青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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初めての資産運用

「ネットで資産運用」のイメージがわからないあなたへ動画付きで解説する

投稿日:

最近はネット証券というインフラがすでに当たり前となっており、「ネットで株を買う」とか「スマホから投資信託を買う」みたいなことも当たり前のように語られます。

しかし、ネット証券に慣れていない、初めての人たちは「ネットで資産運用」のイメージがわからないはずです。

だって、私たちは金融教育を一切受けないままに大人になったのですから、分からないのも無理ないんです。

大丈夫。今知らないことは恥ではありません。

そこで、本記事ではインターネットで株や投資信託を買うとはいったいどういうことか、を動画付きで紹介します。

まぁ、本音を言えば、「証券会社の使い方動画を作ってるから見てね」って言いたいだけの記事ですw

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 パソコンやスマホアプリから取引して資産を増やす

ネットで資産運用するということは、インターネットを通じて証券会社が提供するウェブサイトやアプリを使い、株や投資信託などの金融商品を売買し、あなたの資産を増やしていくことを示します。

というわけで、最近作った取引動画をいろいろ紹介。

動画に利用したのはインターネット上の証券会社(ネット証券)として名高い、SBI証券と楽天証券の取引動画です。

ウェブサイトやアプリを利用して株を購入する

SBI証券

楽天証券

ネットやアプリを利用して投資信託を購入する

SBI証券

楽天証券

サービスを利用するためには証券口座が必要

これら動画中のサービスを利用するためには、あなたが証券口座を開設する必要があります

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証券口座の開設と聞いて、身構える方も多くいらっしゃいます。

  • 口座を開設したら営業の電話がなって仕事に差支えがでるのではないか
  • クレジットカードの審査のように厳しくて、口座開設を断られるのではないか
  • 口座を開設したら年会費などの手数料が取られるのではないか

たしかに、こういった心配はありますよね。

しかし、

  • ネット証券は個人に対する営業部隊を持たないので、仕事の邪魔になる心配は不要です
  • クレジットカードのような審査はありません
  • 年会費はとられません。無料です

ので、本当はすごく気軽に口座開設できるものなのです。

銀行口座の開設と違って、口座開設時にお金を入金する必要もありませんよ!!

ネットでみんないくら投資してるの?

さて、口座開設時にお金を入金する必要はないとはいえ、実際みんながいくらお金を入金し、いくら運用しているのかは気になるところです。

筆者が証券会社の担当者の方々に話を聞いたところでは、50万円未満の運用が多いとのことでした。

そもそも、「パソコンやスマホを使って運用する」ってどうしても若い方の比率が多くなりますから、投資できる金額も総じて少なめになりやすいんですよね。

「平均いくら投資している」という考え方に注意

「みんないくら投資視しているか」を気にする方の中には、「じゃあ自分もみんなと同じくらいの金額を投資しよう」と考えている方もいらっしゃいます。

みんながどうしているかを参考に、自分の行動を決めるのは自然なので、それは良いと思うんですよ。

ただ、その場合に、「平均いくら投資している」という解釈には注意したほうがいいです

というのも、例えば5人の投資家の運用金額を例に考えてみます。

  • 投資家A:10万円
  • 投資家B:10万円
  • 投資家C:10万円
  • 投資家D:10万円
  • 投資家E:1000万円

この場合、5人の投資家が運用する平均的な金額は208万円になります。

しかし、実情としては5人中4人が10万円の運用しているわけですから、208万円はだいぶ乖離した数字ですよね。

こういった状況ならば、208万円を貯めて投資を始めるよりも、10万円から投資を始めたほうが、実情に合っていたことになります。

ネット証券は少額投資の環境を整えている

ネット証券は利用者の投資額が少ないことも見越して、少額投資できる環境をかなり整えています。

  • 株式:最低500円程度から
  • 投資信託:100円から
  • ロボアド:1000円や1万円から

ので、筆者個人としては、「みんながいくら投資しているから、それに合わせる」のではなく、1万円や2万円といった額を投資してみて、慣れたら投資額を増やすことをオススメしたいと思っています。

良いネット証券の口座はどこか

先ほど動画で紹介したSBI証券と楽天証券がいいと思います。

一応、使用感や比較なども紹介していますので、合わせてご覧ください。

SBI証券と楽天証券。どう使い分けてる?

紆余曲折ありまして、筆者はSBI証券と楽天証券の2つの証券会社を使い分けるに至っています。 他にも証券口座はありますが、資産が入っている順番で言えば、1番目がSBI証券で2番目が楽天証券です。 この2 …

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SBI証券、筆者はこう使っています

SBI証券のスペック的な話は、SBI証券のおすすめポイントで紹介しているので、ここでは「筆者がSBI証券を日常的にどう使っているか」を紹介します。 「ネット証券をどう生活の中に組み込んでいるか」みたい …

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この2つの証券会社を挙げる理由は、

  • サービスに偏りがなく
  • 初めてでも取り組みやすい少額投資に適した金融商品が揃っていて
  • 手数料も安く
  • みんな使っている

からです。

SBI証券は350万口座超、楽天証券も220万口座超を有する大きな証券会社です。

利用者が多いから手数料の引き下げもできますし、金融商品の品揃えも充実させられるのです。

マイナーな証券会社はどうしても「クセ」みたいなのがありますよね。

ネットを通じたオススメの資産運用は何か

ネット証券では、株式や投資信託、債券などの様々な金融商品を売買することができます。

でも、投資初心者にとって「商品が多すぎて選べない」というのはよくある悩みです。

そこで、あなたが始めて投資を志すなら、チェックして欲しい金融商品を挙げたいと思います。

オススメは投資信託への積立投資

資産運用に関する考えはいろいろありますので、これが総意とは限りませんが、筆者個人は投資信託への積立投資です。

2016年に「3000円投資生活」という本がベストセラーになりましたが、その書籍も毎月3,000円を投資信託に積み立てて、資産形成しようと説くものです。

3000円投資生活
3000円投資生活のここがすごい!SBI証券での始め方も動画で紹介

横山光昭氏の書籍「はじめての人のための 3000円投資生活(出版社:アスコム)(以下:3000円投資生活)」について、SBI証券での実践方法を動画付きで紹介します。 はじめての人のための3000円投資 …

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投資信託への積立投資をオススメできる理由は、1回の投資額が少額なので、経験を積みながら投資額を増額できるためです。

よく、1,000万円や2,000万円といった貯金を全額投資して失敗してしまう中高年の方がいらっしゃいますが、毎月3,000円の投資ならば、そういった失敗を避けることができます。

にしても、今まで投資してこなかった人が、なぜ突然そんな大金を投資しようと思うんでしょうね・・・私にはとても不思議です。

元本割れが怖いあなたはネット銀行の定期預金

証券会社以外にも、住信SBIネット銀行やイオン銀行など、ネット上で利用できる銀行(ネット銀行)も複数あります。

投資信託はどうしても元本割れの可能性を含みますから、それを避けたい場合にはネット銀行の利回りの良い定期預金を使う手もあります。

最近は定期預金の利回りが低くなってしまったので、外貨預金をオススメされるケースもありますね。

ただ、外貨預金は日本円の定期預金と異なり、元本割れの可能性もありますので、その点には注意です。

ちなみにネット銀行の動画は作っていませんが、先に紹介した動画と同じようにスマホやパソコンから取引できますよ!

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まとめ

  • 「ネットで資産運用」とは、証券会社が提供するスマホアプリやウェブサイトを通じて、株や投資信託を購入し、あなたの資産を増やすことを指す
  • サービスを利用するためには証券口座が必要。ネット証券の口座開設を開設しても、不利益は発生しないので気軽に開設してみてください
  • オススメの資産運用は投資信託の積み立てです。頑張って働いてためた大金を投資して大損しないように

始めませんか?ネットで資産運用。

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将来のお金の不安を解決するなら「つみたてNISA」がオススメ!!

老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

筆者が利用しているSBI証券の口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

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  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
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