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SBI証券

SBI証券の積立投信キャンペーンに参加して現金を当てよう!「つみたてNISA」も対象だよ!(2018年4月30日まで)

投稿日:2018年3月21日 更新日:

あなたがキャンペーンを利用して資産形成を始めたいなら今がチャンスです。

SBI証券では、2018年3月31日から同年4月30日までに投資信託の積み立てを行うと、最大で3,000円の現金プレゼントキャンペーンを実施

しかも、これからSBI証券に口座開設する方には500円のプレゼントのチャンスも

対象人数が多く、現金を貰えるなど嬉しいキャンペーンなんです。

この記事をご覧になることで、あなたはSBI証券のキャンペーンのほか、キャンペーンに参加するために必要な「投資信託の商品選び」も学ぶことができます。

資産形成を始めるか悩んでいるなら、SBI証券に口座開設して、今春から取り組んでみませんか?

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キャンペーン概要

投資信託を積み立てて購入すると、現金を貰えるかもしれないキャンペーンです。

積み立てとは言うものの、金額と対象商品であることさえクリアしていれば、実質1回の購入でも対象になります

2018年4月30日までに指定金額以上の積み立てで現金プレゼント

  • 2018年3月31日~2018年4月30日までに積立投信を設定し、指定金額以上の購入で抽選対象
  • 対象投資信託は96本
  • 当選人数は5,800人
  • 新規で積み立てを始める場合は、さらに現金ゲットのダブルチャンス!
  • NISA(一般NISA)やつみたてNISAでの買い付けも対象

要するに、2018年4月30日までに積立買い付けを用いて、対象投資信託を指定金額以上買い付ければ、抽選対象になるキャンペーンです。

現金プレゼント内容は以下のようになっています。

  • 積立金額10,000円以上:500円を4,000名様にプレゼント
  • 積立金額20,000円以上:1,000円を1,000名様にプレゼント
  • 積立金額30,000円以上:1,500円を500名様にプレゼント
  • 積立金額50,000円以上:3,000円を300名様にプレゼント

公式ページに記載はありませんが、キャンペーン終了後は投資信託を売却しても、そのまま継続して運用しても問題ありません

筆者も以前のキャンペーンに参加したときの投資信託は、積み立てをやめて売却しました。

ただ、資産形成のために、そのまま運用し続けるのが良いと思います(お金が厳しいなら、積み立ては止めるが売却はしない、など)。

すでに積み立て経験のある人は増額を

例えば、2018年2月末時点で毎月1万円の積み立てを行っているなら、キャンペーン期間中は毎月2万円以上に増額するとキャンペーン対象になります。

この場合には2万円(4月の積立額) – 1万円(2月の積立額) = 1万円(キャンペーン対象となる金額)ですね。

「つみたてNISA」での積み立てももちろんOK

「つみたてNISA」を使った積立投信ももちろんキャンペーンの対象です。

これから証券口座を開いて参加するのもOK

また、新規で積み立てを始める場合には、このプレゼント以外にも500円貰える可能性があります。

  • 10,000円以上投信積立:500円を700名様にプレゼント!

新規デビューの場合には、「つみたてNISA」口座を開設して積み立てるのが良いと思います。

「つみたてNISA」口座をこれから開設する場合の注意点

「つみたてNISA」口座の開設には2~3週間程度時間がかかるため、間に合わない場合には「つみたてNISA」口座の開設を待たずして積み立てるしかありません。

ので、キャンペーンに参加するなら早めに申しこむと良いですよ!

証券会社のキャンペーンは意外と当たりやすい!!

この積立投信キャンペーンは昨年も何度か開催しており、筆者も1回当選しています

というのも、証券会社のキャンペーンって、そもそも参加母数が少ないので、当たりやすいんですよね。

  1. 投資をやらない人には無縁のキャンペーン
  2. 投資をやる人の中で、積立投信に関心がある人はさらに少ない
  3. しかも、商品を購入することで参加できるキャンペーンなので、参加したくてもできない人もいる

と、参加者はかなり限られるのです。

というわけで、筆者はもちろん参加予定!!

すでに「つみたてNISA」で投資信託を積み立てているため、増額にて参加します。

 どの投資信託を買おう?

さて、お悩みポイントはここですね。

キャンペーンの参加条件は投資信託の購入ですから、どの投資信託に積み立てれば良いか、です。

上述のとおり、キャンペーン終了後は投資信託を売却しても差し支えないため、正直適当に選んでも大丈夫です。

が、できれば資産形成に結びつく商品を選んだほうが良いので、いくつかピックアップしてみます。

  • キャンペーンの現金だけ取りに行きたいなら:ニッセイ国内債券インデックスファンド
  • キャンペーンをきっかけに資産形成を始めたいなら:それ以外の3つ

なお、以下に挙げる商品が値上がりする保証はありませんので、その点は自己責任で投資なさってください

ハイリスクハイリターン商品

eMAXIS slim 先進国株式インデックス

【つみたてNISA】eMAXIS slim 先進国株式インデックスが凄いことになっていた!

先進国株式への投資はニッセイ外国株式インデックスファンド。 そう思っていた時代がありました。 しかし、最近になってこの公式は崩れ去っていました。 2018年3月現在、先進国株式への投資は「eMAXIS …

続きを見る

2018年3月時点で資産形成の王道的商品の1つで、多くの投信ブロガーにも支持されている商品です。

筆者試算によると、本商品に投資した後にリーマンショック級の相場を経験した場合、1年間で投資額の30~40%程度失われる可能性があります。

ので、「元本割れは承知でガンガン運用したい」人(リスク許容度の高い人)に向いています

国内の株主優待銘柄や高配当銘柄への投資を考えている場合には、こちらをお選びください。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

【つみたてNISA】楽天全世界株式インデックスファンドに毎月1万円積み立てると20年後いくらに?

2018年3月現在、投資信託の積み立てについて議論するならば、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))」の話は避けては通れません。 2017年9月に設定され …

続きを見る

これまで一切投資したことがなく、今後も国内の株主優待銘柄や高配当銘柄への投資は考えていない人向けの商品です。

この商品1つで日本・先進国・新興国の全てに投資できます。

eMAXIS slim 先進国株式インデックス同様、この商品もリーマンショック級の相場を経験した場合、1年間で投資額の30~40%程度失われる可能性があります。

やはり、リスク許容度の高い方に向いている商品です。

ミドルリスクミドルリターン商品

eMAXIS slim 8資産均等型

この商品1つで日本・先進国の債券・株式・不動産投資信託と、新興国の債券・株式の8つの資産クラスに投資できます。

「バランスファンド」と呼ばれる投資信託のなかでも特に、投資先の分散性と低コストさが売りな商品です。

8資産均等型はリーマンショック級の相場を経験した場合、1年間で投資額の20%程度失われる可能性があります。

eMAXIS slim 先進国株式インデックスや楽天・全世界株式インデックス・ファンドよりもリスクとリターンを抑えた商品です。

ローリスクローリターン商品

ニッセイ国内債券インデックスファンド

ニッセイ国内債券インデックスファンドに毎月1万円投資したら20年後いくらに?

投資信託を通じて国内債券に投資したいならば「ニッセイ国内債券インデックスファンド」はその筆頭候補です。 同投資信託は、ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズの1つとして、低い信 …

続きを見る

特にローリスクな商品の代表格とも呼べる商品で、できるだけ元本を大きく割りたくない方に向いています

本商品に投資した後にリーマンショック級の相場を経験した場合、1年間で投資額の3~4%程度失われる可能性があります。

eMAXIS slim 先進国株式インデックスに比べると、かなり値下がりしにくい商品です。

ただ、「日本銀行が金融緩和政策のために国内債券を買い集めている」という特殊な事情から、長期保有は少々リスクが高いので、キャンペーン終了後は早々に手放すのも1つの手。

資産形成よりも、できるだけリスクを抑えてキャンペーンに参加したいあなたに向いています

他にもいろいろあるよ

テレビで話題になった「ひふみプラス」や昨年好成績だった「ジャパン・ロボティクス株式ファンド」なども対象商品です。

SBI証券のウェブサイトにアクセスし、一度商品をチェックしてみてください。

なお、筆者は

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • SMT 日経アジア300インベスタブルインデックス・オープン

あたりを考えています(資産形成よりも趣味でのチョイス)。

普段積み立ててる「DCつみたてNISA全海外株インデックス」は対象外なので。

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まとめ

  • SBI証券の積立投信キャンペーンに参加すると現金があたる(かも)。2018年3月31日~4月30日の間に、対象商品を指定金額以上を積み立て購入すると参加
  • これからSBI証券に口座開設して参加するのももちろんOK。「つみたてNISA」も対象だが、「つみたてNISA」口座開設には時間がかかるので申し込みは早めに(もしくは特定口座で買おう)
  • キャンペーンのためだけに積み立てるのも良いが、積み立てを継続できる商品を選んでみよう

これを機にSBI証券で積立投信を始めてみてはいかがでしょうか。

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SBI証券でつみたてNISAや投資信託の積み立てを始めよう!

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

今やってるキャンペーン
SBI証券の積立投信キャンペーンに参加して現金を当てよう!「つみたてNISA」も対象だよ!(2018年4月30日まで)

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投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


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