青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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個人型確定拠出年金(iDeCo) 積立NISA(つみたてNISA)

【体験談】「つみたてNISA」と「個人型確定拠出年金(iDeCo)」。どう使い分けてる?

投稿日:2018年1月26日 更新日:

2018年1月現在、投資信託の積み立てを利用して資産形成に取り組める主な制度に、

  • つみたてNISA
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)

の2つがあります。

この2つ、「投資信託の積み立て」という点ではよく似ていますが、細かい制度面の違いもあるために、

  • どちらを使うべきか
  • どう使い分けていくべきか

といったところで疑問や不安に思われることが多いようです。

そこで本記事では、筆者が実際に利用している「つみたてNISA」と「個人型確定拠出年金(iDeCo)」の運用事例を紹介

また、あなたがそれを参考に取り組むために必要となりそうな情報も紹介していきます。

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積立額は2万円/月

つみたてNISAでは年間40万円、1ヶ月あたり約3.3万円(40万円を均等に割った場合)まで投資可能です。

が、今は上限いっぱいまで捻出するのが難しいので、毎月2万円の投資にしております。

なお、しばしば質問されることですが、積立日は20日です。

これは単に筆者自身が支払いやすい日を設定しているのであって、「20日に投資したら儲かる」的な理由はありません。

「iDeCo」は先進国株式へ

「iDeCo」では、ご覧の通り、掛け金の100%を「DCニッセイ外国株式インデックス」に投資しております。

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この商品は、「投資信託で有名な「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の確定拠出年金版」とも呼べる商品です。

積立額は3万円/月

iDeCoの毎月の積立額は3万円です。

注意点として、筆者は会社員ではないので、上限は68,000円まで設定可能です。

あなたが会社員の場合、iDeCoの上限額は23,000円までとなります。

投資先や投資配分を決めた理由

「なぜ、そうしているのか」は結構興味を持たれる点ですので、そこも紹介したいと思います。

投資先を決めた理由

株主優待目的で買っている商品とのバランスをとるため

過去の記事でもたまに書いていますが、筆者は主に株主優待目的で日本株式を買っています

例えば、イオンなりゲオなりマックスバリュ東北なり、と。

そのため、「つみたてNISA」や「iDeCo」で日本を投資先に加えてしまうと、保有する金融商品における日本比率が高くなってしまい、日本市場が崩れたときに総崩れになる可能性が生じます。

そこで、「つみたてNISA」や「iDeCo」では日本市場に投資する商品を選ばず、

  • DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド:投資先は先進国株式と新興国株式
  • DCニッセイ外国株式インデックス:投資先は先進国株式

と、いずれも先進国を中心に投資する商品を選びました。

認識しているリスクや注意点など

なお、この組み合わせの欠点として、

  • 短期的にはリスクが高い(元本部分の値動きが大きくなりやすい)
  • 先進国株式の約半分はアメリカ市場なので、アメリカの株価依存になりやすい

などが挙げられます。

そのため、日本やアメリカ以外に投資する商品をポートフォリオに加えれば、値動きの大きさやアメリカ依存のリスクは調整可能です。

金額的な投資配分を決めた理由

iDeCoは制度的に不自由なところがある

以下の表は、「つみたてNISA」と「iDeCo」の制度的な違いを超簡単にまとめたものです。

つみたてNISA iDeCo
途中で出金可能? 可能 原則60歳まで不可
途中で積立額の可能? 可能 年1回のみ可能
非課税のメリット 小さい 大きい

「iDeCo」は非課税のメリットは大きい反面、積み立てたお金の引き出しや、また積立額の変更に制約があるなどの不自由さがあります。

そのため、調子にのって、掛け金上限までお金を投じてしまうと、あとあとお金が必要になった時に困る可能性があるのです。

そこで、

  • 60歳まで不要なお金は「iDeCo」
  • 取り崩すつもりはないが、念のため流動性を高めておきたいお金は「つみたてNISA」

と分けて考えた結果、

  • iDeCo:毎月3万円
  • つみたてNISA:毎月2万円

となりました。

「つみたてNISA」で買っている投資信託は、売却したいときにいつでも売れますので、どうしてもお金が必要になったときには、それを売却して対応します。

もちろん、理想はどちらも上限いっぱいまで投資し、それとは別に現金をプールしておけるのが最良なんですけどね。

「つみたてNISA」と「iDeCo」を始めるときは

それでは、あなたがこれから「つみたてNISA」と「iDeCo」を始めるときに考慮すべきことを紹介。

節税策が大きいのは「iDeCo」

あなたが「節税」という言葉をよく聞いているならば、それは「iDeCo」の話です。

「iDeCo」は掛け金がまるまる所得控除になる(その分、所得が減るので税金が安くなる)一方、「つみたてNISA」は将来売却したときに、利益に発生する税金が免除されるのみです。

つまり、あなたが

  • 将来に備えながら積立投資を始めたい
  • 積み立てを行うことで、支払う税金を安くしたい

と考えるなら、最適なのは「iDeCo」です。

その代わり、「iDeCo」は途中でお金を引き出せない

しかし、上述のとおり、「iDeCo」はあなたが60歳を超えるまでは、原則お金を引き出せない制限がつきます

そのため、よほど太い収入を持たない限り、「iDeCo」を全力で使うことには勇気がいるはずです。

引き出す可能性のあるお金は「つみたてNISA」で運用を

そのような場合には「つみたてNISA」を併用するのが役立ちます。

「つみたてNISA」なら、

  • いつでも積み立てを停止できます
  • いつでも換金して、手元にお金を引き出せます

といった融通さがあるからです。

あとは、あなたにとってちょうど良いと思う配分を決め、「つみたてNISA」と「iDeCo」のそれぞれに積み立てていきます。

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まとめ

  • 2018年1月現在、筆者の積立額は「つみたてNISA」2万円、「iDeCo」3万円の計5万円。いずれも先進国株式を中心とする海外への投資
  • 「つみたてNISA」と「iDeCo」は、「積み立てて資産を形成する」点は似ているが、いつでもお金を引き出せるかなど、制度的な違いがある
  • 「iDeCo」に積み立てたお金は原則60歳まで引き出せないことに注意。老後の生活目的以外で使う可能性があるお金は「iDeCo」に積み立てない

こういう投資の体験談や考え方は結構貴重だと筆者は思っているので、ここまでの運用事例を紹介しました。

投資額がしょぼくてあれですが、また忘れた頃に書こうと思うので、参考にしていただければ大変幸いです。

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