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初めての投資信託 積立投資

銀行で積立投資信託(積立投信)を始めたいあなたへ

投稿日:

あなたが「資産運用は投資信託の積み立てがいいですよー」ってネットか書籍か何かで知ったとして、

  • あなたの自宅の最寄りにある、あの銀行で取引できるのかな?
  • もし、銀行で積み立てるなら注意することあるかな?

って不安に思ったりしていませんか。

筆者は「インターネット専業のネット証券で積み立てればいい」と思うのですが、誰しもがスマホやパソコンで取引できるとも限らないので。

というわけで、以下では銀行での積立投信について紹介します。

なお、優先順位としては、より優先度の高い方から

  1. ネット証券(SBI証券や楽天証券など)
  2. 従来型の対面証券(野村證券やSMBC日興証券など)
  3. 銀行

だと筆者は考えます。銀行での積み立ては最後の手、ということで。

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銀行で積立投信はできる?

できます。

詳しくは各行のサービスをみてほしいですが、少なくとも東北地方の銀行なら積み立てできます。

銀行とネット証券の積立サービス差異

銀行での積立投信とネット証券での積立投信を比べると、

銀行 ネット証券
積立額 数千円から 100円から
積立日 固定 可変
投信の種類 少ない 多い
取引チャネル 窓口
パソコン
(スマホ)
パソコン
スマホ

などの差異があります。

サービス面でいえば、ネット証券のほうが先進的で、銀行のほうが劣ります

その代わり、窓口で手順の相談なども可能な点が強みになるでしょうか。

なお、たまに銀行のウェブサイトは取引環境はWindowsだけ、とか謎の制限が付く場合があるので、普段スマホ使いの場合には注意を要します。

体験談:銀行でも積み立てしてます

筆者は銀行でも積立投信を利用しています。窓口での相談は一切行わず、運用額も運用方針も全て自分で考えて利用しています。

窓口で「おすすめを教えてください」は失敗しやすいんですよね(銀行窓口で投資信託を買うと失敗しやすいのはなぜか?その3つの理由)。

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銀行窓口で投資信託を買うと失敗しやすいのはなぜか?その3つの理由

大衆週刊誌やネットの情報サイトにはしばしば投資信託の運用失敗談に関する記事が出てきます。 そのような記事を見ると、投資信託は失敗しやすいものと誤認するかもしれませんね。 たしかに、投資信託で損失を出す …

続きを見る

個人的には、あなたが銀行で積み立てを志すなら、あなたが商品を選べるだけの知識が欲しいな、と思います。

なんでもそろってるネット証券と違って、銀行での投資信託選びって結構難しいんですよね。

銀行で投資信託を選ぶ際のポイント

いくつか重要なポイントを挙げていきます。

まず銀行のウェブサイトにアクセス

まず、銀行のウェブサイトにアクセスし、投資信託の一覧を探します。

どの投資信託を扱っているか

これは大変重要です。

基本的に、購入できる投資信託の種類によって、あなたの積み立ての結果は決まると思ってください。

投資する投資信託を探そう

このジャンルの投資信託を探そう

バランス、もしくは複合にカテゴライズされている投資信託を探します

これだけでもだいぶ絞れるとおもいますが、いかがでしょうか。

バランス(複合)が無い場合には、下記「このジャンルは避けたほうが良い」を参考に、消去法でリストアップしてみてください。

この投信シリーズがあれば嬉しい

  • 三菱UFJ国際 eMAXIS
  • 野村 Funds-i

これらがあれば理想的です。

ただ、両者とも銀行のネット支店でのみ取り扱い、ということも多いので、結局パソコンの出番になってしまいますね。

このジャンルは避けたほうが良い

  • 中国、インド、ブラジル、ロシア、トルコ、その他東南アジアの国名などがついてるもの
  • AI、人工知能、ロボティクス、環境、資源、インフラなど、ニュースで話題にあがる単語がついてるもの

前者は新興国債券か新興国株式に分類されるもので、ハイリスクハイリターンな商品になります。

後者は「テーマ型」と呼ばれ、ブームの終わりと同時に資産価値を失うことも多いです。

毎月分配型は投資候補から外す

今回は積み立てで運用しますので、毎月分配型は無条件で候補から外します。

分配金には課税されますので、その分だけ積み立ての効率が悪くなります。

投資信託の目論見書を読んでみよう

投資信託を選んだら、目論見書を読んでみます(銀行のウェブサイトに書いてる場合もあります)。

投資信託の目論見書を読んでみよう!特に見るべきポイントを紹介

投資信託を買う際に、一番最初に目を通すべき資料は目論見書(もくろみしょ)です。 ここには、 投資信託の運用方針 投資信託のリスク 投資信託の手数料 などが記載されており、投資信託の良し悪しを判断するた …

続きを見る

チェックするべきポイントは以下です。

  • 騰落率(とうらくりつ。この数値が高いほどハイリスクハイリターン)
  • 信託報酬(しんたくほうしゅう。この数値が高いほど、あなたの運用成績は悪くなる)
  • 運用期限(無期限であること)

大切なのは、積み立てで運用するために、無期限で運用できることです。

3年か5年程度で償還(しょうかん)予定になっている投資信託への投資は避けます。

もし、すべての投資信託が候補から消えてしまったら

たまによくある話ですが、消去法で選んでいたら、投資できる投資信託がなかった、という場合があります。

その場合には、その金融機関での投資は諦め、他行を利用することも検討してみてください。

あなたの大切なお金を預けるのだから、「お付き合いがあるから」みたいにめんどくさがるのはやめたほうがよいです。

めんどくさがりのあなたへ

東北限定ですが、資産運用銀行ランキングてページも作ってるので、合わせてどうぞ。

このページでの商品選定は、基本的に積立投資で資産を作りたいときに選べる投資信託を中心にみています。

ただ、インターネット専用商品もみているので、窓口に限定すると買えないものも含まれています。

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まとめ

  • あなたが銀行で積立投信を始めたいなら、なるべく窓口でオススメを聞かずに運用商品を選びたい
  • インターネット支店も視野に入れると、積み立て向きの商品を選びやすい(ただし、それならネット証券を使えばいいので銀行で積み立てる意義が無くなる)
  • オススメはバランス(複合)と呼ばれるジャンルの投資信託。初心者向きである

上にも書きましたが、銀行での投資信託選びって制限が多すぎて難しいんです。

だから、あまり銀行での運用にはこだわってほしくないな、と思います。

それでも、あなたが銀行で選びたいなら、ここまでの内容が参考になれば幸いです。

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