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楽天証券で中国株式を買って「中国株二季報」を貰おう!(2018年1月31日まで)

投稿日:2017年12月10日 更新日:

ご存知、楽天証券はアメリカ株式をはじめ、様々な海外株式を扱っていますが、その中に中国株式もあります。

具体的には下記の2市場に上場している株式を購入できます。

  • 香港証券取引所に上場している「香港株式」
  • 上海証券取引所に上場している「上海A株式」

今回は、楽天証券で中国株式を買って「中国株二季報(3240円相当)」を貰えるキャンペーンを紹介

疑問に思いやすい、中国株の買い方などについてもまとめました。


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そもそも「中国株二季報」って何?

「会社四季報」の中国企業版です。

中国株二季報は、中国・香港に上場する企業のデータブックです。
書名のとおり年2回発行し、銘柄選定に必要な企業概要、決算・財務情報、株価指標、チャートなどの詳細な情報を掲載。
巻頭・巻末ではマクロ経済や中国株相場の動向などを特集します。
中国株二季報 | 二季報WEB

会社四季報は東洋経済新聞社が発行していますが、中国株二季報は「DZHフィナンシャルリサーチ」が発行しています。

「DZHフィナンシャルリサーチ」はShanghai DZH Limitedのグループ企業で、国内ではトレーダーズウェブなど、いくつかの投資情報サイトなども運営しています。

さて、あなたが「将来の成長国は中国だ!」と聞いたとしても、そもそも中国の名前を知っている企業って限られますよね?

  • テンセント?
  • アリババ??
  • 深セン???(※深センは都市の名前です)

きっとこんな感じですよね。

そこで役立つのが中国株二季報。

まずどんな企業が上場しているのか、を知ることで、あなたは中国株式への理解を深めることになります。

中国市場のことを語れる個人投資家ってめっちゃ希少だからね??

楽天証券キャンペーンの概要

  • 2017年12月1日から2018年1月31日までに中国株式を1回以上約定
  • キャンペーン対象になる株式は香港株式・上海A株式(いずれもETF含む)
  • 抽選で200名に「中国株二季報」プレゼント
  • エントリーすることを忘れずに!

取引した人全員ではないところが残念ですが、そもそもこの手のキャンペーンは参加者が少ないので、比較的当たりやすい利点があります。

筆者は、よくある一般的なキャンペーンはことごとく外してきましたが、証券系のキャンペーンでは今まで3回当てた経験があります。

少しハードルが高そうに感じるせいか、やっぱ母数が少ないんですよね。

ので、「くじ運ないしなー」と考える、あなたでも大丈夫です笑

そもそも中国株式ってどうやって買うのよ??

ところで、キャンペーンに参加するためには、中国株式を1回以上取引する必要があります

困りましたね、わからないことたくさんありますね笑

  • そもそも中国株式っていくらで買えるの?
  • 取引通貨は?円?ドル?人民元?
  • 取引手数料は?
  • どの銘柄買えばいいのよ?

ざっとこんなところでしょうか。

というわけで、1つ1つ見ていきましょう!

そもそも中国株式っていくらで買えるの?

これは、他の例に漏れず、株式次第だと言えます。

中国株式の場合、日本の株式同様に最低取引単位(ロットサイズ)が100株だったり1000株だったりします(もっと中途半端なものもあります)。

そのため、見た名以上に結構お金がかかります。

例えば、テンセントの場合

テンセントは日本でも比較的有名なインターネットサービスの企業ですが、その株価と取引単位は

  • 株価:1株 394.000香港ドル(2017年12月8日時点)
  • 売買単位:100株

で、1ロット購入するために39,400香港ドル必要です。

1香港ドルは同日時点の為替相場で14.5円ですから、39,400香港ドル × 14.5円 = 571,300円!

結構お高いです。

そこで、もう少し安くキャンペーンに参加するために、ETFを狙ってみましょうか。

例えば、iシェアーズ・MSCI・チャイナ・インデックス

「iシェアーズ MSCI チャイナインデックス」は日本のETFであるiシェアーズ・シリーズと同じ企業(ブラックロック)が組成し、香港市場に上場しているETFです。

初めての中国市場への投資ならば、個別銘柄を追うよりも、ETFを使ったほうがわかりやすくて便利です。

「iシェアーズ MSCI チャイナインデックス」の株価と取引単位は、

  • 株価:1株 28.000香港ドル(2017年12月8日時点)
  • 売買単位:200株

で、1ロット購入するために5,600香港ドル必要です。

日本円に直すと、5,600香港ドル × 14.5円 = 81,200円と、テンセントよりも買いやすい金額になりました。

中国株式を買う際の取引通貨は?

本来であれば、現地通貨建ての取引になります。

中国株式の分類については、大和証券のウェブサイトが分かりやすいです。

中国株 基礎知識 | 大和証券

ただ、楽天証券の場合は、全て円建ての取引になります。

香港証券取引所、上海証券取引所(A株市場)に上場している株式やETFは円でのお取引になります。

また適用為替レートは朝10時時点の市場レート、銀行が当日発表する対顧客レート等を参考に決定されます。買付、売付とも1約定ごとにそれぞれ弊社の適用為替レートを利用して円決済をおこないますので、ご注意ください。

※中国株式注文画面の適用為替レートの表示は銀行が発表する対顧客レートの仲値に対して、為替手数料として、香港株は片道±15銭、上海A株は片道±20銭です。

中国株式を買う際の手数料は?

10万円まで 500円(540円)
10万円超
100万円未満
約定代金の0.5%(0.54%)
100万円以上 5,000円(5,400円)

10万円で500円ならそこまで高くはないかなーと思いますが、いかがでしょうか。

どの銘柄を買う?

個別株式は高額なものも含まれているので、最初のうちはETFを選択するのがオススメです。

と言うか、上述の「iシェアーズ MSCI チャイナインデックス」で良いと思うんですけど、いかがでしょうか。

このETFは、「MSCIチャイナインデックス」と呼ばれる指数に連動することを目指しています。

香港証券取引所上場の中国株(H株、レッドチップおよびP株)および上海証券取引所または深圳証券取引所上場の中国B株のパフォーマンスに連動するよう設定されています。

出典:iシェアーズ MSCI チャイナ・インデックス ETF | ブラックロック

A株とB株の違いがあるため、中国市場の全てをカバーするわけではないのですが、それでも大部分をカバーしている指数です。

ので、ざっくりと香港や上海などの株価が上がれば値上がりし、株価が下がれば値下がりします。

あなたが中国市場へ投資したいと考えるなら、「iシェアーズ MSCI チャイナインデックス」はその目的を果たせるETFです。

こんな投資先も

日本からはアクセスしにくい、東南アジアや南アジア(インド)の株価指数に連動するETFを購入できるのも醍醐味です。

  • iシェアーズS&P BSEセンセックス・インディア・インデックスETF(インド市場に投資)
  • dbxトラッカーズ・FTSEベトナム UCITS ETF(ベトナム市場に投資)
  • dbxトラッカーズ・MSCI台湾インデックス UCITS(台湾市場に投資)

いずれも分配金は出ないETFですので、iシェアーズS&P BSEセンセックス・インディア・インデックスETFに投資して放置しておくのも良さそうと思います。


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まとめ

  • 2018年1月末までに楽天証券で中国株式を買うと、抽選で200人に「中国株二季報(3240円相当)」がプレゼント
  • テンセントなど、有名企業の株式は投資額が10万円を超える可能性が高いため、ETFを買ってキャンペーンに参加するのがオススメ
  • 購入は日本円で。為替スプレッドがあるため、購入代金よりも少し多めにお金を入金しておこう

将来的な中国株式への投資を始めるステップとして、試してみてはいかがでしょうか。

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