青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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SBI証券

SBI証券への口座開設を検討しているあなたへ

投稿日:2017年12月26日 更新日:

あなたがSBI証券の口座開設に興味を持っているけど、イマイチ決めかねていることを前提に、おそらく引っかかってそうな事柄を紹介したいと思います。

あなたの不安が解決すれば幸いです。

なお、筆者のSBI証券利用方法は、以下の記事で紹介しています。

SBI証券、筆者はこう使っています

SBI証券のスペック的な話は、SBI証券のおすすめポイントで紹介しているので、ここでは「筆者がSBI証券を日常的にどう使っているか」を紹介します。 「ネット証券をどう生活の中に組み込んでいるか」みたい …

続きを見る

使い方が結構気になるようで、なかなか読まれていますよ!

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口座開設しても不都合は生じないだろうか

よく心配されることですが、SBI証券に口座開設しても以下のようなことにはなりません。

  • 口座開設しても、年会費や口座維持費の類は一切かかりません。あなたは無料で口座を持てます
  • 口座開設しても、営業の電話がかかることはありません。SBI証券は個人への営業活動を行いません
  • 口座開設しても、「株を買え」と催促されることもありません。資産運用はすべてあなたのペースで行えます
  • 口座開設しても、会社に連絡されることはありません。勤務先情報を登録する理由は、インサイダー取引防止のためです

※インサイダー取引とは、あなたが上場企業にお勤めの場合に、その立場を利用して利益を得ること。

正直なところ、SBI証券に口座を開設したとしても、口座開設前後であなたの生活はそう変わるものではないです。

変わるのは、「証券口座を開いたぞ。これから資産運用を頑張ろう」というあなたの心意気ぐらいです。

投資を始めて借金をしないだろうか

もしあなたが投資に失敗し、借金することを1mmでも恐れているなら、

  • 信用取引
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 先物取引・オプション取引・ワラント

には手を出さないようにしてください。

SBI証券では、これらはいずれも選択制であり、証券口座開設とは別に開設手続きが必要です。

また、仮にこれら取引開始手続きをしてしまったとしても、そもそも取引しなければ大丈夫。

よくわからなければ、後述する「つみたてNISA」や「ロボアド」をチェックすることを意識してみてほしいです。

「つみたてNISA」も「ロボアド」も絶対に借金しませんから。

口座を開設してもどんな投資をすればいいのか

あなたが45歳以下の場合

証券口座を開設後に、「どんな投資をすれば良いのか」と検討がつかないために悩んでいらっしゃるなら、「つみたてNISA」の利用をおすすめします。

「つみたてNISA」は特に45歳以下の人が、投資信託の積み立てを通じて、将来に備えて資産形成を図るための制度のこと。

毎月最低100円から利用できますので、「お金を投資するのは怖い」と考えるあなたでも、投資しやすい金額で利用できるんです。

運用で得た利益に税金がかからない恩恵を受けられるのです。

リスク許容度の低い40歳既婚会社員にオススメする「つみたてNISA」の投資信託とは

あなたは「つみたてNISA オススメ」といった検索をしたことはありますか? 通常、「つみたてNISA オススメ」といった検索で表示される記事は、かなり高い確率で「マス的」に書かれています。 ※マスとは …

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資産形成なら「ロボアド」もOK!

「つみたてNISA」以外にも「ロボアド」を利用する方法があります

ロボアドとは、あなたの資産運用を代行してくれるサービスであり、あなたの「何に投資すればいいかわからない」という悩みに答えるものです。

SBI証券では、

  • THEO + SBI証券
  • WealthNavi for SBI証券

の2つのロボアドを提供しており、

  • より少額で利用しやすいものはTHEO + SBI証券
  • より無駄のない運用を期待できるものはWealthNavi for SBI証券(THEOは少し分散しすぎる)

といった特徴があります。

あなたが投資できる金額などとともに、どちらを利用するか検討してみると良いと思います。

なお、難易度で言えば「つみたてNISA」よりも「ロボアド」のほうが簡単ですが、どちらが儲かるか、といえば「つみたてNISA」のほうが儲かる可能性が高いです(手数料が安いので)。

ただ、どちらも極端に違うものでもないので、あなたがわかりやすいと思うほうを選べば良いと思います。

あなたが45歳より年上の場合

特に50歳を超えてくると、「つみたてNISA」を利用した資産形成は難しくなってきます。

「つみたてNISA」の運用年数(20年)をフルで使うのが難しくなるからです。

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「つみたてNISA」は何歳から何歳まで利用できる制度なのか

「つみたてNISA」は何歳から何歳まで利用できる制度なのかを解説します。 といっても、年齢的な制限はほとんど無いに等しい制度ですので、「何歳なら利用すべきで、何歳なら利用しないほうが良いか」を紹介した …

続きを見る

そこで、あなたが特に50歳以上の年齢の場合には「NISA(一般NISA)」を利用して、株式の配当金などを非課税で受け取る方法を模索することをオススメします。

受け取る配当金の金額を多くできれば、それが老後の生活の収入の支えになるからです。

年単位で株を保有するよう、1日の値動きにはあまり振り回されないようになさってください。

最初は少ない金額を投資し、経験とともに投資額を増額することをオススメします。

SBI証券か?楽天証券か?

もしかしたら、あなたはSBI証券と楽天証券のどちらを利用するか迷っているかもしれません。

そのような場合には、以下の記事より操作動画などもごらんください。

【動画あり】投資信託はSBI証券と楽天証券のどちらが運用しやすい?

筆者が口座開設を行っている SBI証券 楽天証券 において、「投資信託の運用をしやすいのはどちらか」を紹介します。 2つの証券会社で取扱商品の差はほとんどない(というか無いに等しい)ので、どちらかとい …

続きを見る

スマホ対応に優れているのは楽天証券です。

あなたが常にスマホのみで取引したいならば、楽天証券のほうがストレスが溜まらないと思います。

一方、パソコンもお持ちなのでしたら、SBI証券をオススメします。

パソコンがあれば各種サービスを不便さなく利用できるからです。

証券口座は複数保有することができます

あなたがSBI証券に口座を開いて不満を感じるなら、楽天証券に口座を持つことも可能です。

SBI証券と楽天証券。どう使い分けてる?

紆余曲折ありまして、筆者はSBI証券と楽天証券の2つの証券会社を使い分けるに至っています。 他にも証券口座はありますが、資産が入っている順番で言えば、1番目がSBI証券で2番目が楽天証券です。 この2 …

続きを見る

なお、商品性だけでいえばSBI証券も楽天証券もそう変わるものでもありません

そこがまた証券会社選択の悩ましいところではあるのですが。

筆者がSBI証券に感じるメリットとデメリット

ここがデメリット

  • スマホから投資信託を買う際にちょっと不便。買えなくはないが(上記動画の通り)。
  • SBIハイブリッド預金を利用した、証券口座への入出金(預り金スイープサービス)を不便だ、という人もいる
  • 取り扱い商品が多いので、あなたの初めての投資においては、商品選択が難しいと感じるかもしれない(難しいと思うなら、上記の「つみたてNISA」や「ロボアド」を参考に)

SBI証券。ここがオススメできる

  • インターネット専業の証券会社として、もっとも口座開設数が多い。みんなに選ばれている
  • 各種キャンペーンで現金があたるのはSBI証券。楽天証券はだいたい自社グループでの楽天スーパーポイント
  • 証券口座からの現金の引き出しやすさ。SBIハイブリッド預金やSBI証券独自のキャッシュカードなど、様々な入出金経路がある
  • メルマガを利用した豊富な情報提供(好みに応じて停止もできます)
  • 便利な株主優待コンテンツ。スマホアプリからも検索可能

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まとめ

  • あなたが証券口座を開設しても、明日からの生活は変わらない。「無料で利用できる証券口座を保有している」という事実だけが変わる
  • 初めての投資で何をすれば良いかわからないなら「つみたてNISA」や「ロボアド」などをチェックしてみてほしい
  • SBI証券と楽天証券。商品性自体はそれほど変わらない。キャンペーンで現金があたるのはSBI証券(楽天証券はだいたいポイントに誤魔化される)

少しは不安解消になりました?

問い合わせフォームもありますので、どうしても聞きたい部分があれば、そちらから質問してくださいね。

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「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

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