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質問「1万円や2万円から株を買いたいときはどうすれば良いですか」

投稿日:

弊サイトでは、LINE@を利用した更新情報を配信しており、中の人(筆者のこと!)とも気軽にトークできるようにしてあります。

今回はLINE@経由で質問を貰ったので、ちょっと記事にしたいと思います。

どの銘柄を買うか今悩んでいて、できれば最初は少額から買いたいんだけど、安くても10万円以内の株しかないみたいで。

1万円や2万円単位では株は買えないものなのでしょうか。

という話です。

なお、利用している証券会社は楽天証券だそうです。

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1~2万円で買える株式はどのくらいあるのか

2018年3月2日時点で約200銘柄

これは相場次第でもありますが、2018年3月2日終値時点で75銘柄あります。

2万円まで幅を広げると196銘柄

数字を見れば、結構多い気もしますね。

この価格帯で購入できる有名な企業を挙げると

  • 日本駐車場開発
  • みずほFG
  • じもとホールディングス
  • フィデアホールディングス
  • パイオニア

などがあります。

しかし、1万円や2万円で購入できる銘柄は、いろいろと「いわくつき」の企業も多いので、実は選びにくい面もあります。

  • 業績が悪い
  • なんだか変わった事業をやっている
  • デイトレーダーの投機の材料になっている

など、あまり長期投資には向かないのです。

楽天証券以外ならよかった・・・

SBI証券やカブドットコム証券、マネックス証券では「単元未満株」の取り扱いがあります。

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単元未満株投資で少額資産運用

株式投資は高額なお金が必要だと思われているようです。あなたもそんな誤解をしていませんか? なかなか普及が進まないのですが、実は株式にもより少額で投資を始めるための商品があります。 100万円?10万円 …

続きを見る

通常、株式は100株 or 1,000株単位で取引しますが、上記証券会社の単元未満株は1株からの取引も可能にしています。

通常の株取引に比べて手数料がかかる等のデメリットはあるものの、取引に必要な金額が100分の1 or 1,000分の1になりますので、良く知られた有名企業の株式も少額で購入できるメリットがあります。

しかし、楽天証券では2018年3月現在で単元未満株やミニ株の取り扱いはありませんので、今回は他の少額投資を模索することにしました。

1万円で投資信託やETFを買おう

投資信託やETFなら1万円以内で購入できる!

楽天証券の場合、株式は10万円以上投資できたほうが融通がききますが、投資信託やETF(上場投資信託)ならば、1万円以内での投資も可能です。

例えば、

  • iシェアーズ TOPIX ETF
  • iシェアーズ Jリート ETF

のように、1口わずか2,000円前後から投資できる商品もあります。

また、楽天証券の投資信託は最低100円から投資できます

ETFも投資信託も、投資初心者にはどうしてもなじみがないため、敬遠される・気づいてもらえないといったデメリットがあります(つまりネームバリューがない)。

株主優待のような、わかりやすいイベントもないので、投資する魅力も感じにくいかもしれません。

しかし、初心者が金銭的に投資しやすいのはETFや投資信託なのです。

なお、2万円で購入できる196銘柄の大部分はETFです(つまり196銘柄の内訳はETF、一部のまともな企業と、経営状態の怪しい多くの企業)。

ほとんどのETFは1口5万円以内で購入できますから、是非チェックしてほしいな、と思います。

投資信託を買えば株の銘柄選びから解放される

株の銘柄選びで困ってしまうなら、投資信託を買ったほうが簡単です。

株は3,000銘柄超(東証に上場する株式)から1社を選ばなければいけないのに対し、投資信託にはほぼ決まった選び方があるからです。

  • 将来得られる利益は、ほぼアセットアロケーションの組み方で決まってしまう
  • 信託報酬はできるだけ低いほうがよい

ということを念頭に、「つみたてNISA」用に認定された商品から1つか2つを選べば良いからです。

「株を買う」という本題からはずれてしまいますが、投資信託を利用した資産形成は十分実現できますので、これも1つの手ということで。

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まとめ

  • 2万円以内までで購入できる銘柄は約200(2018年3月2日時点)。その大半はETF(上場投資信託)
  • 2万円以下で企業の株式を買うのは難しい。「業績の悪い」「よくわからない変わった事業を行っている」など、株価が低いなりの理由がある
  • 株主優待などにこだわりが無ければ、ETFや投資信託を買おう。1万円前後かそれ以下の価格で購入できる商品も多い

結論としては、SBI証券など「単元未満株」を扱う証券会社ならばそれを。

今回のように「単元未満株」を扱わないなら、ETFや投資信託を買おう、という話です。

「将来に備えて資産を形成したい」という目的なら、実は株式を直接買うよりも、投資信託のほうが簡単なんじゃないか、と筆者は感じています。

なお、LINE@の運用については「ユーザーサポート」にてまとめています。

内容に飽きたら解除もできますので、お気軽にご登録くださいませ!

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