青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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初めての投資信託

投資信託で失敗したくないあなたに知っておいてほしいこと

投稿日:

「投資信託の運用で失敗したくない!」

あなたはそうお考えですね?

この記事では、すでに言われつくしたことですが、改めて「投資信託で失敗しないように知っておきたいこと」を紹介します。

ただ、2018年現在は以前と異なり、投資信託で失敗しにくい環境が整ってきています。

「つみたてNISA」と金融庁が「お墨付き」を与えた、いくつかの投資信託を選定できるからです。

あなたが投資信託で失敗したくないと考えているなら、投資信託の失敗談を探すよりも「つみたてNISA」について調べたほうが良いと思います。

5年か10年前の失敗談とはそもそも商品性が異なるものばかりですから。

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投資信託で成功するために知っておきたい3つのこと

1つめ:「投資信託」は投資先によって商品性が異なる

投資信託に対するよくある失敗は、そもそも投資信託とは1つの商品カテゴリであり、実際は各商品の投資先によってリスクもリターンも異なる、という点を把握する必要があります。

例えば、

「日経平均株価が下がったから、今は(全ての)投資信託は買いではない」

と解釈されている方がいらっしゃいますが、これは誤解です。

投資先次第で商品性が変わるので、そもそも日経平均株価が下がったところで、影響のない商品もたくさんあります(例えば、日本債券に投資するものなど)。

投資信託で失敗しないためには、商品性に違いがあることを認識することが大切です。

2つめ:金融機関次第で売っている商品が異なる

商品性の異なる投資信託があることを理解すると、なぜ様々な金融機関で多様な名前の投資信託を売ってるのかも理解できるようになります。

そう、金融機関ごとに売ってる商品が違うんですよね。

なので、本当に良い商品を選ぶためには、投資信託を購入する金融機関を選ぶ必要が出てきます。

なぜ「ネット証券で投資信託を買おう」と言われるのか

様々なコンテンツで「SBI証券や楽天証券といったネット証券で投資信託を買いましょう」と言われる所以は、この取扱商品に依存していることが多いです。

いずれのネット証券も、従来のろくでもない投資信託から、業界で最も洗練された最新の投資信託まで幅広く扱う傾向が強いからです。

一方、私達の身近にある銀行では、私達には向いていない投資信託ばかりを販売していることが多いです。

銀行で投資信託を買いたい場合には注意すること

仮に銀行で商品を購入するにしても、あなたの考えを持って、主体的に商品を選ぶべきですよね。

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投資信託の選び方。あなたが主体的に選んで失敗を避けるようにしよう

あなたが初めて投資信託を買おうとしているなら、「今、投資信託を運用している人は、なぜその投資信託を選んだのか」という疑問を抱くと思います。 5000種類以上ある投資信託から、たった1本か数本を選び出し …

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銀行員のオススメを聞いてしまうと、よくある失敗談に繋がりますから。

3つめ:あとは「自分のリスク許容度」にあった商品を選ぶこと

  • 一言で「投資信託」といえど、実際には様々な商品がある
  • 金融機関ごとに扱う投資信託が異なる

ここまで理解していただければ、あとはあなた自身にあった投資信託を選ぶだけです。

ここで大切になるのが、あなたの「リスク許容度」です。

リスク許容度とは、「どれくらい投資元本がマイナスとなっても生活に影響がないか」「どれくらいまでなら投資元本がマイナスとなっても気持ち的/気分的)に耐えられるか」というものです。
あなたのリスク許容度を考える | みずほ証券

上記、みずほ証券のウェブサイトでは、リスク許容度を知る上で、

  • あなたの年齢
  • あなたの家族構成
  • あなたの資産
  • あなたの年収
  • あなたの性格や投資経験

を考慮しようと紹介しています。

リスク許容度を超えた投資を行うとどうなる?

よくある話が、仕事や生活に集中できなくなる、ことです。

  • 投資のことで頭がいっぱいで、仕事の話が上の空
  • 四六時中、現在の評価額をチェックしたくなる
  • ご飯を食べられなくなったり、夜も眠れなくなったり

これでは、投資で資産を増やすどころか、体を壊したり、仕事を継続できなくなったりしてしまいます。

リスク許容度を知る方法

実際に1,000円でもいいので投資してみることだと思います。

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投資信託で毎月1000円を積立投資するといくら利益がでるのか

投資は1000円からできるって知ってました? 以下の記事では、書籍「1000円投資習慣 めんどくさいことはわからなくても、ほったらかしでも、お金は増える」を紹介しました。 そこでこの記事では、「じゃあ …

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「リスク許容度診断」なんてのもありますが、心がどう反応するかは実際に運用してみないと分からないものです。

1円でも値下がりしたら「失敗」は時期尚早

さて、実際に運用を始めてみると、たくさんのことを経験すると思います。

その際に、よくある失敗談(?)も紹介しておきます。

その「含み損(評価損益がマイナスになること)」は本当に運用失敗なのか

あなたが初めての投資の場合、そもそも「元本部分が変動する」という経験自体も初めてです。

おそらく毎日投資信託の値動きをチェックし、元本が増えたり減ったりすることに一喜一憂するかもしれません。

しかしながら、1円でも元本が割れたから、「運用に失敗した!」と解釈するのは時期尚早です。

例えば、筆者が2018年1月から「つみたてNISA」で買っている投資信託の評価額は、-1,575円とマイナスになっています。

下図の通り、40,000円(17,803口 × 2.2469)の投資に対して、今日売却しても38,425円(17,803口 × 2.1584)しか戻らないことを意味します。

たしかに、ここで売却すると損失を被りますので、運用は失敗に終わります。

ですが、今売却する必要はあるでしょうか

投資信託のロスカット(損切り)は慎重に考えたほうが良い

投資信託はもともと長期で資産形成に取り組むための商品です。

「(毎月分配型のように)選ぶ商品を明確に間違えた」ような事情が無ければ、一時的にマイナスになっても、長期に渡って保有し続けることをオススメします。

特に「つみたてNISA」でも投資できる「インデックスファンド」と呼ばれる投資信託は簡単にロスカットしないほうが良いです。

そもそも、個人投資家である私達の運用には、運用期限がありませんので、5年だろうが10年だろうが持ち続けても良いのです。

言い換えると、評価損益がプラスになるまで待とう、と言いたいのです。

投資信託の成功率は(計算上)運用年数が長いほど高い

昔、乱数を使って投資信託の運用年数と元本割れ確率の推移をグラフにしたものを紹介します。

元の掲載場所は以下。

投資信託の運用年数と元本が割れる確率の関係 | インストックネット

要するに、成功したいなら長く運用したほうが良いよ、って話です。

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まとめ

  • 投資信託にはさまざまな種類があることを知っておこう。一言で「投資信託」と言えど、その中身は大きく異なるものである
  • 金融機関ごとで販売されている投資信託は異なる。様々なコンテンツに「ネット証券で投資信託を買え」と書いているのはそのため
  • リスク許容度を知りたいなら、少額で実際に運用してみるのが一番。1円でも評価損なったら「失敗」と捉えるのは時期尚早

ここまで理解するだけでも、多くの個人投資家よりも知識が豊富な部類に入ると思います。

最初は難しいかもしれませんが、頑張って覚えましょう?

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注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
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