青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

東北投信




LINE

ブログの更新情報をLINEとTwitterで配信しています♪(LINEはあなたの個人名は見えませんのでお気軽に追加してね!)

記事への質問は、コメントフォーム(記事の下にあります)・LINE・Twitter・お問い合わせフォームをお使いください。

忍者ボタン

運用シミュレーション

もし20年前から投資信託を積み立てていたら、今どんな運用成績になってるの?

投稿日:

インデックスファンド225の目論見書

つみたてNISAでは、2018年から2037年までの20年間に渡って投資信託を積立購入できます。

20年積立投資を継続したら、将来はいくらになってるの?って結構気になるところですよね。

そこで今回は、20年前に投資信託を積立購入し始めたとしたら、現在いくらになっているか、を試算にて紹介。

もちろん、これから積み立てる商品と同じ成績になるわけがないのですが、「投資信託でいくら儲かる可能性があるのか」の指標にはなるかと思います。

先に結論を述べておくと、「投資信託を運用することで(つみたてNISAを利用することで)、将来どのくらいのお金を手にできそうか」と言われたら、やはり投資額の1.x倍か、多くても2倍程度と考えるのが良さそうだ、と筆者は考えています。

[スポンサーリンク]

今回利用する「インデックスファンド225」について

今回は、三菱UFJ国際投信の「インデックスファンド225」を利用します。

インデックスファンド225 | 三菱UFJ国際投信

インデックスファンド225は1986年設定の投資信託で、現在までに20年以上の運用実績があります。

また、インデックスファンド225のベンチマークは「日経平均株価」です。

過去20年の日経平均株価を想像してもらえれば、「パッとしない」とのイメージを持っているのでは??

今回は、SBI証券の基準価額データで取得できる、1997年4月以降のものを利用して、20年間の運用実績を算出しました。

インデックスファンド225の基準価額推移はこちら。

インデックス225の基準価額推移(1997-2018)

2018年現在に向かって基準価額が上がっており、「積立投資では儲けやすい」形をしています。

20年間積み立てると約1,600万円の資産に

試算1:毎月20日に3.3万円積み立ててみる(1997年~2017年)

というわけで、計算してみました。

評価額は2018年10月19日時点での基準価額(5,570円)に基づきます。

インデックスファンド225を20年間積み立てた結果(1997~2017)
結果
積立日 毎月20日
積立期間 20年
(1997年5月~2017年5月)
積立回数 240回
積立総額 799.2万円
時価総額 1,621.3万円
(約+822万円)
積立口数 29,107,806口
非課税額
(つみたてNISAで買ったと仮定)
約167万円
(822 × 20.315%)

というわけで、1997年から20年間インデックスファンド225に積み立てていると、積立額799.2万円に対し、現在の時価総額は1,621万円ほどになっていると得られました。

20年間で投資額が2倍です。

個別株やFX、仮想通貨に比べると短時間で急激にお金を増やすことはできませんが、一方で毎月働いて積み立て続けていれば、老後のまとまった資金は作れそうだ、とも感じるかと思います。

試算2:毎月20日に3.3万円積み立ててみる(1998年~2018年)

積み立て期間を変えて、もう1計算してみました。

やはり、評価額は2018年10月19日時点での基準価額(5,570円)に基づきます。

インデックスファンド225を20年間積み立てた結果(1998~2018)
結果
積立日 毎月20日
積立期間 20年
(1998年5月~2018年5月)
積立回数 240回
積立総額 799.2万円
時価総額 1,602万円
(約+803万円)
積立口数 28,760,693口
非課税額
(つみたてNISAで買ったと仮定)
約163万円
(803 × 20.315%)

1年ぐらい期間を変えても大して変わらないですね。

1998年から20年間インデックスファンド225に積み立てていると、積立額799.2万円に対し、現在の時価総額は1,600万円ほどになっていると得られました。

まとめると

今回の試算では、インデックスファンド225に20年積み立てていると、約800万円の投資に対して、現在の時価総額は1,600万円前後になっていると得られました。

20年間で投資額が2倍です。

参考までに、日経平均株価の1998年~2017年までの幾何平均リターンは2%ちょっとで、この利回りで毎月3.3万円を20年間積立運用しても973万円にしかなりません。

上がったり下がったりする「パッとしない相場」では、一括投資よりも積立投資のほうが良い成績になることを期待できる、と言えると思います。

参考:もしも10年間の積立投資で1,600万円を築くには

仮に運用期間を10年間と半分に縮め、10年間で1,600万円の資産を作るには、毎月いくら投資すべきだったのか、も求めてみました。

その結果、毎月の積立額を69,000円にすると、10年間で1,600万円に達します。

インデックスファンド225を10年間積み立てて1,600万円にするには(2008~2018)
結果
積立日 毎月20日
積立期間 10年
(2008年5月~2018年5月)
積立回数 120回
積立総額 828万円
時価総額 1,597.6万円
(約+770万円)
積立口数 28,681,482口

投資信託の積み立てで資産を築くなら、早くから始めておいたほうが、毎月の積立額を低く抑えられる、という話ですね。

[スポンサーリンク]

まとめ

  • 20年以上の運用歴がある「インデックスファンド225」の基準価額データを利用し、20年間積み立てた場合の実績を試算
  • 仮に1997~1998年ごろから毎月3.33万円積み立てていると、2018年10月時点で1,600万円に。相場次第だが、つみたてNISAで見込まれる利益もおそらくこんな感じ
  • 10年間で同じ成績を出そうとすると、積立額は2倍ちょっと必要。毎月の積立額を低く抑えたいなら、早く始めることが大切

繰り返しますが、これから20年積み立てても、みなが1600万円を手にできるとは限りません。

相場次第です。

が、「投資信託を運用することで(つみたてNISAを利用することで)、将来どのくらいのお金を手にできそうか」と言われたら、やはり投資額の1.x倍か、多くても2倍程度と考えるのが良さそうだ、と筆者は考えています。

フッタ広告3

「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

今やってるキャンペーン
【2018年11月】SBI証券に口座開設し「つみたてNISAキャンペーン」で現金プレゼントを狙おう!(2018年12月15日まで)

他の証券会社もチェックするなら
投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


【口座開設料・維持費無料】SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

リンクユニット




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

スポンサーリンク

[スポンサーリンク]



注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-運用シミュレーション
-

Copyright© 東北投信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.