扱う金融機関(銀行・証券会社など)に口座開設
  2. 積み立て先の投資信託を選ぶ(1つでも複数でもいい)
  3. 積み立てを設定する

ね、簡単でしょ?

積立投信を扱う金融機関の選び方

選ぶもなにも、個人的には、

  • SBI証券
  • 楽天証券

のいずれかでやればいいと思います。

投資信託を買いたいあなたへオススメするネット証券3選

あなたが初めての資産運用で投資信託を選ぼうとした時、以下のように考えたりしていませんか? 投資信託っていっぱい種類があるようだけど?違いがよく分からないね そもそも投資信託って銀行でも売ってるよね じ …

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金融機関選びを間違えると、積立投信は失敗する

投資信託を銀行で買いたがる人は筆者の予想以上に多い。あなたも身近の銀行で~とか内心思ってるでしょ?

が、株式と異なり、投資信託は

  • 金融機関次第で売ってる商品が異なる
  • 積み立て向きの投資信託を売ってないケースがある

といった事情があります。

言い換えると、金融機関選びに失敗すると積立投信は失敗する、ということ。

そこで、「その失敗を避けるために、SBI証券や楽天証券のようなネット証券を使おうよ!」という話になります。

なぜSBI証券や楽天証券が良いのか

  • 時流にあった最新の投資信託を扱っている
  • 既に鉄板とも言える、積み立て向きの投資信託も扱っている
  • 柔軟に積み立て日を決められる
  • 100円から買えるのでジュースを買う気分で「試食」できる

少なくとも、あなたが20~40代なら、特にネックに感じるようなことは無いと思います。

「使ったことないから不安」「名前を聞いたことがないから不安」と感じるかと思いますが、いずれの証券会社も数百万人が口座を開設しており、みんなスマホからぽちぽち取引を行っています

聞いたところによれば、SBI証券も楽天証券も年齢の若い利用者が結構多いんだとか。

20代でも使ってる、と思えば、あなたも使えそうな気がしてきませんか?

積み立て先となる投資信託の選び方

投資信託を選ぶためには各種ツールを使うのが便利です。もちろん無料で使えます。

誰でもできる!3つの無料ツールを駆使して投資信託の組み合わせを考える方法

投資信託を使って資産形成を図っている個人投資家らは、各位自分なりの資産配分を考えて投資していることが多いです。 例えば筆者も たわら日経225(アセットマネジメントOne):積立額は2,000円/月 …

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2017年7月時点で鉄板の投資信託シリーズとして、

の3つがあるので、これらシリーズから選んでおけば、最先端の時流にのることができます。

一方、あなたが「銀行員に相談すれば教えてくれる」と考えているなら要注意です。

  • 彼らのほとんどは適切な積み立て方を知りません
  • それどころか、あなたが望まない投資信託を売ってくるかも

それでも投資信託選びに困ったら

もうピンポイントで書きますが、筆者個人としては「eMAXIS slim 8資産均等型」でいいじゃないかと思います。

この投資信託は、この1つに「全部入り」なので、それ以上何かを選ぶ必要がないからです。

積立投信のオススメファンドはずばりどれ?

最初に述べておきますが、以下の話は、 必ず儲かる投資信託を挙げているわけではありません 将来新商品が出れば、オススメでなくなる可能性があります 筆者は現在販売されている投資信託の全てを把握しているわけ …

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投資信託の積み立てを設定する

というわけで、投資信託を選んだら積み立てを設定します。

ここでもよくある質問をいくつか紹介。

積み立て日は何日が良いのか

これはいろいろ説があります。

個人的には、これを気にするよりかは、あなた自身がいかにお金を積み立てやすい日に設定する(つまり給料日の直後に積み立てる)か、が重要だと思います。

銀行での積立投信は、積み立て日が強制的に決まる

銀行での積み立ては引き落とし日と積み立て日が最初から決まっていて、独自に積み立て日を決めることはできないようです。

少なくとも、筆者が利用している地方銀行は、引き落とし日も積み立て日も決まっています。

だから、積み立て日を決めて運用したい場合にはネット証券を利用するのが良いです。

筆者の積み立て日

筆者は、

  • SBI証券で買っているものは20日
  • 銀行で買っているものは26日(これは前述の理由で強制)

で運用しています。

15日にお金が入ってくるので、

  1. 15~20日までに税金を全て払って
  2. 20日に積み立てを行って
  3. 21日以降は残ったお金で生活 + 投資する

です。

積み立ての始めるタイミングはいつがいいのか

これは、主に以下の2つの観点で「いつ」があるかと思います。

  • 相場的にどのタイミングで始めれば儲かるか
  • あなたの年齢的にいつ始めるのがベストか(一般的か)

いずれの答えも、いますぐ始めるのがいいと筆者は感じます。

相場的にいつ積み立てを始めれば良いか

相場など気にせず、今すぐです。

積み立てで運用するのは、将来の相場が分からないという前提に立っています。「将来の相場がわからないから、できるだけ小分けに投資して、リスクを分散させよう」という考え方です。

にもかかわらず、始めるタイミングを探すということは、「あなたは儲かる相場がいつ来るか読める」と言ってるのと同義です。

それならば、最初から小分けで積み立てる必要もなく、そのタイミングを探してトレードすれば良い話。

「相場の始め時を待って、積み立てを開始する」というのは成立しないんです。

年齢的にいつ積み立てを始めれば良いか

年齢的にも、今すぐです。

積み立ての開始が遅くなるほど、より大きな資産を築くのは難しくなります

30歳で100万円の資産運用を始めると65歳時点でいくらになる?

Photo by ぱくたそ 20代や30代が資産運用を始めようとした時、その最初の金額として100万円を挙げる方が多く見られます。 本当は、資産運用は毎月最低100円から開始できるのですが、どうしても …

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よく「xx万円貯めてから資産運用」って考える人がいますが、そのxx万円を貯めるまでの時間がもったいないんですよね。

毎月10,000円でも5,000円でもいいので、今すぐ始めるのが最適です。

もちろん金銭的にきつくなったら、途中でやめたり投資額を変更したりもできます。

積立投信ってどうなの?運用開始から1年経った現状を簡単に紹介

様々な資産運用の手法の中で、積立投信の名を知り、その実行を検討しているあなたにこの記事をささげます。 筆者は約1年前の2016年6月から、今積み立てている投資信託への積み立てを開始しました。 そこで、 …

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なお、あなたの年齢が四捨五入して60歳以上になるなら、積立投信という選択自体を辞めるべきだと思います。

「積立投信による資産形成シミュレーション」記事まとめ

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いくら積み立てればいいのか

この話は、以下にまとめました。

積立投信とつみたてNISA。いくらから始めるべき?

筆者は投資を始めるまで知らなかったんですが、投資信託ってすごい安価に始められるんですよね。 あなたはいくらではじめられるかご存知ですか? 筆者は昔、100万円ぐらい必要なイメージを持っていました。 し …

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各金融商品と比較した積立投信のメリット・デメリット

以下にまとめました。

積立投信のメリットとデメリット

様々な資産運用の方法の中から積立投信を選ぶ場合、株やFX等に比べてどういった特徴があるか、気になりませんか? 例えば、 株と積立投信。どっちが儲かるか 株と積立投信。投資初心者が始めやすいのはどっち …

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2018年から始める「つみたてNISA」

NISAとは「少額投資非課税制度」のことですが、その積立投信版(つみたてNISA)が2018年から開始される予定です。

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積立NISAはまずまず。2018年の導入にほんのり期待

今後設定される積立NISAの概要が出てきました。 政府・与党は6日、若年層の投資促進を狙いに創設する少額投資非課税制度(NISA)の積み立て型の新枠「積立NISA」について、非課税期間を20年とする方 …

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著名なネット証券では既に口座開設募集が始まっています。

つみたてNISAを利用すると、積立投信で20年間運用した投資信託の利益が非課税になります。

iDeCo(確定拠出年金)と併用して資産形成に励めるのがメリットです。

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まとめ

  • 積立投信の始め方はとても簡単。金融機関を選んで、商品を選んで、毎月積み立てるだけ!
  • 金融機関選びは超大切。投資信託は金融機関ごとに取り扱い商品が異なるので、金融機関選びに失敗すると商品選びに差し支える
  • 始め時は気にしないで、いますぐ積み立てを始めよう。いつ始めるかよりも、長く始めるほうが大切

筆者個人としては、資産運用の相談を受けたら、誰にでも積み立てをオススメしたいと思います。

それだけ人を選ばずにできる投資なんです。

2018年以降は積立NISAも登場しますから、積立投信で資産形成ってのは、ますます身近な話になるんじゃないかなって思います。

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将来のお金の不安を解決するなら「つみたてNISA」がオススメ!!

老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

筆者が利用しているSBI証券の口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

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注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
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