青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

東北投信




LINE

ブログ「東北投信」の更新情報をLINEとTwitterで配信しています♪(LINEはあなたの個人名は見えませんのでお気軽に追加してね!)

記事への質問は、コメントフォーム(記事の下にあります)・LINE・Twitter・お問い合わせフォームをお使いください。

積立NISA(つみたてNISA)

つみたてNISAの難しい投資信託選びを恐ろしく簡単に考えるための方法

投稿日:2017年11月30日 更新日:

あなたがこの記事をご覧になっているということは、2018年から始まる「つみたてNISA」に関心をお持ちだと思います。

世間的には「つみたてNISA?何それ」レベルなので、あなたはきっと情報感度の高い「アーリーアダプター」なのだと思います。

それはともかく、「つみたてNISA」の1つの難点は、つみたてNISAに対応した投資信託の種類が100種類超にまで増えてしまったこと。

野村證券のように超厳選されていれば良いのですが、SBI証券のように「つみたてNISA対応投信は全部扱います」という方針だと、投資信託選びに一苦労しますよね

  • なんかみんな同じに見える・・・
  • この投資信託とこの投資信託で何が違うの・・・
  • で、どれに投資すればいいわけ?

といったところでしょうか。

野村證券のつみたてNISA(積立NISA)が非常に潔い

2018年から始まる「つみたてNISA」では、証券各社がさまざまなラインナップやキャンペーンなどを打ち出しています。 例えば、SBI証券は つみたてNISA対応商品はほぼ全て(2017年10月20日時 …

続きを見る

というわけで、「つみたてNISAの難しい投資信託選びを恐ろしく簡単に考えるための方法」を解説します。

なお、この記事はどちらかといえば、あなた自身が「自分の力で「つみたてNISA」を考えたい」と思ってることを想定し、記載したいと思います。

先に要約を述べると、

  1. 投資信託ではなく指数(インデックス)に注目する
  2. 投資する指数(インデックス)を、その投資先に基づいて選ぶ
  3. その指数(インデックス)に連動する投資信託を、運用期間や信託報酬に基づいて絞り込む

です。

以下、つみたてNISA対応のETFは考慮せず、非上場の投資信託から選択することを前提に話を進めます。

no image
つみたてNISAでETF買えるけど投資する価値あるの?

表題「つみたてNISAでETF買えるけど、これって投資する価値あるの?」の通りでございます。 つみたてNISAはノーロード投資信託(インデックスファンド)を積み立てる印象の強い制度ですが、実は若干ET …

続きを見る

Contents

[スポンサーリンク]

選び方手順1:投資信託ではなく12種類の指数(インデックス)に注目する

投資信託に注目すると混乱するので、今回は各投資信託が連動を目指す指数(インデックス)を使います

以下の金融庁のページから、「対象資産別」のエクセルなりPDFなりをご覧になってみてください。

つみたてNISAの対象商品 | 金融庁

以下では、比較的馴染みの深いTOPIXと日経平均株価を例に挙げてみます。

アクティブファンドのうち、特に関心をもたれやすい「ひふみ」は下記を。

【つみたてNISA】ひふみプラスがすごい売れてる3つの理由。非課税の恩恵を使って将来に備えよう!

「ひふみプラス」 この投資信託を好きな方も多いですよね。 「ひふみプラス」は2018年から始まった「つみたてNISA」対象投資信託の1つで、圧倒的な人気を誇っています。 もしあなたが「ひふみプラス」に …

続きを見る

投資信託の本数が多いのは、たくさんの運用会社が投信を乱発してるから

例:TOPIXに連動する投資信託の場合

例えば「TOPIX(東証株価指数)」への連動を目指す投資信託は11本あることがわかります。

言い換えれば、この11本はどれに投資してもTOPIXと似た成績になるのです。

また、きっとあなたもお気づきでしょうが、この11本は、

  • 運用会社が8社もあり
  • なぜか1社で2本ないし3本販売している

といったケースが含まれていることも分かると思います。

つまり、「つみたてNISA」の商品数が120本を越えて増え続けているのは、たくさんある投資信託の運用会社が、「つみたてNISAで儲けよう」と投資信託を乱発している結果であり120本超の投資信託がターゲットとする指数(インデックス)自体はそこまで多くないのです。

決して「私たちのことを考えて商品数が増えた」というわけではないのです。

困ったことに、ね。

例:日経平均株価に連動する投資信託の場合

「一例だけだとわからない」というあなたのために、もう1例あげましょう。

今度は「日経平均株価」に連動することを目指す投資信託を見ていきます。

  • 日経平均株価に連動する投資信託は12本あります
  • この12本を提供する会社は8社あります
  • なぜか1社で2本の投資信託を販売しているケースもあります

こちらもTOPIXの例と同じで、1つの指数(インデックス)というターゲットに対して、複数の運用会社が販売しているから種類が多くなってしまっているのです。

12種類に絞りこむとこうなる

というわけで、投資信託の数ではなく、指数(インデックス)の種類で数えてみると、以下のようになります。

  1. TOPIX
  2. 日経平均株価
  3. JPX日経400
  4. MSCI ACWI
  5. FTSE Global All Cap
  6. MSCIコクサイ・インデックス
  7. S&P500
  8. CRSP U.S.Total Market Index
  9. MSCI Emerging Markets Index
  10. FTSE RAFI Emerging Index
  11. (バランス(2指数、3指数、4指数、5指数、6指数、7指数、8指数)※別の記事にするため、以下の話では省きます)
  12. (その他アクティブファンド)

12種類に絞ることができました。

これなら、少しは選びやすくなりませんか?

選び方手順2:投資する「指数(インデックス)」を選ぶ

しかし、指数(インデックス)だけを見ても、なじみの薄いものばかり。

あなたが投資信託に投資経験があったとしても、これらの指数を的確に説明することは難しいと思います。

つか、説明できるなら、この記事を見てないですよね??

そこで、指数の特徴を紹介すると同時に、「各指数(インデックス)がどの国や地域に投資しているのか」に注目します。

指数(インデックス)を選べば投資信託を絞れる

先に挙げた12種類の指数(インデックス)は、それぞれ投資先がわずかに異なります

日本株に関する指数の特徴

例えば、ご存知かと思いますが、国内の主要な3指数である日経平均株価、TOPIX、JPX日経400は、

  • 日経平均株価:ユニクロやキーエンスなどの主要225銘柄
  • TOPIX:東証一部上場の全銘柄(約2,000銘柄)
  • JPX日経400:日本取引所グループが「投資魅力の高い企業」として算出した400銘柄

投資する銘柄数が異なっています

国外に投資する指数の特徴

海外の指数についても説明を載せると以下のようになります。

  • MSCI ACWI(All Country World Index):日本を除く先進国(アメリカやEU等)と新興国(中国やインド等)の計46カ国に投資(※)
  • MSCIコクサイ・インデックス:MSCI ACWIから新興国への投資を除いたもの。日本を除く先進国23カ国に投資。
  • MSCI Emerging Markets Index:MSCI ACWIから先進国への投資を除いたもの。新興国23カ国に投資。
  • FTSE Global All Cap:日本を含む先進国と新興国の47カ国に投資に投資
  • FTSE RAFI Emerging Index:新興国の13カ国に投資
  • S&P500:アメリカの代表的な銘柄500企業に投資
  • CRSP U.S.Total Market Index:アメリカの様々な企業4000銘柄に投資

※MSCI ACWI自体は日本も含んで算出されるが、全世界株式インデックス・ファンドを除いた3つの投資信託は日本を投資先から除外している

と、やはり投資先が異なることがわかると思います。

これら指数の過去の成績はこうだった

myINDEXのデータ(2017年11月末時点)を引用し、上記12の指数の過去のデータも見てみましょう。

過去の成績は必ずしも将来の成績を保証するものではありませんが、それでも見えない部分が可視化できる利点もあると思っています。

指数 年数 リターン リスク
TOPIX 20 3.2% 17.8%
日経平均株価 20 1.5% 19.4%
JPX400
ACWI
(ex日本/円ベース)
20 6.6% 19.4%
コクサイ
(ex日本/円ベース)
20 6.6% 19.2%
エマージング
(円ベース)
20 7.5% 25.4%
All Cap
RAFI
(円ベース)
S&P500 20 7.3% 14.9%
CRSP(※)

この表は過去20年間の年平均リターン(利回り)を示しています。

平均化していますので、単年の成績はこの数値から外れる可能性があります(どのくらい外れるかを示すのが「リスク」です)。

このデータを見ると、もっともリターンの高いMSCI Emerging Markets Index(エマージングマーケット)に投資したくなりますが、この指数はリスクも25.4%とかなり高いです。

そのため、過去の成績を見る限りは、平均的な投資家にとってはMSCI エマージングマーケットよりもMSCI コクサイ・インデックスのほうが向いているといえます。

データがない部分の扱い

一部データの無いところもありますが、基本的にそう大きく変わるものでもありません。

  • JPX400はTOPIXや日経平均株価と似たような成績になります(投資先が日本の株式なので)
  • FTSE Global All CapはMSCI ACWIと似たような成績になります(投資先の大部分が先進国と新興国なので)
  • FTSE RAFI Emerging IndexはMSCI Emerging Markets Indexと似たような成績になります(投資先が新興国なので)
  • CRSP U.S.Total Market IndexはS&P500と似たような成績になります(投資先がアメリカなので)

指数を選ぶと投資信託のグループを選ぶことができる

このような情報から、投資先となる指数(インデックス)を選びます。

例えばあなたが、「TOPIX」と「CRSP U.S.Total Market Index」の2つの指数を選ぶと、あなたの投資先は日本の東証一部上場企業2,000銘柄と、アメリカの4,000銘柄の計6,000銘柄超に分散投資されることになります

この組み合わせはちょうど日本とアメリカの市場をほぼ完全にカバーするような投資の仕方です。

もし、この組み合わせで良いならば、TOPIXに連動する投資信託を11本の中から選び、CRSP U.S.Total Market Indexに連動する投資信託を1本(楽天・全米株式インデックス・ファンド)選ぶことになります。

どうです?

120本からなんだかよくわからないけど「えいっ」て選ぶよりはまともな選び方だと思いませんか?

もう1つ1例を挙げると、「もう選ぶのめんどくさいやー」って場合には、FTSE Global All Capに連動する投資信託を選択すると、もう日本を含む全世界をカバーするのと同じになります

この場合には、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」しか選択肢がありませんので、もう選ぶ必要がありません

選び方手順3:1つの指数に連動する複数の投資信託を絞り込む方法

1つの指数に連動する投資信託が少ない場合は良いのですが、例えばTOPIXに連動する11の投資信託のように、複数の投資信託から、1つの投資信託を選ばなければいけないケースもあります

そのような場合には、以下のプロセスで絞り込みます。

「つみたてNISA」に伴って新設された投資信託は選ばない

「つみたてNISA」の開始に合わせて、2017年に新設された投資信託は選ばなくて良いと筆者は考えています。

  • 資産が十分に集まっていないので、運用に難が出る場合がある
  • 将来的にも資産が集まらなかった場合には、投資信託の早期償還(解散)の可能性がある

例えば、三菱UFJ国際投信の「つみたて日本株(TOPIX)」は「つみたてNISA」に伴って新設された投資信託の1つで、2017年11月末時点で純資産が0.04億円(400万円)しかありません。

下手したら、個人投資家の運用額よりも少ないという・・・。

せっかく非課税枠をフル活用したいところなのに、途中で「お金が集まらなかったので運用止めます」では悲惨です。

それなら、最初から運用の実績がある投資信託を選んだほうが良いです。

信託報酬の高い投資信託は選ばない

投資信託を運用する中で、信託報酬はあなたの運用成績を悪くするものでしかありません。

そのため、信託報酬の高い投資信託は投資先の候補から除外します。

また、三菱UFJ国際投信の投資信託を槍玉に挙げますが、

  • eMAXIS Slim 国内株式インデックス
  • eMAXIS TOPIXインデックス

この2つの投資信託は、いずれもTOPIXが投資対象なのに、信託報酬がそれぞれ

  • eMAXIS Slim 国内株式インデックス:年0.17172%
  • eMAXIS TOPIXインデックス:年0.432%

と、約0.2%程度違います。

「銀行預金で0.2%の利回りを考えてみてください」と言えば、この大切さが伝わるでしょうか

せっかく投資のリスクを取っているのに、儲けが少なくなってしまうのは避けたいところですよね。

例:TOPIXに連動する投資信託の信託報酬の場合

せっかくなので、TOPIXに連動する投資信託の信託報酬を全部見てみましょう(2017年11月30日現在)。

  • たわらノーロード TOPIX:年0.1944%
  • iFree TOPIXインデックス:年0.1836%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド:年0.1944%
  • ニッセイTOPIXオープン:年0.54%
  • 野村インデックスファンド・TOPIX:年0.432%
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド:年0.1728%
  • SMT TOPIXインデックス・オープン:年0.3996%
  • eMAXIS Slim 国内株式インデックス:年0.17172%
  • eMAXIS TOPIXインデックス:年0.432%
  • (新設)つみたて日本株式(TOPIX):年0.1944%
  • (新設)Smart-i TOPIXインデックス:年0.1836%

色をつけたのは、信託報酬の低いものベスト3です。

結局はなんだかいつもの見慣れたメンバーが名を並べることになります。

ニッセイTOPIXインデックスファンドはベスト3からは外れてしまいましたが、よく手数料を引き下げてくるので、将来的にはベスト3になる可能性もありますね。

純資産の少ないものは選ばない

投資信託の純資産は多いほうが運用に有利だとされています。

そのため、信託報酬の低いものの中で、順調に純資産が増え続けているものを選ぶことで、将来の運用の安定性を期待しやすくなります。

参考までに、上記ベスト3の純資産をピックアップすると、

  • iFree TOPIXインデックス:約3.3億円
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド:約95億円
  • eMAXIS Slim 国内株式インデックス:約8.7億円

と、三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの他を圧倒しています。

この投資信託は確定拠出年金でも利用されていますので、その分のお金が入ってきていて、純資産が多くなっている可能性があります。

上級者向け:マザーファンドの純資産が多い場合は大丈夫

ベビーファンド・マザーファンド形式で運用されている投資信託は、マザーファンドの部分で複数の投資信託のお金が集中していることも多いです。

そのような投資信託は、ベビーファンド部分の純資産が少なくても、実際に株式などの買いつけが行われるマザーの資産が多いため、指数から外れてしまうトラッキングエラーの可能性は少なくなります。

参考までに、iFree TOPIXインデックスはベビーファンド部分が約3.3億円ですが、マザーファンド部分は約1,400億円(2017年9月末時点)あります。

難しい話すっ飛ばしてまとめると

と、たくさん話が出てきて、なんだか難しくなってしまったので、概要をまとめると以下のようになります。

あなたが、

  • 日本だけに投資したい:TOPIX、日経平均株価、JPX400に連動する投資信託
  • アメリカだけに投資したい:S&P500、U.S.Total Market Indexに連動する投資信託
  • 日本とアメリカに投資したい:TOPIX、日経平均株価、JPX400に連動するいずれかと、S&P500、U.S.Total Market Indexに連動する投資信託
  • 日本と先進国に投資したい:TOPIX、日経平均株価、JPX400に連動するいずれかと、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資信託
  • 日本と先進国と新興国に投資したい:FTSE Global All Capに連動する投資信託
  • 新興国だけに投資したい:MSCI Emerging Markets IndexやFTSE RAFI Emerging Indexに連動する投資信託
  • 日本を除く先進国、新興国に投資したい:MSCI ACWIに連動する投資信託
  • 日本、先進国、新興国に投資したい:FTSE Global All Cap

となります。

あとの絞り込み手順は既に述べたような方法を利用してみてください。

それでも投資信託選びに困ったら「全世界株式インデックスファンド」をチェック

それでも投資信託選びに困ったら。

途中でも挙げましたが「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」がいいと思います。

この投資信託はアメリカの「VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)」に投資するもので、VTを通じて全世界8000銘柄以上の株式に分散投資が行われます。

全世界株式インデックスファンド自体の設定は比較的最近ですが、投資先となるVTは低コストで全世界をカバーできる点で定評があります。

筆者は「MSCI ACWI」の中から選びます

筆者はMSCI ACWIの中から選ぶ予定です。

MSCI ACWIは日本を除く先進国、新興国が投資対象になりますので、普段日本円や日本株式を持っている筆者の投資先のバランスを取るために選ぶ、といったところです。

具体的には「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」を選びます。

今も投資してるので。

[スポンサーリンク]

まとめ

  • 「つみたてNISA」の投資信託選びは投資信託の本数ではなく、12種類のインデックス部分に注目しよう
  • インデックス部分の特徴からどの地域をカバーするか、を考え、投資信託を絞り込む
  • 絞り込んだ投資信託のうち、運用歴が短くて純資産が少ないものや信託報酬の高いものは除外しよう

と、こんな感じでですが、役に立てば幸いです。

バランス部分はそれはそれで数が多いので、また違う記事で書きます。

【つみたてNISA】4資産・6資産・8資産。3つの均等配分型バランスファンドはどれを選べばいい?

つみたてNISAなどでバランスファンドを選ぼうと思ったときに、「x資産均等型」という商品がたくさんありますよね。 これって「どれを選べば良いか」、「どれが優れた商品なのか」と迷ったことはありませんか。 …

続きを見る

「つみたてNISA」の選び方に関するほかの記事もどうぞ

損失の見込み額から考える「つみたてNISA(積立NISA)」のオススメ商品を選ぶ方法

つみたてNISAの商品選び。もう終わりましたか? つみたてNISAに限りませんが、投資における金融商品選びって、 ネットで「つみたてNISA オススメ」と検索したり 有名なFPが提案する商品をそのまま …

続きを見る

つみたてNISAの銘柄選びに迷ったら考えるべき7つの手順

2018年から「つみたてNISA」が始まってしばらく経ちますが、投資信託選びは終わりましたか? もし、まだ決めかねているならば、様々な観点から、投資する商品の絞込みを行ってみてはいかがでしょうか。 以 …

続きを見る

フッタ広告3

将来のお金の不安を解決するなら「つみたてNISA」がオススメ!!

老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

筆者が利用しているSBI証券の口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

SBI証券で今やってるキャンペーン
【2018年12月】SBI証券に口座開設し「つみたてNISAキャンペーン」で現金プレゼントを狙おう!(2018年12月15日まで)

他の証券会社もチェックするなら
投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


【口座開設料・維持費無料】SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

リンクユニット




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

スポンサーリンク

[スポンサーリンク]



注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-積立NISA(つみたてNISA)

Copyright© 東北投信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.