青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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積立NISA(つみたてNISA)

30代筆者の「つみたてNISA」。運用プランを決めました!(2018年8月Update!!)

投稿日:2017年12月18日 更新日:

2018年から始まった「つみたてNISA」。

あなたはもう運用方針を決めましたか?

金融機関選びとか、投資する商品選びとか、悩ましい部分も多いですよね。

というわけで、以下では30代筆者の「つみたてNISA」運用プランをご紹介

もし参考になれば。

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運用方針は以下の通り

実際に設定した動画は下記の通り。

  • 利用する証券会社はSBI証券
  • 購入する投資信託はDCつみたてNISA全海外株インデックスファンド
  • 毎月の積立額は2万円(当初予定は1万円)
  • 積立金は銀行引き落としにて
  • 諸事情で積立日が20日→23日に

利用する証券会社はSBI証券

利用する証券会社は、これまで一般NISAを通じて慣れてきたSBI証券を使います。

SBI証券を使うメリットに、「つみたてNISA」で購入した投資信託の残高に応じて付与される「SBIポイント」があります。

SBIポイントは、現金に換金して投資信託の購入代金に当てられるほか、ポイントと美味しい食べ物とを交換できますので、他の金融機関を利使うよりも少しお得です。

  • ポイントを使って投資信託を買い増ししたい
  • 運用を通じて美味しい思いをしたい

と考えるなら、SBI証券はやはり「鉄板」ですよね。


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SBI証券でつみたてNISAや投資信託の積み立てを始めよう!

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積立先は「三井住友・DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」

三井住友・DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」は、日本を除く先進国と新興国に投資するインデックスファンドです。

MSCI社の指数「MSCI ACWI(オールカントリーワールドインデックス)」をベンチマークにします。

以下はDCつみたてNISA全海外株インデックスファンドが投資対象とする国です(日本は投資対象外です)

選んだ理由は以下の通り。

  • 私たちは日本円を中心に、日本の資産をたくさん持っている(つまり日本への「投資」に偏っている)
  • 将来、株価が大きく上がる国は、現在の先進国とは限らない
  • もともとDCつみたてNISA全海外株インデックスファンドに投資していた

ただ、個人投資家の中ではあまりMSCI ACWIは人気無く、どちらかといえば「eMAXIS slim 先進国株式インデックス」のようなMSCIコクサイインデックスに連動する投資信託のほうが人気です。

【つみたてNISA】eMAXIS slim 先進国株式インデックスが凄いことになっていた!

先進国株式への投資はニッセイ外国株式インデックスファンド。 そう思っていた時代がありました。 しかし、最近になってこの公式は崩れ去っていました。 2018年5月現在、先進国株式への投資は「eMAXIS …

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商品選びに迷ったら以下を。

つみたてNISAの銘柄選びに迷ったら考えるべき7つの手順

2018年から「つみたてNISA」が始まってしばらく経ちますが、投資信託選びは終わりましたか? もし、まだ決めかねているならば、様々な観点から、投資する商品の絞込みを行ってみてはいかがでしょうか。 以 …

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DCつみたてNISA全海外株インデックスファンドに投資する損益はどうなる?

乱数シミュレーションに基づく20年後の予想成績

投資情報サイト「myINDEX」の過去20年間のMSCI ACWIのデータを使い、乱数シミュレーション(モンテカルロ法)にて推定すると以下の通り。

以下はあなたの将来の成績を保証・約束するものではありません

  • リターン:5.5%
  • リスク:19.3%
  • 投資額:毎月1万円
計算回数 1,000回
運用年数 20年
総投資金額 240万円
(1万円 × 12ヶ月 × 20年)
最高評価額 1,789万円
(+1,549万円)
最低評価額 76万円
(-164万円)
平均評価額 425万円
(+185万円)
元本割れ回数 237回
元本割れ確率 23.7%
1年間で生じる「見込み最大損失額」

DCつみたてNISA全海外株インデックスファンドに投資した時に生じうる「見込み最大損失額」は以下の通り。

仮に1年間で「最悪の下落」を経験した際、投資額のいくらを失うかを求めたもので、過去のデータに基づく算出ですので、目安としてご覧ください

DCつみたてNISA全海外株
リターン(%) 5.5
リスク(%) 19.3
見込み最大損失額
(投資額の%)
33

計算上、DCつみたてNISA全海外株インデックスファンドの時価は、1年間で33%下落する可能性があります。

あなたが「できるだけ損をしたくない」と考えるなら「DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」は向いていません

その場合には、もう少しリスクの低い「バランスファンド」を選ぶことをオススメします。

損失の見込み額から考える「つみたてNISA(積立NISA)」のオススメ商品を選ぶ方法

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eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)に乗り換えるか悩み中・・・

2018年5月現在、「三井住友・DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」よりも優れた投資信託として、「eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)」が販売中です。

【つみたてNISA】eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)に1万円投資すると20年後いくらに?

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投資信託名 信託報酬
eMAXIS slim 全世界株式(除く日本) 0.15336%
野村つみたて外国株投信 0.2052%
三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド 0.27%

信託報酬が0.1%異なる場合、毎月3万円を20年間積み立てると、約7万円超の運用成果押し上げを期待できます(計算上)。

そのため、eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)に変更しようかな、とちょっと考え中です。

積立額は毎月2万円

積立額は毎月2万円です(当初予定は1万円)。

「つみたてNISA」を含む、各種金融商品への積立額は以下の通り。

  • つみたてNISAに2万円/毎月
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)に3万円/毎月
  • 課税口座での投資信託の積み立てに1.5万円/毎月(これは地元金融機関と縁を作るための投資)
  • 明治安田生命の「じぶんの積立」に0.5万円/毎月

と、毎月7万円のお金を資産形成目的に投じています。

なお、「つみたてNISA」はiDeCoほど運用上の制限がないので、家計に応じて積立額の増額・減額・停止と再開は行う予定です。

優先順位は、「確定拠出年金>つみたてNISA>課税口座」で考えており、緊急時は最初に課税口座の投資信託から取り崩します。

積立金の支払い方法は銀行引き落とし(といいつつ、未だに毎月手動で入金中)

積立金は銀行引き落としを使い、強制決済のつもりで始めることにしています。

「生活費に使って余ったお金で積み立てよう」と考えても、お金が余ることは少なく、だいたい上手くいかないんですよね。

しかも余ると、「今月はゆとりがあるから」と、あんなことやこんなことに使ってしまいがち。

あなたにもそんな経験ありません?

というわけで、銀行から毎月引き落として積み立てることで、有無を言わずに運用にまわすこととしました。

なお、書籍「私の財産告白」で有名な本田静六氏は、収入の25%を天引きして貯蓄し、そこから財を築いたそうです(四分の一天引き貯金法)

貧乏暮らしから巨額の資産家に・・・ バフェット流投資を体現した日本人 本多静六の教え | 東証マネ部

筆者も同じように、ある程度の強制力を持って継続しようと考えたわけです。

諸事情で積立日が20日から23日に(単なる残高不足)

単純に残高不足だったんですけどねw

つみたてNISAはいつでも積み立て日を変更できるので、残高不足に気づいてすぐに日付を変更したら23日になりました。

運用実績は?

運用実績は下記記事で紹介中。

【実録】つみたてNISA、実際にやってるので途中経過を紹介(随時更新)【体験談】

東北投信(このブログのこと)ではさんざん投資信託のシミュレーションとか、あのファンドがいいとか悪いとか書いてるので、ついでに筆者の「つみたてNISA運用体験談」も紹介。 いろいろ書いてて、「実はやって …

続きを見る

以下でも閲覧できるようにしました。

【つみたてNISA】運用実績レポート@東北投信の場合 | togetter

「つみたてNISA」を利用する際のポイント

あなたが「つみたてNISA」の利用方針で悩んでいるなら、役に立つかもしれないアドバイスをほんのりと。

  • ポイント還元のある金融機関を選ぶとお得である
  • つみたてNISAはいつでもやめられるし、投資額の減額もできる
  • 最低の積立額は100円からでもいい

ポイント還元のある金融機関を選ぶとお得である

投資信託の運用成績は、同一のファンドを選ぶ限りは、どの金融機関を使っても同じです。

そのため、あなたが少しでも投資信託の利回りを確保したいならば、適当に金融機関を選ぶよりも、ポイント還元サービスを設定する証券会社を選ぶとお得です。

その代表が楽天証券やSBI証券。

リターンが得られるかどうかわからない不確かな世界の中で、ポイント還元は(制度が変更されない限り)将来の成績が保証されているような特典です。

わずかな差ですが、無視するのは勿体ないと考えます。

【動画あり】投資信託はSBI証券と楽天証券のどちらが運用しやすい?

筆者が口座開設を行っている SBI証券 楽天証券 において、「投資信託の運用をしやすいのはどちらか」を紹介します。 2つの証券会社で取扱商品の差はほとんどない(というか無いに等しい)ので、どちらかとい …

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「つみたてNISA」はいつでもやめられる

iDeCoと違い、「つみたてNISA」はいつでも途中でやめることができます

それどころか、

  • 投資額の増額も減額も
  • 積み立ての停止も再開も
  • 投資信託の売却と、売った代金の出金も

すべてあなたが自由に決められます。

制度的な制限は、積立額は毎年40万円を上限とすることだけ

だから、あなたが「つみたてNISA」を使うかどうか悩んでいるなら、ぜひ気軽にチャレンジして欲しいです。

積立額は最低100円からできる

気軽にチャレンジしようとした時に、「いくらから投資できるか」は重要です。

例えば、「毎月10万円の投資が必要ですよ」というサービスは、金銭的ハードルが高すぎです。

しかし、「つみたてNISA」の最低投資額は毎月100円から(この最低額は金融機関のサービスに依存)。

「投資ってよくわからないから、100円から試してみる」ことができるのです。

「いや、100円じゃ儲からないでしょ」って言うなら、3,000円からでも良いと思います。

あなたのペースで無理なく始めよう!

「つみたてNISA」は制度的な自由度が高いので、だれでも無理なく始められます。

100円でも3,000円でもいいので、とりあえず毎月積み立てて運用してみてはいかがでしょうか。

ほんと、「自分に合わない」と思ったら途中でやめればよいのですから。

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まとめ

  • 筆者の「つみたてNISA」は毎月2万円を「DCつみたて全海外株インデックスファンド」へ。お金は銀行引き落としによる天引きで運用
  • 「つみたてNISA」を始めるための金融機関は、楽天証券やSBI証券のようなポイント優遇制度がある証券会社がオススメ
  • 「つみたてNISA」は確定拠出年金ほど、運用に厳しい制度ではないので、100円から気軽に試してみて!

もしあなたが金融機関選びに困っているなら、SBI証券はいかがでしょうか。

SBI証券なら、上述のポイントサービスや「つみたてNISA」のキャンペーンなど、初心者でも嬉しいサービスを展開しています。

また、筆者も使っているため、このサイトでは随時使い方やキャンペーン情報などを紹介していく予定です。

一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


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  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
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