青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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初めての資産運用

100円投資すら躊躇する男性がSBI証券に口座を開設した話

投稿日:

初めての投資って、「投資を始めたらどうなるんだろう?」「損して人生狂わないかな」といった不安感が強くて、なかなか証券口座開設までたどり着かないんですよね。

近場にいろいろ話が聞ける人がいるならばまだしも、すべてネットの情報だけで判断して決断するときは、だいぶ腰が重くなるはずです。

さて、半年ぐらい前(2017年6月)に以下のような記事を書きました。

100円投資すら躊躇する男性と将来の不安について語った話

Photo by ぱくたそ 最近、楽天証券の投資信託最低投資額が100円に引き下げられたことをきっかけに、他の証券会社も追従する動きを見せています。 6月に入り、松井証券も投資信託100円に乗り出しま …

続きを見る

記事の概要を述べると、

  • 典型的なさえないサラリーマン(30代)で出費には敏感(やや守銭奴気味)
  • 将来へのお金の不安は抱いているが、そのために何をどうすればいいかはわからない
  • 投資には興味があるが、損失を異常に恐れるあまりに一歩を踏み出せない

といった筆者の友達と投資の話をした、という記事です。

その後、紆余曲折ありまして、この話に出てきた男性がなんとSBI証券に口座を開設し、投資を始めようとしているのです。

というわけで、今回はこの体験談を紹介したい。

もし、あなたが筆者知人と同じようなスペック・状況にあるなら、きっと筆者は以下に述べることと同じようなアドバイスを行うと思います。

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これまでの概要

登場人物

  • 将来やお金に漠然と不安を頂いている筆者知人
  • 投資に詳しいと自分で思い込んでる、愚かな筆者(笑)

昔からの友達というか、親友というか、そういう間柄の人です。

これまでの経緯

そもそも筆者が投資をやっていることはかなり公言していますので、筆者知人はみなそのことを知っています。

そうすると、周囲の人もなんとなく投資の話をするようになるんですよね。

といっても、

  • すでに始めている人
  • まだ始めていないが興味はある人

で話す内容は異なりますので、もちろんそれぞれにあわせた話をするようにしています。

今回の知人は「まだ始めていないが興味はある人」だったので、

  • 筆者が保有している株の銘柄とその特徴
  • 使っている証券会社の情報
  • その他、聞かれた範囲で

などは結構話しました。

そもそも投資で失敗したら怖いと考える未経験者は、どんな商品が初心者向きで、どんな商品に手を出してはいけないのか、といったリスクの程度を把握していないことが多いので、「投資 = 怖い」といったイメージを抱きがちです。

そのため、「値が動くとこのぐらい」みたいな話は、スマホの画面を見せながら説明したこともあります。

ちなみに何が決め手になったかは忘れました(話は聞いた気がする)が、最初に投資の話をしてから実際に口座を開くまで数ヶ月単位で時間が経ってますねw

超慎重派です。

こんな投資を始めるように勧めています

2018年から始まる「つみたてNISA」推し!!

今回、筆者は「つみたてNISA」を始めるように紹介しています。

  • 「つみたてNISA」なら、毎月100円(厳密には金融機関次第)から投資できる
  • 「つみたてNISA」なら、大金は不要。毎月の積み立てで資産形成できる
  • 筆者知人は30代なので、20年間継続での積み立てが可能
  • 「つみたてNISA」で実行するインデックス投資はめちゃくちゃ大損する可能性は低く、良くも悪くも堅実的
  • サラリーマンで多忙なので、株を売買するのは現実的ではない(特にデイトレは無理)

など、様々な理由から「つみたてNISAにしとけ」と強く推しました。

ただ、「つみたてNISA」とはいえ、

  • 積立額が増えるほど投資元本の値動きは大きくなってくる
  • めちゃくちゃ大損する可能性は低いがゼロではない

といった理由もあるので、毎月の投資額は1,000円ぐらいから始めてもらって、最初はなれてもらうのが良いのかな、と考えています。

最初は「つみたてNISA」でなくてもいい

まず、投資信託を1,000円で買ってもらって、その値動きをどう感じるか、ですよね。

それで1~2ヶ月ぐらい様子を見てもらってから、「つみたてNISA」への積み立てを開始しても良いのでは?と思っています。

非課税枠の全額活用にはなりませんが、そちらのほうが個人のためではある、と筆者は感じます。

株主優待は後回し

なお、株主優待や配当金を貰うことにはあまり興味を頂いていないようなので、今のところは後回しな感じです。

そもそも「損失は怖い」と思ってる人なので、金額的に買えないでしょうし。

SBI証券にした理由

何が最終的な決め手になったかは知りませんが、「まあ、SBI証券でいいじゃない?」という話はした気がします。

というか、その場合には筆者と同じ証券会社を利用することになるので、困ったときにアドバイスしやすいというのもあると思います。

一応、投資の道に引き込んだ身なので、放任はしませんw

困ったときにカスタマーサポートに問い合わせるのもいいのですが、やはり身近で同じ証券会社を使っている人がいるって大切だと思うんですよ。

カスタマーサポートに聞けないようなことを聞けたりもしますからね。

「みんなと同じ」

普通はこれが大切なんです。

今後の課題

「つみたてNISA」でどの投資信託を利用する?は避けて通れない話なので、そこでオススメを聞かれたら「何にしようかな」というのが今後の課題です。

おそらく、比較的リスクの低いバランスファンドを挙げると思いますが、「価格変動リスク低い = 日本債券」になりやすいので悩みます。

日本債券は今超高値なので、「価格変動リスク低い = 日本債券」を鵜呑みにすると、後でどんでん返しを食らう可能性があるんですよね。

実はまだ口座を開いたばかりで、運用には至ってないので、この話は今後出てくるところです。

その時にヒアリングしながら考える感じです。

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まとめ

  • 「投資を始めたら失敗しないかな」と不安感の強いあなたは、投資信託を1,000円程度から運用することを始めてみよう
  • 将来のお金に不安があるなら、対策の1つは「つみたてNISA」。毎月定額の積み立てで、資産形成を計ろう
  • 「つみたてNISA」の非課税枠を全額利用する必要は無い。大切なのは、あなたの投資にとって無理がないこと

こういったケーススタディは、筆者にとっても結構勉強になります。

筆者はどちらかと言えば、「適当に始めたらなんとかなっちゃった」というタイプなので。

運用で失敗することがないよう、適宜支援を行いつつ、投資の楽しさを伝えられたらな、と思っている次第です。

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