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初めての投資信託

投資信託を銀行で買うメリットって何かある?

投稿日:2017年11月29日 更新日:

様々なウェブサイトが「投資信託はネット証券で買おうぜ!!」て書いてるのに、それでも投資信託を銀行で買いたいという需要は一定数あると思っています。

弊サイトもまた例外ではなく、「銀行ではなくネット証券で買おうぜ」と書いております。

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というわけで、無理やり考えてみる「投資信託を銀行で買うメリット」。

・・・このサイトは最低2,000文字書くつもりでやってるのですが、2,000文字も埋まる気がしません・・・。

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実は銀行で投資信託を買って感じたメリット

ネット証券で投資信託を買えといいつつも、筆者は青森銀行で投資信託を買って運用しています

最初はジョークのつもりでしたが、最近は積み立て額を毎月1.5万円にして、割と普通に利用しています。

現在の投資額は11.5万円に対し、評価額が約12万円と5,000円のプラスです。

今のところは、「銀行で投資信託買って失敗した!」なんてことにはならず、きちんと良い成績になってますね(相場のおかげです)。

というわけで、実体験として「銀行で投資信託を買って良かった」と思ったことを紹介してみます

他の銀行ではサービスが異なる可能性があるので、その点はご了承ください。

1つのウェブサイトで預金と投資信託の残高を確認できる

まぁ当たり前の話なんですが、「1つの金融機関に資産を集中して管理しやすくする」という面では便利です。

筆者はお金の入金も青森銀行に入れていますので、

  • 今、預金はいくらあって
  • 今月いくら投資信託に割り振る?

みたいな考えができますね。

メインはSBI証券ですが、その場合には青森銀行の口座からSBI証券の口座にお金を入れるという手順が発生します。

口座引き落としなどもできますが、「資産を一箇所で管理する」という点では崩れてしまいますね。

毎月の引き落としも簡単に設定

特に積み立てて投資信託を買う場合には、積立投信の代金引き落とし先の設定が簡単です。

普段使う銀行口座から引き落として、普段使う銀行での投信買い付けに当てられるので。

ただ、毎月何日にでも積立日を設定できるネット証券と異なり、特に地方銀行は積立日が選べないことも多いです。

なので、「積み立ては何日が一番最適なのか」みたいな深読みをすることなく、もう流れに身を任せることができるメリットもあります。

3ヶ月に1回ぐらい運用報告書が封書で送られてくる

3ヶ月に1回ぐらい、運用報告書が送られてきます。

  • 積み立てた日と購入口数など
  • 現在の残高(もちろん、書類の発行日で作られるので、タイムラグはあります)

などが記載されています。

パソコンやスマホでアクセスしなくても残高がチェックできるので、よく「残高がいくらになったよ!」と母と適当な話しています。

なお、筆者は積立投信の残高や時価評価はチェックしない主義でやっており、基本この手の報告書は不要だと思っています。

たまにキャンペーンなども

運用報告書とともにキャンペーンのチラシが来ることもあります。

チラシ:「100万円以上の投資信託か個人向け国債を買うと抽選で温泉旅行プレゼント!」

筆者:「100万円も買えるか!(´;ω;`)ブワッ」

完全にお金持ってる高齢者向けじゃないですかw

銀行で投資信託買ったら失敗するのが普通じゃないの?

このように、

  • 投資信託の評価額もプラスだし
  • 預金と投信の管理も簡単そうだし
  • 設定も楽そう

みたいな話を書くと、「じゃあ銀行で運用しよう」と思うかもしれません。

が、ただ「銀行で何も考えずに運用すればOK」ってわけではないので、その部分も書いておきます。

失敗していないのは「運用しやすい投資信託を選んだ」から

よく「銀行で投資信託買うと失敗するからやめろ!」という論調がありますが、現在の筆者は上述の通りプラスの評価額。

銀行での失敗談が溢れているのに、なぜ失敗してないのでしょう?(もちろん投資額は少ないというのもありますが)

その理由は簡単で「運用しても差し支えない投資信託をきちんと選んだから」です。

例えば、よくある失敗談は高額な分配金を期待して、ブラジルやトルコなどの新興国債券に投資してしまうパターン。

特に2017年11月の市況だと、トルコの債券に投資していたら、円高トルコリラ安にやられてボロボロだと思います。

筆者は積み立てに適した、いわゆるバランスファンド(eMAXIS 最適化バランス)を買っています。

株式と債券にバランスよく投資されているため、特に最近の日米を中心とした株高の恩恵を受けている、というわけです。

失敗していないのは「手数料が低い投資信託を選んだ」から

筆者のバランスファンドは、

  • 購入手数料:無料(ノーロード)
  • 信託報酬:年0.54%
  • 信託財産留保額:0.05%

と、2015年ごろのネット証券では最も低コストに分類されたであろう投資信託です(2017年の水準では劣ります)。

要するに、その銀行で最もコストのかからない投資信託を選んだのです。

どうしても銀行で投資信託を選びたいときのアドバイス

  • 銀行員のオススメは聞かないで、あなたが選ぶ
  • 高額な分配金を求めて、ブラジルやトルコといった国に投資しない
  • 手数料は強く意識すること

このあたりを押さえるだけでも、それなりになんとかなります。

それに加え、できる限り、窓口ではなくインターネット上から取引することもオススメします。

一般に、インターネット経由で購入できる投資信託のほうが、低コストで長期の投資に向いているからです。

筆者の投資信託も、銀行員にオススメ聞いて選んだわけではないので。

以下でも似たようなことを書いたので、合わせてご覧ください。

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ベストバイはネット証券であることを忘れずに

冒頭でも述べたように、最良の選択はネット証券を通じて投資信託を買うことです。

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銀行で投資信託を買っても良いのは、「どうしてもネット証券にアレルギーがある人」だと思ってください。

「銀行窓口の人に聞いたらオススメを教えてくれる」は一番ダメな選択ですよ!!

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まとめ

  • 銀行で投資信託を買っても、無条件に失敗するわけではない。きちんと選んで運用すれば、利益は出せる
  • 窓口よりはインターネット支店を利用すること。選べる投資信託の種類が増え、より良い条件で運用しやすくなる
  • 窓口でオススメを聞くのは絶対にやってはいけない

なお、2018年から「つみたてNISA」が始まるため、地方銀行でも「つみたてNISA」の対応と、それに準じた投資信託の提供が始まる見込みです。

つみたてNISA口座を開くことが前提になりますが、2018年以降は銀行で投資信託を買うなら、つみたてNISAを利用して、その対応商品を選ぶことで、より良い運用ができるようになります

それでも投信マイレージを提供するネット証券(SBI証券や楽天証券)に比べると、サービスは劣るんですけどね。

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