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投資家インタビュー

銀行のキャンペーンから投資に興味を持ちました | 個人投資家インタビュー2

投稿日:2017年8月4日 更新日:

「個人投資家インタビュー」と称して、個人投資家さんのインタビューを始めてみることにしました。

あなたが、

  • これから投資を始めてみたい
  • もう投資をやってるけど、運用方法が定まらない
  • 他の人はどんな運用をやっているか知りたい

って場合には、こういった記事は役立つのではないか、と思った次第です。

さて、今回お話を伺ったのはDさん。男性の方で、まだ30代と資産運用を行う世代としては若い方です。

キャンペーンから資産運用をはじめ、経験に併せて少しずつリスク商品を選ぶようにしていったようです。

さっそく、チェックしてみましょう。

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Dさんの投資状況について教えてください!

投資経験年数と投資を始めた理由を教えてください

投資経験は、個人向け国債の購入は6年程度。投資信託の購入は3年程度。国内株式の購入に限れば2年程度です。

当時りそな銀行にて、ネット手続きだけで個人向け国債の購入するとポイントが付与されるというキャンペーンが行われており、個人向け国債を購入しました。

それをきっかけに投資・資産運用そのものに興味が深まり、投資信託、株式購入を始めるに至ります。

たしかに、キャンペーンは何かを始める良いきっかけになりますね!

どんな商品に投資していますか?保有している代表的な商品を教えてください

個人向け国債には百万円単位で投資していますが、最近は金利が下がっており、資金を別のところへ回そうと考えています。

代わりの投資先として有力なのが投資信託「たわらノーロード 日経225」。投資信託の中でも2016年頃に登場した新しいインデックスファンドです。信託報酬がかなり安いことと、連動する指数が日経平均株価なので指標を調べやすいことが魅力です。

また、銀行であれば、投資信託「りそな・TOPIXオープン」も有力。信託報酬は最安とは言いませんが、りそな銀行のポイントも付く利点があります。

取引はどの金融機関を利用していますか?

主にマネックス証券を利用しています。

なぜマネックス証券を選びましたか?

証券会社を選ぶ際、手数料が安いネット証券を複数調べました。

  • 利用者数が多い点
  • 扱う投資商品種類の豊富さ
  • 売買手数料が安い点

を重視して絞り込みました。

その上でどこの証券会社に決めるか決定的な違いはなかったのですが、元々自分が頻繁に利用している、りそな銀行への入出金が無料でできるマネックス証券を選びました。

ところで、りそな銀行での積み立て投資信託は、毎月ポイントが付与されるので、マネックス証券口座開設後も続けています

生活圏で無理なく利用できる証券会社を選ばれたのですね!

投資にまつわるエピソードがあれば教えてください

長期的な視点が大切だと思い知らされました。

個人向け国債や投資信託を数年間続けているので、一時的に損失が出ても後にカバーできることがあることは知っているつもりでした。

しかし株式だと焦ってしまった経験があります。例えば、株式5銘柄100万円弱の投資に対して、20万円くらいの含み損を抱えたことがありました。

信用取引ではないのでゆっくりと相場が回復するのを待てば良かったのですが、塩漬けになることを過度に恐れ、損切りのため売却。

ところがその5ヶ月後には、損切りした銘柄が当初の購入価格を上回るまでに回復しました。

元より大企業の株式ばかり買っていたのだから、焦りすぎる必要もなかったと反省し、長期投資の視点を意識するようにしています

これから投資を始める方へのアドバイスをお願いいたします

株式に限れば投資経験が2年程度しかない自分がアドバイスできる立場でもないとは思いますが、例えば「小さな失敗を経験しておく必要もある」と意識すべきでしょう。

投資は貯金と違って、状況によっては資産が減ることもあり得ます。

私はそこで焦って更に失敗を重ねることになってしまいましたが、今思えば、損失額が小さかったことは幸いでした。

資産を減らさないよう過度に失敗を恐れるよりも、資産が減ってしまった事態における自分の心理状態を経験しておき、投資は長期的であるという視点を思い出せるようにしておく態度が必要だと感じました。

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まとめ

Dさんのインタビュー内容をまとめると、

  • りそな銀行のキャンペーンで個人向け国債の購入をはじめ、その後に投資信託や株式の取引も始めた
  • 主に利用している証券会社はマネックス証券。りそな銀行での積立投信も継続している
  • 資産が減ってしまったときの自分の心理状況を経験し、その上で長期的な視点を思い出せるようにしよう

とのことでした。

第1回のインタビューで聞いたmさんも積立投信をやっていらっしゃいました。

友達から聞いたきっかけで投資を始めました | 個人投資家インタビュー1

「個人投資家インタビュー」と称して、個人投資家さんのインタビューを始めてみることにしました。 あなたが、 これから投資を始めてみたい もう投資をやってるけど、運用方法が定まらない 他の人はどんな運用を …

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積立投信は金額的なハードルが低いこともあって、利用者が多そうですね。

また、資産が減ってしまったときの心理状態を経験することは筆者も大切だと思います。

ここだけは、どんなに投資本を読んだとしても、実際にやってみないと経験できないんですよね。

Dさん、貴重なインタビューをありがとうございました!

弊サイト「東北神託」では、引き続き、投資経験者のインタビューも随時掲載していく予定です。

次回もぜひご覧ください!

第3回はこちら

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