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積立NISA

つみたてNISAはいつから始めることができる?

投稿日:2018年4月17日 更新日:

この記事では「つみたてNISAはいつから始めることができる?」を解説したく思います。

この「いつから始められるか」には2つの意味があります。

  • つみたてNISAの制度はいつから始まっているか(もう利用できるのか)
  • 読み手であるあなたは、いつから「つみたてNISA」を始めるべきか

多くの方にとっては、制度の話よりも「自分はいつつみたてNISAを始めるべきか」のほうが大切だと思います。

すでに制度自体は始まってるわけですしw

そこで、本記事では両面から「つみたてNISAはいつから始めることができる?」を解説します。

人によっては来年以降に始めたほうが良いかもしれませんね。

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つみたてNISAの制度開始は2018年1月

もう始めることができますよ!

つみたてNISAは、制度的には2018年1月1日より開始されています。

ので、あなたはつみたてNISAをもう始めることができます

つみたてNISAのはじめ方

今年から始める「つみたてNISA」。 今一度、始め方や制度の概要などをまとめて紹介します。 「つみたてNISA」は私たち現役世代が資産形成を目論んだ際に、非常に強力な制度です。 他の制度と異なり、「つ …

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「SBI証券でもつみたてNISAできる?」

「できますよ」

SBI証券でつみたてNISAや投資信託の積み立てを始めよう!

あなたが資産形成の方法に関心があるなら、「つみたてNISA」や「積立投信」は超現実的な方法です。 ここでは、350万人以上が利用しているネット証券最大手の「SBI証券」を利用して、「つみたてNISA」 …

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「楽天証券は?」

「もちろん」

さっそく商品を選ぶ際には、以下の選び方をどうぞ

なお、積み立てる銘柄選びは以下の記事をどうぞ。

つみたてNISAの銘柄選びに迷ったら考えるべき7つの手順

2018年から「つみたてNISA」が始まってしばらく経ちますが、投資信託選びは終わりましたか? もし、まだ決めかねているならば、様々な観点から、投資する商品の絞込みを行ってみてはいかがでしょうか。 以 …

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年の途中から始めても、満額積み立てる裏技

つみたてNISAは1年間で40万円、1ヶ月あたり最大3.33万円まで積み立てできます

そのため、例えば今日(記事執筆時は2018年4月16日)つみたてNISAを始めると、本来は2018年1月から3月分までの9.99万円分の積み立てはできません。

これはちょっと損をした気分ですよね。

「年の途中で始めると勿体ないから、2019年1月から始めようかなー」と思うわけです。

がしかし、つみたてNISAの積立投資には裏技があります。

SBI証券や楽天証券が提供する「ボーナス積み立て」機能を利用すると、1回あたり最大で398,800円まで投資できます。

各月には最低限の100円だけ積み立てて、「ボーナス」と称して1月1日に398,800円購入で年間合計40万円の買付、事実上の年初一括投資。
出典:つみたてNISA設定。全世界株に、最低コスト&非課税メリット最大化で行く | 海舟の中で資産設計を ver2.0

そのため、例えば、

  • 毎月の積立額:3万円
  • 足りない分はボーナスを利用した一括投資(年の後半の適当な日に設定しておく)

とすることで、年の途中からつみたてNISAを始めても、満額積み立てることもできるんです。

そもそも、つみたてNISAは年間40万円の非課税枠を使い切る必要はまったくなく、あなたの金銭状況に応じて投資すれば良い制度です。

つみたてNISAを始めるために、事前に40万円用意する必要もありません。

ので、お金に余力があるならば、少し貯めておいて、年の途中で一括投資すれば良いと思います。

あなたはつみたてNISAをいつから始めるか

以下、あなたが20歳を越えていることを前提に、話を進めます。

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「つみたてNISA」は何歳から何歳まで利用できる制度なのか

「つみたてNISA」は何歳から何歳まで利用できる制度なのかを解説します。 といっても、年齢的な制限はほとんど無いに等しい制度ですので、「何歳なら利用すべきで、何歳なら利用しないほうが良いか」を紹介した …

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正直、少額の積み立てでは節税の恩恵もしょぼい

つみたてNISAの制度は既に始まっていますし、つみたてNISA自体、SBI証券や楽天証券を使えば、毎月100円からの積み立てできます。

しかし、正直なところ、年間1,200円積んだところで、非課税の恩恵はほとんど受けられません

下表は、つみたてNISAを始めた際に受けられそうな、金額別の非課税額シミュレーションです。

運用利回りは3%、税率は20.315%で計算しています。

毎月積立額 納税免除される
非課税額
1,000円 17,808円
5,000円 89,041円
10,000円 178,082円
15,000円 267,123円
20,000円 356,164円
25,000円 445,206円
30,000円 534,247円
33,000円 587,671円

例えば毎月1000円積み立てると、20年後の評価額は327,661円で、利益は87,661円。

87,661円の20.315%は17,808円と、20年運用してもわずか1万円ちょっとの税金免除にしかなりません。

大きな非課税優遇を受けるためには、できるだけ投資額を満額に近づけなければいけないのです。

これをご覧になって、あなたは月額いくら投資したいと考えますか?

個人的には、最低でも1ヶ月あたり1~2万円以上は積み立てたいと感じますが、いかがでしょうか。

せめて毎月1~2万円以上は積み立てられる経済力を

というわけで、つみたてNISAの非課税の恩恵を最大化するためには、できるだけ満額に近い金額を積み立てられるだけの経済力が必要になります

例えば、あなたが大学生か新入社員だったとして、毎月運用に回せるお金が少ない場合には、敢えてつみたてNISAを使わない手もあります。

ネット証券の積立投信は、つみたてNISAを使わずとも100円から始められますから、つみたてNISAを始める前の練習に積み立てても良いと思います。

家計事情を勘案して、2019年以降に始めるのもOK

つみたてNISAの口座開設期間は2037年までです。

仮に今年(2018年)に口座を開設しなかった場合、来年2019年からつみたてNISAを始めることもできます

2019年から始めた場合には、そこから20年間の積み立てになりますから、2018年から始めた投資家となんら違いはありません。

単に1年遅く始めるだけの違いです。

サラリーマンなら毎月1~2万円 + ボーナス払いもOK

上述のとおり、つみたてNISAはボーナス払いで一括投資もできますので、例えば、

  • 毎月1万円(年間12万円の積立投資)
  • 残り28万円はボーナスで(年1回あたり14万円の投資)

といった運用も考えることができます。

新入社員1年目は満足にボーナスが出ないことも多いので、入社2~3年目ぐらいからなら、実行できるかもしれません

なお、人によっては「投資を始める前にある程度の生活費(生活防衛資金)を貯めなさい」と仰る方もいらっしゃいます。

そのアドバイスに則り、仮に100万円貯めてから、つみたてNISAを始めるなら、入社5年目以降(20代後半~30代前半)頃から積み立てを開始してはいかがでしょうか。

もし、30歳から始めれば、50歳時点でつみたてNISAの運用は終わりますので、さらに残り10年運用を続ければ、かなりまとまった資金に成長していると思います。

運用プランは人それぞれですから、1つの案として。

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まとめ

  • つみたてNISAの制度開始は2018年1月。すでに申し込みは始まっているので、あなたはいつでも開始できます
  • 年の途中から、つみたてNISAを始めても大丈夫。ボーナス一括投資を使うことで、既に過ぎてしまった月に相当する額の投資もできます
  • 現実的には、毎月1~2万円以上投資できる経済力を身につけてから、つみたてNISAを始めよう。サラリーマンの場合、20代後半~30代前半ぐらいから始めるのが適切か

ちなみに、筆者が金融庁の方から伺った話によると、つみたてNISAの利用者は圧倒的に20~40代が多いのだとか。

ちょっとお金が貯まってきて、将来のことも考え始めたときに始める資産運用として、つみたてNISAは最適だと思います。

あなたも是非はじめてみませんか。

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